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株式會社大一洋紙は、関西を拠点にあらゆる紙を販売しています。

電話でのお問い合わせはTEL.06-6261-4851

〒541-0058 大阪市中央区南久宝寺町1丁目4-7

社員のつぶやき・・・


●当社会計年度開始にあたり(平成30年12月3日更新)

本日、2019123日から当社、株式會社大一洋紙の2019年会計年度を開始します。

当社2018年度の最終の数字については、現在、まだ、微調整中(集計中)のためはっきりとした数字は提示できませんが、2017年度対比では厳しい数字になるのは必至と思われます。紙の需要に関しては、WEB等、IT化へ舵を切っている今の日本国の状況を考えると、当社は、悪いなりに紙の販売を頑張ったのではないかな?と自負しております。自己評価をする事は、世間一般的に良くない事は十二分に理解しておりますが申し訳ございません。

当社2018年度の期末期に於いて、板紙・包装用紙の価格修正が決定して間もない事もあり、その恩恵を全て頂ける内容とまでは行かなかったものの、紙の市況的には上げ基調になっている事から当社の新年度、2019年度に於いては、少しずつ寄与する事を期待しています。一方で減少に歯止めの掛からない印刷用紙の販売に関しては、来年、年明け早々に各製紙メーカーが価格修正を発表されているので当社としてもお客様と正しい情報交換をした上で速やかに決着に向けて取り組んで参ります。

 

来年、20195月には、元号が替わるという一番大事な行事が待ち受けております。

また、一寸先で何が起るか想定できない昨今、当社も紙の販売代理店という立場で仕事をさせて頂いておりますゆえに、その名に恥じない様にまずは、本業をおろそかにする事なく会社を挙げて必死になって取り組みます。また、お客様のご要望に合わせ、何か今までとは違う商売を展開が出来る様に取り組んで行きたいと思います。

 

これからも、お客様から一番に選ばれる企業を目指して!

 

今後とも末永いご支援・ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます

 

代表取締役社長

岩崎真弥


●今年を振り返って(平成30年11月30日更新)

今年も残す所、あと1ヶ月となりました。いろいろ振り返りますが印象に残っている事は天災が多かった事でした。大阪在住の方で一番に思い浮かべる方は多いと思います。幸いにも私の周りの人に怪我等は無く、高槻の実家も倒れずに済みました。個人的には淀川の川の中の地形が全く違っていたことに驚きました。

そのあとに思い浮かべるのは新生サッカー日本代表です。

ロシアワールドカップメンバーが抜けて若手メインで構成されている森保ジャパンですが、私世代の少し年下の選手が躍動しているのを見ていると、わくわくする反面、同世代の宇佐美や原口に頑張ってほしいという悔しい気持ちが有ります。来年も躍動して常勝の日本代表を見て、元気をもらって仕事もプライベートも充実したいと思いました。


●一日温めて十日冷やす(平成30年11月2日更新)

一日温めて十日冷やす

中国の故事なのですが、正確には「一日之を暴(あたた)めて十日之を寒(ひや)さば、未だ能く生ずる物有らざるなりなり」です。

植物の生育からきているようですが、一日だけ太陽に当てて、十日日陰に植物を置いていても育たない事から、転じて一時努力しても、怠けている多くては努力も無駄なってしまう。継続して事を行わなければ、効果があがらないという戒めです。

 

自分とっても非常に耳の痛い言葉ではありますが、審査の前や締切日の前にだけ慌てて仕事しがちなので、継続的に上手に時間を使いたいと思いました。


●ハレー彗星の日(平成30年10月29日更新)

今日はハレー彗星の日です。イギリスの天文学者エドモンド・ハレーが過去のデータから推測、計算し必ず彗星が1758年にやってくる事を予言しました。彼はその年が来るまでに他界しましたが予言通りにやってきたことからハレー彗星を名付けられたそうです。

自分自身を疑いたくなるのも当然ですが一度自分自身を信じてあげるのも良いのでは?と思いました。


●人の顔と名前(平成30年10月19日更新)

なぜ、人の顔と名前を覚えることが難しいのでしょうか。それは2つの情報を同時に記憶しておかなければならないからです。その2つとは画像情報としての「顔」と文字情報としての「名前」です。こんな経験はありませんか?外出先で前に会ったことがある人と偶然出会い挨拶されるも顔は覚えているのだけれど名前が出てこない。「あー、どうも。その節は」などお茶を濁しつつ頭の中で必死に名前を思い出そうとしてもいっこうに出てこない。結局相手の名前を呼べないままその場をやり過ごし別れるといった経験がないでしょうか。思い出せない原因は相手の「顔」の画像情報に「名前」という文字情報が結びついていないからです。

ところが、人の「名前」は単なる文字情報です。文字を見ても感情も湧きようがありません。つまりそういうことからも顔と名前を一致させて覚えておくことは難しい作業となるようです。相手に失礼がない様、顔と名前はしっかり憶えておきたいものです。


●成長する為の心がけ(平成30年10月12日更新)

仕事で成長するための大切な心がけを紹介させていただきます。

1.  人のいいところをすぐ真似する

2.好奇心を持つ

3.結果を出すことにこだわる

4.相手の立場に立って行動する

5.人の話をよく聞く

6.失敗を人のせいにしない

どれも、ちょっとした心がけですが、「ちょっとした」ことだからこそ、普段忘れがちなことでもあります。

私自身、そんな一つ一つのことを忘れず、できることから地道に積み重ね、成長していけるよう頑張っていきたいと思います。


●気品ある職場に(平成30年10月5日更新)

気品とは「どことなく感じられる上品さ。気高い品位。品格」という意味です。私たちにとって身近な職場を、気品を感じられる場とするには、どうしたら良いでしょうか。   気品のある人の特徴は「気配り、心配りが出来る」「姿勢が良い」「礼儀正しい」などが挙げられるでしょう。なかでも、姿勢が良い人はファーストコンタクトですぐにわかりやすく、好印象となるでしょう。 

反対に姿勢が悪いと、「暗い」「元気がない」「消極的」など、本人の意思とは違った印象につながってしまう事も少なからずあります。

姿勢が悪くなりがちの人は、意識しなければ、すぐに改善することは難しいかもしれません。 ≪今、姿勢が良くないな≫と気付いた時に、サッと姿勢を正すように心がけることが大切です。

良い姿勢から、品のある職場づくりをみんなで目指していきましょう。


●直向きに(ひたむきに)(平成30年9月25日更新)

物事に取り組む姿勢を表す言葉として、しばしば使われる「ひたむき」は、漢字では「直向き」と書きます。
これは、あることに対して、脇目も振らず、一途に一生懸命に取り組む様子を表す時に使われます。物事に熱中する様を示しています。
「直向きに」によく似た意味の言葉に「ひたすら」があります。ただし、そのニュアンスに微妙な違いがあるようです。
どちらかというと、「ひたすら」に比べて、「直向き」の方が、人生に対する真摯な姿勢がより強く含まれているのではないでしょうか。
私たちは、日々、様々な仕事に向かい合っています。それが、どのような仕事であっても、気を抜くことなく、実直に真摯に取り組むべきでしょう。
たとえ、望まぬ仕事が巡ってきたとしても、逃げずに真正面から取り組み、「直向き」に努力する時に、応援者が現われ、環境が開けてくるものです。
まずは、今日の仕事に真正面から取り組みましよう。


●日本レベルの向上(平成30年9月14日更新)

98日(日本時間9日)、日本のテニス界にとって、偉業がなされた事はご存じの事と思いますが、全米オープン女子テニスで大坂なおみ選手が日本人初のグランドスラム制覇されました!
これまで伊達公子選手や、杉山愛選手等、数々の選手が挑戦してきましたが、なかなか届かない栄冠でした。本当におめでとうございます。
対戦相手がアメリカのセリーナ・ウィリアムズという事で、完全アウェイの雰囲気の中、よく自分のプレースタイルを崩す事なく、よく戦い切ったと思います。
フィジカル面で強くなる事はモチロンの事ですが、メンタル面で打ち勝つ事が非常に難しい。初めて勝つ事はビギナーズラックと言われるように、あまり考えずに「あれよあれよ」というままに勝ち進んでしまう事があります。しかし、2勝目となると あれこれ考え込んでしまい、思うように身体が動かなくなってしまい、スランプに陥ってしまうケースが、多々見受けられます。
テニス界だけでなく、あらゆるスポーツにおいて、日本人選手の活躍が著しくなっており、2020年東京五輪に向けて、楽しみになってきました。 「がんばれ!NIPPON!」


●仕込み物(平成30年9月4日更新)

今日は、94日です。
朝から台風21号の影響?予報で休業にされているお得意先様もおられます。
朝の時点で大阪には台風の影響が出ておりませんが、午後から何事も無ければと思います。
話は変わりますが、「仕込み物」についての話がありました。
「仕込み物」とは、梅干し、たくあん、生ハムなど時間をかけて干したり発酵させたりして作る保存食のことで、作る時の心構えが「先手、段取り、用意、念入り」だそうです。
後手に回らならないように「先手」を打つ事。
手順を間違えず効率よく進められるように「段取り」を考える事。
後からしまったと言う事にならないように漏れがないか考え「用意」する事。
そして、心を込めて「念入り」に行う事。
これらは、仕込み物に限らず、「人生」や「仕事」をうまく進める為の秘訣だと言う事でした。
改めて、仕事においても「先手、段取り、用意、念入り」を心掛けて日々取組みたいと思いました。



●銀より高いもの(平成30年8月30日更新)

バニラアイスやシュークリームに使われているバニラビーンズがここ数年で約10倍以上に高騰していることを知ってますか?世界の約八割の生産を占めるマダガスカル産がサイクロンなどの天候不順により不作が続いており、銀の価格より高くなっております。
現在の銀の価格は1g=約60円で、1kgでは約6万円。
バニラビーンズは1kg=1213万円。
2倍以上に高いです。
もし、バニラアイスなどにバニラビーンズ入り(黒い粒)が入っておれば、かなり高級品と言えるでしょう。

●自然(平成30年8月17日更新)

休日は家でゆっくりするより、外に出て自然に触れることにより、体が楽になり、リフレッシュした気分で仕事が頑張れる事が有りますよね。私は物心つく前から釣りが趣味でして、休日になると自転車ですぐ行ける淀川へ出かけております。河川通りの藪を漕いでまだ誰も開拓していない釣り場へ行き釣果を上げる事がリフレッシュとなっており26歳になっても子供の頃から変わらない感動を与えてくれる素晴らしい趣味となっています。
それに加えて、最近は職場の先輩による勧めでゴルフを始めました。
まだまだ下手くそでゴルフにならず、よく林の中へボールを打ち込む為、藪を漕ぎながら探しています。 自分の前世はバッタなのかもしれません。


●気温(平成30年8月6日更新)

8月に入り、暑い日々が続いています。皆さま、お体は大丈夫でしょうか?
毎年暑い暑いと言っていますが、今年も各地で最高気温を更新するという毎年同じニュースをよく見ます。 また、熱中症により緊急搬送されたりと自分は大丈夫と思わず、気をつけてもらいたいと思います。
ちなみに熱中症というのは総称であり、状態によって熱失神や熱疲労、熱射病に分けられる様です。
また、ご家族に子供やお年寄りがいる場合は気付かない内に熱中症になるケースもある為、注意してもらいたいと思います。
もし仮に熱中症になった場合は日陰に移動し、首や脇や足の付け根部分を冷やすのが効果的です。
来週からお盆休みに入り、屋外にお出かけになられる事も多いと思いますので、しっかり暑さ対策を行ってもらいたいと思います。


●第100回夏の甲子園(平成30年8月3日更新)

2018年は高校野球の歴史において記念すべき年である。春のセンバツは90回、そして夏の選手権大会は節目の100回記念大会を迎え、ルール面でもタイブレーク導入という大きな変更が決定された。そして春、夏とも記念大会ということで甲子園出場校の数も増えています。
今年はまず出場枠が2校になる都道府県は例年であれば北海道と東京だけであるが、それに加えて千葉、埼玉、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡の7地区も2枠設けられることになり、第100回記念大会を史上最多の56校で行うことになりました。
経済効果が約433億3256万円になり、要因は出場校が7校増え56校となり試合数が55試合と7試合増、日程も16日間と2日増えたこと。無料だった外野席が大人500円になり、他の席も値上げされるほか、第100回大会で盛り上がっているとの事。
皆さんも甲子園に高校野球を観に行きましょう。

●お中元(平成30年7月13日更新)

私もお世話になっている方々にお中元をお贈りすることがあります。住所の間違がないようになど簡単に考えていましたが調べてみると意外と細かい決まりごとがありました。その一つが「のし」です。お中元に関わらず買う際に店員さんから「おのしはどうされますか?」などと聞かれたことはありませんか?今までは「お中元でお願いします」と答えていたように思います。普通のやり取りと思いますがこれは間違いだそうです。「のし」というのは紅白の線が入った「紙」全体の事をいうのではなく右横にある飾りのような部分をいうそうです。厳密のいえばその飾り全体を指すのではなく飾りの真ん中にある黄色い部分だけが「のし」だそうです。江戸時代、お世話になった人へ干しアワビを贈るという習慣がありました。昔はアワビが安かったそうです。その後、アワビの値段がどんどんと上がり贈り物に使うのが難しくなり、現代の紙になったのが「のし」の起源だそうです。

贈られる方もそこまで細かい事を知っておられる方は少ないと思いますが紙に携わる我々は特に知っておいたほうが良いのでは、と思いました。


●部下の成長を促すために(平成30年7月10日更新)

コーチといえば、スポーツで技術指導をする人をイメージする人が多いと思います。ゴルフではクラブの振り方を指導する人を「ティーチングプロ」と呼びますが、ティーチングとコーチングは決定的に違います。そして部下を育てるうえでは、コーチングの考え方が参考になるようです。
ティーチングでは端的に答えを伝えます。経験者が初心者に対して、より効率的な方法を教えます。一方、コーチングでは答えは示しません。コーチの役割は、相手に質問を投げかけ、考えさせ、話を聞くこと。一緒に考えることで相手の行動変容をサポートします。
ティーチングとコーチングのどちらが部下を成長させるのか。ある資料によると部下と一緒に考えることを優先する「質問型リーダー」と、部下にやり方を教えることを優先する「アドバイス型リーダー」で比較した調査結果があります。それによると、ビジョン構築や目標設定、積極的な提案などの項目で、アドバイス型より質問型の部下や同僚のほうが、積極的な姿勢がみられたようです。

A.    質問型リーダー
手法はコーチング的。質問を投げかけ、考えさせ、話を聞く。
対話を通じて上司と部下が一緒に考える。

B.    アドバイス型リーダー
手法はティーチング的。考えさせることにより端的に答えを相手に伝え、素早い問題解決を優先する。

自身の状態

A

B

1

ビジョン構築

私は自分の将来の目標やビジョンを持っている

5.65.2

2

目標設定

私は自分から積極的に目標を立てて挑戦している

5.55.2

3

積極的な関係構築

私は目標を達成するために積極的に必要な人物と関わりを作っている

5.55.2

4

情報共有

私は自分が気づいた課題や役立つ情報をいつも周囲に話している

5.45.1

5

積極的な提案

私は自分のアイデアを上司や同僚に積極的に提案している

5.45.0

 
ティーチングやアドバイスが有効に働く場面もあります。端的に答えを伝えたほうが、短期的なスピードは速くなります。しかし、答えを自分のものにしていない為、部下の「指示待ち」を作ってしまい、長期的には成長や効率化を妨げてしまいます。
人の行動は「自分自身への問いかけ」の連続で、いま何をやるべきなのか、自分はどうしたいのか、次の動きを決めるのは自分との対話です。だから同じ失敗を繰り返す人は同じ質問を繰り返している人だと言えます。行動を変えて、仕事のパフォーマンスを上げるにはこれまでと違う質問を投げかける必要があり、コーチングとはそれを助ける手法です。外から適切な問いを投げかけることで、思わぬ変化を促します。
今度、部下から「どうしたらいいですか」と聞かれた時、「こうしろ、ああしろ」とすぐに答えず、その時は「どうしたらいいと思う?」と問いかけ、相手が自分で考え、答えるのを待って、自発的な成長を促したいと思います。

●良い仕事をするには(平成30年7月3日更新)

書家の紫舟さんは、「良い作品を生み出し続ける為に気を付けている事は、規則正しい生活リズムを守る事」だと語っています。 書家として活動を始めたころは、二日連続の徹也など、無茶をしたことがあったと言います。なかなか納得のいく作品が出来ずに焦りが募る中、尊敬する先輩から、「毎朝同じ時間に起きて、仕事をして、寝るのが大切だ」と教えられました。 せっかくのアドバイスが次々と生まれるようになったそうです。

私たちの仕事においても、仕事の成果と生活リズムには、大きな関りがあります。規則正しいリズムとは、自然の営みそのものです。 地球の自転の周期に沿って一日が始まり、一日が終わる。知己級の好転に伴って季節が巡る。そうした大自然のサイクルに歩調を合わせる事から、生活に節目ができ、持てる能力を発揮出来るようになります。 まずは朝、決まった時間に起きる事から皆さん始めてみましょう。


●時間の経過が早い

2018年も半分が経過しました。
年々、時間の経過が早く感じられるのは、私だけでしょうか?
時間の感じ方は、各自それぞれですが、脳が処理する情報量に左右されるようです。
気がついたら、もう一年が経っていたということにならないための行動とは。

・新しい場所を訪ねる
新しい環境では、香り・音・人・色など、多量な情報が脳に流れ込みます。脳は、これらを処理するのに忙しく働き始めます。決して、旅行に限ったことではなく、行ったことのないカフェに行くなどもありです。
・新しい人に会う
他人とのコミュニケーションは、エネルギーが必要です。ものと違って人間は複雑で、それを理解するために、脳内ではより多くのエネルギーが必要になります。
・新しいことを始めてみる
新しい活動に挑戦すると、注意力が必要になります。脳は、敏感になり五感が研ぎ澄まされます。
上記のように、脳に新しい刺激を与えることによって、今までよりも少しは一年が長く感じられるかもしれませんので、参考にしていただければと思います。

●気をつけて(平成30年6月20日更新)

スッキリとしない天気が続き気温も上がりムシムシする季節になり、なんとなく不快に感じるこの頃ですが頑張って行きたいと思います。
この時期、食中毒を良く聞く様になりますが、細菌性、ウイルス性、自然毒などある様です。
特に細菌性の食中毒、O157やサルモネラ菌で食中毒になる事が良く知られていると思います。
予防方法は、「食品の衛生管理」と言われており、この内、日にちが経過してしまった食品や異臭のする食品は食べないないなど基本的な事であれば守っている方がほとんどだと思います。
そこで、つい見落としがちなのが「ペットボトルの飲み物」だそうです。
ペットボトルから直接飲み物を飲む方がほとんどかと思いますが、ペットボトルの飲み口」から殺菌が入ってしまい、食中毒の原因になることもあると言う事です。
飲みかけのペットボトルは早めに飲んでしまうか、コップに移してから飲むなどする方がいい様です。食中毒は症状が酷いと脱水症状になる事もあるので、これからの夏、皆さん気を付けて頂ければと思います。


●人を育てるには(平成30年6月20日更新)

企業が継続的に成長していくためには、優秀な人材の育成が必要不可欠です。企業とは、人で成り立つものだからです。とはいえ、「なかなかいい人材が集まらない」 「育ててもすぐ辞めてしまう」といった悩みを持つ企業は多いものです。
企業での人育ては、子育てにも通じます。「子育ては親育て」というように、子供と一緒に、親も成長するのが子育てです。それと同様に、企業での人材育成は、先輩たちの成長にもつながるものです。
親が子供の課題を自らの課題として受け止め、自己を向上させていくように、若手社員や新入社員の姿を通じて、受け入れる側も、常に自分たちの姿を点検してみる必要があるでしょう。
また、先輩社員には、常に自己教育力を高める姿勢が求められます。教える側が自ら進んで、先人の知恵や書物、趣味などから学び続ける姿そのものが、人材育成に通じると肝に銘じたいものです。


●大阪北部地震を経験して(平成30年6月19日更新)

昨日、平成30618日の朝758分頃、大阪府北部を震源地とする地震に際し、当社とお取引をして頂いておりますお客様、仕入先様をはじめ多方面に渡りご心配とご迷惑をお掛けしました事、ここ冒頭で「お礼」と「お詫び」をさせて頂きたいと思います。本当にありがとうございました。そして、本当に申し訳ございませんでしたまた、この度の地震で本日、平成30619日の朝時点で入手できている情報では4名の方がお亡くなりになり、300人を超える方々がお怪我をされたとの事です。
お亡くなりになられた方々に対しまして心よりお悔やみを申し上げますと共に、お怪我をされた方々の早期の完治と復帰を心よりお祈りいたします。
労働条件面で「良いか?」、「悪いか?」は別問題としまして、昨日、618日の地震発生時、当社の男性社員は全員出社しておりました。私の体感では、阪神・淡路大震災の時を彷彿させる如く下からの突き上げられた後に横揺れが伴う地震。築年数が古い当社・本社建物、並びに当社・倉庫も大惨事になるのでは?と私自身、ある程度の覚悟をしましたが、幸運な事に本社建物・倉庫共に大惨事にならなかった。
余談ですが、一部、本社建物に飾っていたガラス製の装飾品が落下等で割れてしまう等は発生しましたが、大きな損ではない。これは、後々の笑い話になると思います。
自然災害ゆえに何の前触れなく訪れる「地震」。残念ながら我々は、「地震」に対して事前の準備をしておく事ができない。
私個人的には、学生時代に阪神・淡路大震災を、また、7年前の東日本大震災を当社・東京営業所の勤務時に経験しており「地震に慣れている?」感がありましたが、実際、地震を目の当たりにすると「地震慣れ」なんぞ、一切、存在するものでは無いと痛感しました。
当社・社員の中にも「断水」や「ガスが不通」等々、被災している者もいるとの事。
しかし、その被災の度合いは別にして全社員が、元気に本日の朝に出社してきてくれた事には感謝の気持ちでいっぱいです。
また、当社とお取引をして頂いているお客様、仕入先様、金融機関・協力会社等中でも被災されている方も何名かいらっしゃるかと思います。全ての方々の一日も早い復旧・復活を期待したいです!
さて、今こそ、我々、関西人の底力を全国に見せてやるぞ!


●こだわり(平成30年6月1日更新)

皆さん!月日が経つのは 早いもので もう6月ですよ!って 言てる間に、新しい元号に代わる時を迎える事になるのですね・・・。
もうすぐ始まるサッカーワールドカップ、少し先ですが、2020年東京オリンピックなど、大きなスポーツの祭典が目白押しで、非常に楽しみです!
そんな中、先日、昭和を代表する歌姫「美空ひばり」の特集をテレビで拝見しました。
私も美空ひばりの晩年しか知りませんが、今 その当時の歌声を聴いても新鮮で、感銘を受けます。なぜ、そんなに心を惹かれるのか? それは、彼女の「歌に対する情熱」を ひしひしと感じるからだと私 個人は思います。
大病を患い、復帰した直後の東京ドームでのコンサートは、自身の命を削ってでも「人の前で歌いたい!」というプロとしての執着心が、満身創痍でも立派に歌いきる事が出来たのだと思います。
人間、何かにこだわって、成し遂げたいという思いが、人生の中で見付け出す事は そう簡単ではないかと思います。しかし、生きていく上では、「自身のこだわり」を大事にし、突き詰めていく事が必要なのではないか?と思います。
私自身、まだ探している最中なのですが・・・。

●ユーグレナ(平成30年5月18日更新)

ユーグレナという言葉を知っていますか?
この言葉でピンと来る方は健康に気を使っている方だと思います。
昔、理科の授業で出てきたミドリムシの事です。
最近、このミドリムシには人間に必要な栄養素が豊富に含まれている事が分かり、ミドリムシを摂取するだけで生きていけると言われているくらいです。
ミドリムシは「藻」の一種で、動物と植物両方の性質を持つ非常に珍しい生物です。

そのため、野菜に含まれるビタミン、ミネラルなどに加え、魚に多く含まれるDHAEPAといった不飽和脂肪酸なども含まれています。
そして、地球上でミドリムシだけが持っている「パラミロン」という物質があります。
これには、デトックスや免疫向上など様々の効果が期待でき、ミドリムシは人間にとって救世主の様な存在です。
興味がある方は是非試してみて下さい。


●釣はフナに始まりフナに終わる(平成30年5月11日更新)

「釣りはフナに始まりフナに終わる」という格言があります。
竿、糸、浮き、重り、針、餌を釣りの六物などといい、昔は、それらを使った最も身近な釣りがフナ釣りだったわけです。

子どもの頃にフナで釣りの楽しさを覚え大人になり行動範囲が広がると、海や渓流に足を運ぶようになってフナから遠ざかっていき、老いてきて遠出が難しくなってくると、また近所の川でフナを釣るというわけです。

残念ながら水辺環境の悪化でフナは都市部から姿を消し、現在は身近な入門ターゲットではなくなってしまいました。

しかし、今でも、フナがいるところには、信じられないくらい多くの人たちが出会いを求めて集まってきます。フナ釣り自体が楽しめなくなったわけではありません。

時代に変化はあっても本質はいつまでも変わらないと感じました。


●ゴールデンウィークとは(平成30年4月27日更新)

4月末から5月初旬にかけて国民の祝日が続く大型連休期間。
ラジオの聴取率が高い時間帯をさすゴールデンアワーにならった和製英語で当初は黄金週間といわれました。
4月29日の昭和の日から5月4日の緑の日と日曜日を挟む週が中心となり、日本映画界が観客動員数を増やすキャンペーンのために使い始めたことばといわれているそうです。
今年は4月28日〜4月30日の3連休と5月3日〜5月6日の4連休が多いと思います。
皆さんは、ゴールデンウィークをどう過ごしますか?


●ベルマーク(平成30年4月20日更新)

今年は桜の時期が早く、あっという間に終わった様に感じました。
桜といえば卒業や入学をイメージします。
今年の4月に姪っ子が小学高に入学し、最近ベルマークを頂戴と言われます。
私が小学校の時もそうでしたが、現代の小学校でもベルマークを集めている様です。
ご存じかもしれませんがベルマークを集めると、学校の備品と交換出来たり、他の地域に援助出来たりする仕組みになっています。
ベルーマークがついている商品を調べていましたら、当時についていた商品はもちろん、品目が増えている様に感じました。
当時の記憶を思い出し、懐かしい気分になりました。


●出会い(平成30年4月13日更新)

4月は出会いの季節です。
出会いと言っても人だけではありません。
仕事との出会い、新しい人との出会いや環境との出会いといった様々な出会いがあります。
出会いを大切にすることは仕事にも繋がると思います。
仕事を通じてたくさんの人と出会い、たくさんの事を学ぶことができます。
4月というスタートの月の出会いこそ、世界を広げる大切なものです。
自分では見えなかったものが人を通じて見えてくると思います。
自分自身の成長や、思いやり、助け合い、支え合い、励まし合い、これらは仕事には欠かせない事だと思います。どうしても、他人に対しては厳しい目だったり、ダメな所を探しがちです。
しかし、先程も言いましたが、新しいスタートの季節に皆さんと一緒に出会いを大切にしながら仕事を通して仲良く慣れればと思います。
周りの人と挨拶を交わしてみましょう、挨拶から始まり、会話が繋がると思います。
仕事にとってチームワークは必要なものです
チームワークを作るのは会話や、思いやり、気遣いなど様々な人とのかかわり合いの中で成り立ってきます。

このスタートを大切にしましょう。
皆さんでいいチームを作っていけたらと思います。

 


●大谷翔平選手の目標達成シート(平成30年4月6日更新)

4月に入り様々なスポーツのシーズンがスタートしました。その中でも注目されているのは、メジャーリーグに投手、野手の二刀流で挑戦している大谷翔平選手ではないでしょうか。
シーズン序盤から大活躍し、衝撃的なデビューをいたと言っていいと思います。
その大谷選手が高校1年生の時(!)に書いた目標達成シートがあります。テレビ等でも取り上げられているので、ご存知の方も多いとは思いますが、紹介します。

目標に対してかなり具体的な事が記載されており、大物になるべくしてなったという感じがしますが、個人的に気に入ったのが「運」の要素です。
やるべき事をきちんといた上で、それでも運がいるのだなと思いましたし、がんばる人には運も味方しているなと思いました。
仕事でもやらなければならない事は分かっていても、具体的な行動に思い浮かばい時は、こういうシートを作りやるべき事を考えてみるのもいいと思いました。

●油断せず(平成30年4月2日更新)

4月に入り過ごしやすい季節になりました。花粉症の方は大変な季節ですが・・・。

ある記事の話しですが、木登り名人と評判の高い男が、弟子を木に登らせて枝を切らせていました。男は弟子が上の方で危なそうに枝を切っている間は何も言わず、弟子が枝を切り終えて屋根の高さまで降りてきたときに、「気を付けて降りろ」と声を掛けました。

弟子は、「危ない場所では何も言わず、飛び降りても平気な高さになってから、なぜその様な事を言うのですか?」と尋ねると、男は「目がくらむほど高くて、枝も折れるかと思う様な危険な時は、自分自身が恐怖心を持っているので何も言わなくても大丈夫。失敗は、安全なところになってから必ず起こすものだ」と話したそうです。

仕事においても、気を抜いた時、安全・簡単だと思った時が一番失敗しやすい時だと思いますし、車の運転も慣れや過信で事故につながる時もあろうかと思いますので、油断せず最後まで集中する様に心掛けたいと思います。


●値上げの波(平成30年4月2日更新)

4月に入り何かと新しくスタートする時期です。通勤時においても新入社員、新入生とみられる顔ぶれを目にして新鮮な気分になります。

そんな中先日、テレビを見ていましたら幅広い商品に値上げの波が押し寄せているという話題になって見入ってしまいました。

ビール、ワイン、納豆、電気料金、ガス料金、コーヒー、牛丼などなど。

いづれも日ごろからお世話になっている面々でした。

家計の圧迫によって毎月の「お小遣い」が減らされないかドキドキしております。

先週末に神社に行く用事があり参ってきました。内容はもちろん「お小遣い」を減らされませんように……という事でいつもより多めにお賽銭投入。

後から気付きましたがお賽銭も「値上がり」というオチとなってしまいました。


●さくらの日(平成30年3月27日更新)

327日「さくらの日」は3×9(さくら)27の語呂合せと、七十二候のひとつ「桜始開(さくらはじめてひらく」が重なる時期であることから、日本の歴史や文化、風土と深くかかわってきた桜を通して、日本の自然や文化について関心を深める日として1992(平成4)年に制定されたようです。

「さくら」は日本の花。万葉の昔から人々に親しまれ、愛されてきました。その観賞、愛育の歴史は、わが国の文化と歩みをともにしています。

公益財団法人日本さくらの会は、昭和39(1964年)東京オリンピック開催の年に日本の花「さくら」の愛護、保存、育成、普及等を目的に、国会議員有志により設立されたそうです。

設立当時の日本の「さくら」は、東京オリンピック開催や国土整備事業により道路拡幅改修や河川改修などによる急激な開発や公害により、また保護、手入れがなされない等、全国的に「さくら」が衰退し、悲惨な状況にあり、その復興が急務となっていました。

日本さくらの会は、設立以来、「さくら」の植樹や愛護、「さくら」名所の保全、名木・巨木保存、また、「さくら」を通じた国際親善活動を行っており、「さくらの日」の制定も行ったそうです。

今週末に満開を迎える大阪のさくらを今年も楽しみたいです。


●花粉対策(平成30年3月16日更新)

今年も花粉の季節がやってまいりました。

スギ花粉症の人は、日本国内に約2,000万人。(6人に1人の割合です。)

スギ花粉症の根本的な治療法になると、期待されているのが「舌下免疫療法」です。

免疫療法は、花粉を少しずつ体に入れて慣らしていけば、免疫が過剰に働くアレルギーを抑えられ、花粉症を治療できるのではないかという発想から生まれました。

「舌下免疫療法」では、花粉エキスを毎日舌の下に垂らします。もともとあった花粉エキスの注射に比べ、負担が少ない手法として実用化されました。

ただ、免疫療法は症状をすぐに抑えることはできません。効果が出始めるまでに数ヵ月かかり、しっかりとした効果を得るためには、最低でも2年間以上続ける必要があるとのことです。

今年は、昨年よりも花粉の飛ぶ量が多くなると予想されております。花粉症を発症している方は、この時期非常にしんどく作業効率も落ちるため、まずはマスクやメガネをかけるなどしっかり対策して、体調管理のためにバランスの良い食事を取り、よく寝て規則正しい生活を送ることが大切です。


●気づきを活かす(平成30年3月13日更新)

「あの時、直ぐに行動に移していれば良かった」と、後になって悔やむ事があります。「いつもとどこか違う」「何か気になる」といった不自然さに気付いても、大抵はそのままにしています。しかし、事が大事に至ると、対応しなかった事が悔やまれてなしません。 事が大きくならない為にも、普段から小さな気づきを大切にしましょう。なぜならば、大事の前には、「気づき」という小さな知らせがあるものだからです。気づきを粗末に扱っていると、次第に感じる力が衰えてきます。 現代は身の回りに便利なものが多くあります。それらに頼り過ぎていると、人間が本来持っている、物事を敏感に感じる力もなくしてしまいかねません。 気づきは、自然が与えてくれる瞬時のチャンスです。「ちょうどよい時に知らせてくれた」と喜んで、進んで、てきぱきと処理していくことが、昨日を悔いたり、明日を憂いたりしない生活を送る秘訣です。


●就寝の心(平成30年3月9日更新)

皆さんは毎晩、どのような気持ちで眠りについていますか。〈ようやく1日が終わった〉〈今日はとても良い1日だった〉など様々でしょう。

人は、眠っている間に身体や脳を休め、成長ホルモンを分泌しています。肌の新陳代謝も、寝ている間に促されます。一方、睡眠時間の過度な減少は、心身のストレスや生活習慣病などにも通じます。

時間の長短だけではなく、睡眠の質も大切です。明日のことが心配になったり、不安や不満ばかりが頭を巡っては、なかなか寝付けないものです。

もし、何かに悩んでいたとしても、眠るときには、頭も身体もしっかりと休めたいものです。リラックスした気持ちで眠りにつくことが、睡眠の質にもつながっていくからです。

毎晩、「今日1日で1番嬉しかったこと」を思い出しながら休む習慣をつけることはお勧めです。穏やかな心持ちで眠りにつくと、翌朝すっきりと目覚めることができ、良い1日のスタートを切ることができるでしょう。


●2018年度第一四半期を終えて(平成30年2月22日更新)

2月の商売で当社の2018年度・第1四半期が終了となる。
紙業界を取り巻く環境は、昨年来、同じ流れだが、今年は年明けから昨年以上に印刷物需要の減少が続いている様に感じ、年間を通してみると更に厳しいになる様な気がする。
さて、この紙業界に吹きすさぶ厳しい逆風の中、一体、何時まで我慢をすれ好転するのだろう?私個人的には、今後、紙業界の業績が右肩上がりに好転する事は、恐らく「ありえない」むしろ「期待するだけ無意味」だと思っている。
過日、日本製紙連合会が発表した「2018年度の紙・板紙の需要予測」でも示している通り、今年は、昨年に比べても紙の需要に関してマイナス予想をしている。それでは、製紙メーカーの代理店という立場で商売している当社は、これから一体、何をすれば良いのだろうか?「負け組」にならずに「勝ち組」の仲間に入るためには何をすれば良いのだろうか?これについては、ここ数年来、私個人的にいろいろと考えているが、「これをやろう!」という決め手がなかなか見つからないため決断できていない。 「今の商売形態を変えないとダメだ!」という事は分かっている。が、しかし、次の「一手」を何にするのか?これが、なかなか決めきれない。
外国人観光客による「インバウンド需要」で「EC」による段ボールをはじめとする箱物の需要は旺盛と言われている。それに準じて段ボール原紙をはじめとする『板紙』の動きは厳しい紙業界において非常に良い。その流れに当社も上手く便乗して行かないといけないと思う。 この様に当社も「包む」・「運ぶ」に関わる紙の販売ウエートを今まで以上のスピードで高めないといけないと思っている。
2018年度の第1・四半期が終了するが、第2・第3四半期、強いては、最終の期末期の段階で良い結果になる様に会社を挙げて社業発展に向けて取り組みたいと思う。

●勝つことの難しさ(平成30年2月16日更新)

2月も中旬となり、隣国の韓国・平昌では冬季五輪の真最中です。
日本選手にもメダル候補の有力選手がたくさん出場しており、活躍が期待されております。
しかし、この「4年に1度」のオリンピックに照準を合わせて、自己のピークを維持する事は至難の業であり、思う様な結果が出せないケースが多々 見受けられます。
そんな中、最も大きな壁となるのは、日本国民から寄せられる、メダルを取らなければならないという「プレッシャー」との戦いです。
これは、普段通りのパファーマンスが出来なくなるばかりか、自己嫌悪に陥ってしまい、人生そのものが破綻してしまう方がいる程です。
中には、その「プレッシャー」を力に変えて、輝かしい成果を収める方もいらっしゃいますが、そんなシンデレラ的存在、スーパースターはごく僅かです。
誰しもが「プレッシャー」の重圧に耐えるべく、日々のフィジカル・メンタルトレーニングを積んで、少しでも自信をつけていく作業を行う。勝ち続ける事で 勝ち癖を付ける、負ける事から 次の課題を見出して、それに取り組んでいく。並大抵の努力、精神では成しえない事だと思います。
それだからこそ、大きな感動を生み、観衆の共感を得て、いつまでも記憶に残るのだと思います。難しい事への挑戦、常に取り組んでいく事で、人に感動を与えていきたいですね!


●コーヒー好きの方に読んで頂きたい(平成30年2月2日更新)

最近は、コンビニでも家庭でも、より手軽にコーヒーを楽しめる世の中になってきたと感じています。そんなコーヒーについてのお話をさせて頂きたいと思います。

コーヒーに含まれる成分に「タンニン」と呼ばれる成分があります。これはポリフェノールの一種であり基本的には体に良いものなのですが、タンニンには鉄分の吸収を阻害する効果があります。ちなみにこのタンニンはコーヒー以外にはお茶や赤ワインにたくさん入っていることで知られています。タンニンがコーヒーやお茶の苦味の成分とも言われています。タンニンが鉄分と出会うと、タンニン鉄になります。タンニン鉄は水に溶けにくくなり、結果として腸内で鉄分の吸収が妨げられてしまうのです。

また、牛乳に含まれる成分である「カルシウム」も同様に鉄分の吸収を阻害してしまいます。そのために、コーヒーと牛乳というコーヒーやラテ好きなどがたくさん飲みそうな飲み物には鉄分の吸収を阻害してしまうのです。

特に鉄分を多く含む食べ物として代表的である、レバー、ひじき、ほうれん草、プルーンなどとコーヒーを一緒に飲むのはせっかくの栄養分の吸収が阻害されるので止めた方がいいです(組み合わせ的にそんな食べ合わせをする方はいなさそうではありますが)。

また、サプリメントで鉄分を特別に多く摂っている人もいると思います。その場合、サプリメントを飲んだ直後にコーヒーを飲んでしまうと、せっかくの鉄分のサプリメントの成分が無駄になってしまいます。鉄分のサプリメントを飲んだ直後にコーヒーを飲むのはやめた方が良いでしょう。

このような話を聞いたが、コーヒーを飲みたいけど鉄分は阻害したくない人にオススメの対策として2つあげさせて頂きます。

(1)ご飯を食べた後に30分から1時間おいてコーヒーを飲むといいです。

時差攻めです。単純ですがこうすることで、鉄分の吸収を阻害されることなくコーヒーも飲むことができます。

(2)深煎りのコーヒーを飲む

浅煎りではなく深煎りのコーヒーを飲むことです。コーヒー豆を焙煎すればするほど、鉄分の吸収を阻害するタンニンの成分がなくなっていきます。

なので、しっかりと焙煎された深煎りのコーヒーを飲むことで鉄分の吸収阻害をできるだけ少なく抑えることができます。

参考になれば、是非試してみて下さい。


●パレートの法則(平成30年1月26日更新)

あなたはパレートの法則という物をご存知でしょうか?
簡単に言いますと、物事のすべては8対2に分かれると言われています。
ここで一つ昔話を。
私が昔サッカーをしていた頃、ある選抜に選ばれた際、監督から言われた言葉です。

監督「各チームではみんな真面目で一緒懸命走るやつばかりなのに、集めると結局は8対2の法則に分かれてその中の8割は絶対怠けるのだ。そして、いろんなチームからその2割だけの精鋭を集めて構成しても、またその中で8対2に分かれるのだ。君はその2割に入り続けられるかな?」

という言葉が10年たった今でも忘れられません。
慣れて来たりすると人間は出来るだけ楽な方に逃げがちですが、人の嫌がる事こそ自ら行動し、ハードワークと謙虚に過ごしたいと思いました。

●インフルエンザ流行の兆し(平成30年1月19日更新)

1月に入り学級閉鎖や学年閉鎖になっているところもあります。
風邪とインフルエンザに共通の症状は、咳と喉の痛み、そして発熱です。インフルエンザ特有の症状は、発熱するとすぐに38℃を超える体温の上昇と、頭痛、吐き気、関節痛、筋肉痛など全身の症状が現れることです。朝から38℃以上の発熱があった場合はインフルエンザの疑いが強いので、医療機関への受診をしましょう。

インフルエンザの潜伏期間は12日で、発症する1日前から発症後57日頃まで周囲の人にうつしてしまう可能性があります。特に発症日から3日間ほどが最も感染力が高いと考えられています。さらに、熱が下がってもインフルエンザの感染力は残っていて、他の人に感染させる可能性があります。

インフルエンザ予防

・外から帰ったときは、「手洗い」や「うがい」をしましょう。

・室内の乾燥に気を付け、適度な湿度を保ちましょう。

・日ごろから十分な栄養や睡眠をとりましょう。

・やむを得ず人ごみに入る場合には、マスクを着用しましょう。


●ポチ袋(平成30年1月12日更新)

平成30年が始まり早くも2週間が過ぎました。正月休みはゆっくり過ごせられましたでしょうか?

長い休みではありましたけど、気が付くとあっという間に終わった様に感じます。

だらけた体を元に戻す様に苦労をしています…

さて、そんな正月休みではありましたが、初詣に行かれたり、お雑煮を食べられたり、恒例行事が皆さまのご家庭でもあると思います。そんな中で子供が一番期待しているイベントといえば、お年玉である事は間違いないでしょう。私にも甥っ子や姪っ子がいますので、ポチ袋を買い、準備をしました。その最中にふと疑問に思った事がポチ袋のポチの意味が分からない事に気付きました。調べてみますと、ポチとは「これぽっち」からきており、心付けの意味合いであるとの事でした。また、昔では大人側の好みでポチ袋を用意していた様であり、松竹梅や鶴亀等の縁起がよいデザインが主流でした。今ではキャラクターがプリントされたものや、凝ったポチ袋も多いので来年は気に入ったポチ袋を探してみてはいかがでしょうか?


●身体検査の日(平成29年12月28日更新)

本日1228日は身体検査の日に制定されています。

「年末に身体検査?」と思うかもしれませんが、「子どもを対象に4月に身体検査を行う」と定めた日なので本日が身体検査の日となったそうです。

私が子どもの頃には身体検査の中に「座高」という項目がありました。これは、椅子に座ったときの高さを測るもので、身長との差から脚の長さが分かってしまうという嫌な検査です。ただ、平成27年度からこの座高が廃止されたそうです。では、その理由は何だと思いますか?

正解は、意味がないからです。つまり、健康管理と座高との間に関係性が見出せないという理由です。ちなみに、座高の測定は78年間も行われていました。実は、もっと前から意味がないと言われていたのですが、一度決められたことを覆すのは難しいとの理由もあって最近まで行われてきました。これがフットワークの鈍い組織の実態と言えるでしょう。

組織やチームとしては、やはり柔軟でフットワークが軽いことが好まれます。そのためには、私たち11人が過去や先入観にとらわれず、物事を冷静に判断する必要があります。安易に流されず、事実をしっかりと見極められる思考力を鍛えていきましょう。


●便利な世の中(平成29年12月11日更新)

各業界における技術はまさに日進月歩で、我々が日々暮らす世の中は、どんどん便利になっています。

昔はわざわざ墨をすって筆で書いていたものが、鉛筆やボールペンで書けるようになり、ワープロやパソコンのメールなどにより書くことすら不要な時代になっています。

電動自転車や自動運転の自動車、その他ロボット等により人はどんどん楽になっていきますが、その反面、人としての機能が低下していっている気がします。

汗をかきながら自転車でわっせわっせと坂道を登っていた時に比べて、電動自転車を使用している今では、明らかに脚力などは低下している事でしょう。

昨今年賀はがきの使用量は、どんどん落ちていっていると聞きます。メールやラインで済ませてしまえる事もありますが、あえて面倒な手書きで書くと逆に気持ちが伝わるかもしれません。

面倒だとかしんどい事に敢えて取り組む事は、精神的にも肉体的にも人としての機能を活用するチャンスかもしれませんね。


●眠いだるい病(平成29年12月4日更新)

「十分に寝ているのにいつも眠たくてしかたがない、仕事をしたいという気持ちはあるけどだるくてやる気がしない、病院で検査しても正常といわれる」あなたはそんな経験をしたことはありませんか?

睡眠は健康な日々を送るための基本。眠気が取れないままで集中できず仕事に悪影響を及ぼしてしまうことにもなりかねません。

「眠いだるい病」の可能性がある項目は下記の通りです。

・睡眠を取っているはずなのにすごく眠たくなる時がある。

・だるさを頻繁に感じ、雨の日や曇りの日に悪化する。

・屋内にいる時に目やおでこの周りがジーンと痛むことがある。

・花粉症、ハウスダストなどのアレルギーがある。

「眠いだるい病」の症状がある人の多くはアレルギー体質だそうです。対策や予防としては例えばハウスダストが増えやすいカーペットやソファーなどの使用をやめる、畳にカーペットという組み合わせはダニの発生率が上がる為、これもやめる。など。食生活では青魚やナッツ類などを積極的に取る。など

最後に十分な睡眠を取り、規則正しい生活をする事が最も重要であるそうです。

今年も残り日数が少なくなってります。お正月に向けて健康的に過ごしたいものです。

 


●悲願過ぎる初優勝(平成29年12月3日更新)

2017明治安田生命J1リーグは川崎フロンターレが見事、初優勝で終わりました。

川崎フロンターレと言えば、優勝争いをしながら最後の最後に失速して優勝を逃しており、今回の優勝はチームとしても悲願過ぎる初優勝であったように思いました。関西出身の私はヴィッセル神戸・セレッソ大阪・ガンバ大阪を応援しており、悔しい思いもありますが・・・。

川崎フロンターレは3点取られても4点取って勝つような攻撃的なチームの印象が私にはありますが、優勝を決めた試合でも大宮アルディージャに4-0の大勝、既に試合が決まった感があった終盤も貪欲にゴールを奪いに行っているシーンはチームを象徴しているように思えました。

2018年は6月にロシアでワールドカップが開催される年でもあり、サッカー界にとって大切な年です。そんな年にJリーグで是非、関西3チームで優勝争いをするような事も期待しながら、来年を心待ちにしています!!


●問題意識を持ち続ける(平成29年11月24日更新)

山梨県大月市の猿橋町に「猿橋」という珍しい橋があるようです。日本の名勝であり、3大奇橋の1つ。何が珍しいのかといいますと、普通、橋の下で橋を支えている「橋脚」と呼ばれる柱がありません。猿橋の架かる桂川渓谷は、谷が深いため橋脚が建てられず、そこで両岸から角材を四層に突き出し、その上に「橋桁」を渡すという、ユニークな構造になっています。

現在の猿橋は、昭和59年に架け替えられていますが、この建築工法を考え出したのは、今を遡ること、およそ1,400年前(西暦600年頃)に百済から日本に渡ってきた造園博士だといわれています。博士は、ある日猿の群れが藤蔓を利用してうまく川を渡っていく姿を見て橋脚のない橋を思いついたようです。

最初から橋を架けるのは無理だと、博士があきらめていれば何の発想も浮かばなかったと思います。博士の発想が生まれたのは、日頃から「何か良い方法はないか?」という意識を持ち続けていたからだと思います。あきらめずに考え続けなければ何のアイデアも生まれません。日々の仕事においても、新しい発見・ユニークな発想を生み出すため、常に問題意識を持ち続けることの大切さを感じました。

 


●失敗した時こそ(平成29年11月17日更新)

どんなに物事が順調に進んだとしても、難題が立ち塞がり、失敗してしまう事はあるものです。 失敗に対してどのように対処するかは、大きく二つのタイプに分ける事が出来るでしょう。一つは、心が委縮して逃避に向かう人。もう一つは、「よし」と明るく受け止めて、やり直す人です。 アメリカの発明家であり、企業家であるトーマス・エジソンは、「私は決して失望などしない。なぜならどんな失敗も、新たな一歩となるからだ」という名言を遺しました。 エジソンの偉大な功績を考えると、失敗を多く重ねながらも、希望を持って明るく善処する事が成功や発明の秘訣だったと言えるでしょう。 失敗をしない人は一人もいません。失敗をした時こそ明るく受け止めて、向上への一歩としたいものです。 その過程に大きな喜びがあり、自己の成長がある事を知りましょう。


●癖を持つ人(平成29年11月10日更新)

私は、周囲の色々な癖を持つ人たちが気になります。
ある時、駅のホームのベンチに座っていると、隣にいる人が「チッ」と舌打ちをしました。
何か嫌なことでもあったのかと静観していると、続けざまに何度も舌打ちをします。<癖なのか>と思いましたが、何やら気分が悪くなってしまいました。
職場でも、椅子に座るたびに「ふぅ-っ」とため息をつく人がいて、<そんなに疲れているのか>と気になってしまいます。また、必ず「いや」という言葉から話し始める人に対して、不快感を覚えることもあります。
「無くて七癖」と言われるように、人には何かしら癖があるものです。また、その癖は自分ではなかなか気づきません。
もし、癖を他者から指摘されたとしたら、どう受けとめればよいでしょう。「癖だから仕方がない」と思っていては、直すことはできないでしょう。
癖を直すには、はっきりと「改めよう」と意識することが大切です。「こういう癖がある」という自覚こそ、改善への一歩です。

●気持ち(平成29年11月2日更新)

11月に入り気温も下がり、日暮れも早くなりました。
通勤電車の中では、マスクをしている人も良くみかける様になり、風邪やインフルエンザの予防をする季節ですので、皆さん、手洗い、うがいはまめに行って頂きたいと思います。
アニメ映画の宮崎駿監督についての記事がありましたのでお伝えしたいと思います。
宮崎駿監督がアニメ映画作成のために立ち上げたスタジオジブリでは、300人に及ぶスタッフが1500を超えるカットを2年以上かけて完成させるそうです。
監督の1番の仕事は1カットごとの絵コンテを描くことで、その仕事場でつぶやく言葉が「面倒くさいなぁ〜」だそうです。
宮崎駿監督いわく、「世の中の大事なものは、たいてい面倒くさい。面倒くさいっていう自分の気持ちとの戦いなんだ。」と言う事でした。
巨匠と言われる監督でも、面倒くさいものは面倒くさいと言われる様ですが、面倒くさいと思う事ほど重要な事が多い様に思います。
面倒くさいと言う気持ちに負けない様に取り組んで行かなければと思います。

●災害対策(平成29年10月27日更新)

2017年も早いもので10月が終わろうとしている。2017年も残すところあと約2か月しかない。秋本番の昨今、先日は季節外れ(?)の『台風』が近畿地方を直撃した。
その影響が現在もなお近畿地区の各地で出ている。JR・私鉄と言った電車網で普段通りに通行できない、また、公共の幹線道路の通行が出来ない等々、近畿地方では、「来るかも詐欺」と言った様に「揶揄」されていた近年の『台風』に対して近畿地方の方々の認識。そんな中、『台風』をはじめとした「自然災害」に備えて「災害対策」の準備をちゃんとしていた方々が近畿地方に一体どれだけの人数がいただろうか?こんな事を言っている私自身も「災害対策」については、残念ながら準備していなかった。この度の事で個人的に大反省している。自分の家もそうだが、会社にも「災害対策」の備品を備えておかねばならないと痛感させられた。
私自身、今年で45年間、この世で生きていている。が、私の記憶が確かならば人生で一番、大規模な『台風』だった様な気がする。
まずは、被害にあわれた方々や団体各位の早急な復興を切に祈念します。

 


●時代の流れ(平成29年10月25日更新)

秋のこの時期、テレビを観ていても新しいドラマがたくさん放送されていますが、キャストを見て「おもしろそうだなぁ〜」と思って、期待外れだったと感じた作品もありますが、中には初回から「次回が早くみたいなぁ〜」と思わせる作品もあります。
私が そう感じたテレビドラマに、TBSで放映されている 「陸王」 があります。
池井戸 潤 原作で、足袋作り百年の老舗が会社存続を賭けて、ランニングシューズ開発に挑むというストーリーです。
創業100年・四代目社長という背景が、どこぞの会社と同じであり共感しましたが、それ以上に感じたのは、いつの時代も「新しい事に挑戦しないと生き残れない!」という事です。
技術革新により、どんどん生活水準は便利になって、アナログは衰退しつつあります。
我々が従事している紙の販売も、需要低迷により、苦戦を強いられております。
当然、これから生き残っていく為には、紙の販売だけでは困難である事は、容易に判断出来ます。しかし、我々 流通業者が 一体何が出来るのか? という事に気付き、着手する事には相応の苦労・リスクが伴う事は必至です。 でも、それに いつまでも目を背けていては、次の世代にバトンを渡す事が出来ないのです。 我々も会社の諸先輩から渡ってきたバトンを、何とか守るのに必死ですが、そろそろ起死回生の一発を狙っていきたいものです!

 


●ビタミンC(平成29年10月13日更新)

健康維持の為にビタミンCがたっぷり含まれている野菜は積極的に摂られている方はいらっしゃると思います。でも、調理法を誤ると栄養素が無駄になってしまうことがあります。
緑黄色野菜をはじめとした野菜には、ビタミン類が豊富に含まれています。
しかし、健康維持の為に欠かせないビタミンCは水溶性ビタミンの一種なので、調理法によっては水やお湯に流れ出てしまうことがあります。
ビタミンCの栄養素を逃さないためにも、やってはいけない野菜の調理法を2つお伝えしたいと思います。
1.カットしてから長時間放置する。
野菜をカットしてから時間が経つほど、ビタミンCはどんどん失われてしまいます、カットしたらすぐに調理をしましょう。

.水にさらしすぎる。

ビタミンCは水溶性ビタミンです、長時間水にさらしてしまうとビタミンCが溶け出してしまいます。うっかり水にさらしすぎた場合は、茹で汁でご飯を炊いてみるなど一工夫する。また、野菜をカットしたあと水で洗いすぎると、これもまたビタミンが流出してしまいますので、野菜はカットする前に洗いましょう。

ちょっとした工夫をすることによって、栄養を効率良く摂取できます。
是非、実践してみて下さい。


●寒暖差が激しい秋(平成29年10月6日更新)

つい先日まで寝苦しい日々を過ごしていたのに対して夜は心地いい風のせいか早く眠りにつけるように感じます。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
子供の頃の夏休みは毎日が楽しく、思い出やいろいろな感情がぎゅっと詰まった期間が一瞬で過ぎ去り残るものは夏休みの宿題でした。
年を取るにつれて季節の流れが早く感じるようになり、また、季節の変わり目に敏感になりました。子供の頃に想像していた大人とは全く違いますが、どうあがこうが年は毎年とりますね。 そんな私も今年で26歳になり一般的にはもう既にいい大人です。結婚もまだしておらず人生の先輩達からするとまだまだひよっこの様な立場です。
一回り上の先輩は食事のお誘いを頂いた時には「お前みたいな頃の20代は毎日飲んで、遊んでいた」など武勇伝を聞かされ、翌日には飲んだら体に酒が残るようになったと言います。
私の倍以上の年の方も数名いますが、いつもどこかを痛がっています。
季節の変わり目や年を取る事を一歩一歩踏みしめる様に楽しみながら人生に後悔が無いように過ごしていきたいと思った今日この頃でした。

●飲み物(平成29年10月3日更新)

10月に入り、夏の暑さもマシになってきました。
私は毎朝コーヒーを飲んでいるのですが、そろそろホットコーヒーが恋しくなってきました。
これから冬にむけて、温かい飲み物が欲しくなってくると思います。その様な季節の中で先日あるニュースを見ましたので、紹介したいと思います。

体を冷やす事は良くないため、飲み物は常温か暖かいものを飲んだ方が良いという事は聞かれた事がある人も多いと思います。ただ、先日のニュースはまだ原因までは分かっていないが、65°以上の飲み物が食道がんになるリスクが高まるとの事でした。 現に70°以上の飲み物を好んで飲む地域と60°以下の飲み物を好んで飲む地域では後者の方が癌の発症リスクが低かった様です。

これから皆さまも暖かい飲み物を飲まれると思いますが、あまり熱すぎる飲み物は飲まない方が無難かもしれません。

●秋の味覚(平成29年9月29日更新)

秋の味覚といえば?
秋といえば、もうとにかく美味しいものがたくさんある季節です。

芋栗かぼちゃ、さんまにきのこ美味しいものがたくさんあり、ついつい食べ過ぎてしまう人も多いのではないでしょうか?
秋は食欲の秋とも言われていますが、なぜそのように言われているかというと、秋には美味しい食べ物が出て来て夏の疲れが取れて食欲が戻ってくると 言われているからです。
夏は暑すぎて夏バテになったりすると食欲が自然と落ちてしまいます。しかし 秋の美味しい食べ物によって体力も回復して美味しく食べることが出来ます。
「秋に旬となる食材」のランキングです。
3位 さんま 
2位 さつまいも 
1位 栗
秋ならではの味覚とお酒をおおいに楽しみたいものですね。

●9.98(平成29年9月11日更新)

先日、ニュースでも大きく取り上げられていましたが、日本陸上の短距離走の桐生選手が、日本人初となる100M走で、10秒の壁を破る偉業を達成しました。
私の子ども頃から考えると、日本人選手が9秒台で走る事など想像もできませんでしたが、用具や技術、トレーニング方法などの進歩でここまできたのかと感心しました。
一般人の我々は仕事においても、現状維持に精一杯になりがちです。桐生選手や他のスポーツ選手は、例え優勝したりいい結果が出たりしても、更に上を目指す姿勢が当然の様にも見えます。「現状維持」とは彼らにとっては、マイナスに感じていると思います。我々の仕事においても、少しずつでも何か改善し、プラスに持っていける様に工夫できればいいなと思いました。
インタビューでは、「100分の1秒でも早く走りたい。」という言葉が印象的でした。
桐生選手には更なる記録狙って欲しいですね。


●秋(平成29年9月1日更新)

まだまだ暑い日も続いておりますが一時の猛暑もようやく和らぎつつ秋に向かっていると感じておりますが秋といえば「○○の秋」というフレーズが多く、食欲、読書、芸術、スポーツ、紅葉、行楽、睡眠などなど。夏休みを終えた子供たちも学校生活に戻り各ご家庭の皆様も通常の生活に戻ります。
今回は我々紙業界にちなみ読書について取り上げてみたいと思います。
よく聞く「ミリオンセラー」というのは何部以上の事なのかを調べてみたところ実は明確な定義はないという事でした。出版の業界で定義されたものではなくジャンル、書店によっても違うそうです。例を上げれば人文書は1万部以上でベストセラー、文芸書では10万部以上でベストセラー、コミックであれば100万部以上でもあまりミリオンセラーとは言わないそうです。
出版不況と言われる昨今、秋の夜長に読書でもして少しでも紙の需要に貢献できればと思っております。


●本塁打(平成29年8月25日更新)

今年の夏の高校野球は活発な打力を見せるチームが目立ち、ひと際目を引くのが本塁打の多さだった。49代表校がすべて出揃った大会7日目の第3試合終了時点で、本塁打数は35本。この数がいかに多いかは、ここ10年間の大会全体での本塁打数を見れば明らかで
2007年 24本(49試合)
2008年 49本(54試合)
2009年 35本(48試合)
2010年 26本(48試合)
2011年 27本(48試合)
2012年 56本(48試合)
2013年 37本(48試合)
2014年 36本(48試合)
2015年 32本(48試合)
2016年 37本(48試合)
ちなみに、99回を数える夏の甲子園の歴史のなかで最も多くの本塁打が飛び出したのが、2006年の60本(49試合)である。
2006年といえば、斎藤佑樹(日本ハム)がエースの早稲田実業と田中将大(ヤンキース)を擁する駒大苫小牧が決勝再試合の名勝負を繰り広げ、準々決勝では智弁和歌山と帝京が両チーム合わせて7本の本塁打が乱れ飛ぶ壮絶な打ち合いを演じた年で、それまで最多の47本(1984/48試合)を大幅に塗り替える記録に、大会中から様々な角度で飛びの理由が検証された様。
まず2001年から導入された新規格バット(打高投低への歯止めや、投手に打球が当たる危険性などを考慮し、最低重量を900g以上に定めたもの)への適応を挙げる声がいくつかあった。それまでより重いバットを扱うためによりいっそうのトレーニングや振り込みに励んだ結果、打球が飛ぶようになったという。打撃力の向上と各選手のパワーアップが60本塁打の下地にあったのは確かであった様。
そして今年の本塁打量産も、シンプルに打撃が力強く、思い切りよくバットを振って、バッティング技術も上がっているからホームランが増える。それが一番の理由ではないかと専門家はみている様。普段の練習で守備よりも打撃に時間を割いているチームも増えているらしい。

来年100回を迎える大会で60本塁打を超え、大会記録更新の可能性は十分考えられ、さらに盛り上がることを楽しみにしています。

●夏バテ対策(平成29年8月18日更新)

猛暑が続くこの季節、仕事で外回りする人も、冷房のきいたオフィス内で働く人も、体がだるくなったり、食欲が落ちたりすることが少なくありません。そこで、こまめな水分補給や効果的な休憩など、業務の合間にできる夏バテ対策をまとめてみましたので、ご参考にしていただければと思います。

1.暑さ対策
休憩時に洗顔すると、さっぱりし気分転換にもなる。
職場のエアコンの温度設定が高ければ、個人用に小さな扇風機を置く。

2.体力温存
15分程度の仮眠をとり疲れをとる。

3.冷え防止
首・手首・足首を冷やさないようにカバーする。大判のストールを常備すると便利。
デスク周りで、ストレッチをするなどして血流を改善。

4.水分・栄養補給の工夫
冷房のきいたオフィスでも11.52.5リットルの水分摂取が必要。デスクワークでも、こまめに水分補給をする。
冷たい飲料のがぶ飲みは避ける。胃液が薄まり消化能力が落ちる。
スポーツドリンクや清涼飲料水など、糖分のとり過ぎに注意。

●ガンバレの日(平成29年8月10日更新)

8月11日は昨年より新設された『山の日』です。山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する事を趣旨として施行されましたが、また別では『ガンバレの日』でもあるそうです。 1936年のこの日、ベルリンオリンピックの女子200m平泳ぎ決勝に前畑秀子選手が出場しました。 ラジオ中継を担当していたNHKの河西三省アナウンサーは、実況の中で「前畑がんばれ!前畑がんばれ!」と20回以上連呼し、真夜中にラジオを聞いていた日本人を熱狂させました。 前畑選手は地元ドイツの選手と接戦を繰り広げた末、1秒差で見事金メダルを手にしました。日本人女性としては、オリンピック史上初めての快挙でした。この実況がもとになって『ガンバレの日』が制定されたそうです。
夏の高校野球大会の時期を迎えており、球場はもとよりテレビやラジオの前で、たくさんの『ガンバレ』の声が今年も聞けそうですね。

●打てば響く(平成29年8月4日更新)

皆さんは、この一週間で、何度名前を呼ばれたでしょうか?
日々たくさんの人から、名前を呼ばれます。職場では、役職や役割で呼ばれる事もあります。その時、最初にする行為は返事です。
打てば響くような「ハイ」という返事ができれば、その後のコミュニケーションはスムーズに運ぶでしょう。「ハイ」という返事は、たった二文字にもかかわらず、仕事の成否にも直結する大きな力を秘めています。
返事をする場面は、職場に限りません。家庭においても同様です。家庭は、公の場ではないだけに、返事がおざなりになりがちです。 夫や妻から、親から、子供から呼ばれた時、目も上げずに、不機嫌そうな返事をしていませんか。
自分が誰かを呼んだり、話しかけた時、気のない返事が返ってくることほど、寂しいことはありません。親しい間柄でも、自分がされて「気持ちがいいな」と思えるような返事をしたいものです。

●梅雨明け(平成29年7月24日更新)

気象庁が、719日に関東甲信越と東海、近畿、中国、四国で梅雨明けしたと見られると発表されました。
すっかり暑くなってきましたが、皆さん体調は崩されていませんか?
毎年、今年の夏は暑くなると言われますが、今年の夏も残暑が厳しい様で暑い日が長く続きそうです。ニュース等でも良く流れますが、熱中症と言う言葉を良く聞きますが、こまめな水分補給や、しっかり睡眠を取る等して頂きたいと思います。
また、夏のレジャーとしては、山、海、プール等、たくさんありますが、事故には気を付けて楽しんで頂ければと思います。
出来るだけ規則正しい生活をおくり、暑い夏を乗り切りましょう。

●強い信念(平成29年7月18日更新)

私事ですが、今年中学3年生になる息子がいます。その息子は小学1年生から軟式野球をしており、中学校でも軟式野球を続けていました。
先日、夏の最後の大会の予選が行われ、惜しくも2回戦で敗退してしまいました。
親バカですが、これまでよくやってきた と褒めてあげたいです。
当然、どの競技も同じでしょうが、試合に勝つために、毎日のように辛く、苦しい練習に耐え抜き、その成果を発揮すべく、全力を尽くしますが、おのずと 勝者と敗者に分かれます。
勝者は今までの努力が実を結び、共に喜びを分かち合う。敗者はこれまでの苦節を感じつつ、次のステップへと進んで行く。いずれにしても、人が成長していく過程においては、非常に大事な経験だと思います。
社会でも、勝ち負けを競わなければ、生き残っていく事は出来ません。しかし、皆全員が勝者になる事を願っているでしょうが、そうはいきません。
勝つためには、勝つための事をしないと、勝つ事は出来ません。誰しもが勝ちたいと思い、努力するのですから、人と同じ様な事をしていても、並大抵の努力では成しえません。
勝つ事は難しい。また、勝ち続ける事は、もっと難しい。勝って得る喜びは、この上ないものです。最後には、勝ちたいという信念が、思いもよらぬ力を発揮します。その力を生み出すのは、日々の絶え間ない努力が必要だと、改めて感じました。逆風吹く中、これから更なる困難が待ち受けている事かと思います。負けずに、強い信念を持って、立ち向かっていきたいです!

●誓い(平成29年7月18日更新)

「何時からだろうか?」自分の誕生日を迎えてもちっとも嬉しくなくなったのは?
幼稚園、小学生、中学生の頃は、自分の誕生日がめちゃくちゃ待ち遠しかったのが無性に懐かしい。
小学生、中学生の頃は40歳を過ぎると『オッサン』『オバちゃん』の様に思っていた。
が、現在、自分が40歳代の半ば、世間で言うならば『アラフィフ』の仲間に入った?いやはや、入ろう?としている。
「現実逃避をしたい!」だけど、逃げても仕方ない現実がすぐそこにある。
スポーツの世界だと、『40歳代』と言えば、『ベテラン選手の域』にきていると言われる。特にサッカーやプロ野球の世界では、30歳代前半がピークだと言われている。
が、実際、一般の会社員に目を向けてみると『40歳代』が「一番の花形の時期」「仕事が一番、楽しい時期」であるとよく言われる。この違いは何だろうか?冷静に分析をしてみておもしろいなと思う。

60歳定年制」

今となっては、もう「死語」の様になっている。が、やはり世間一般ではまだ、この「60歳定年制」を採用している企業が多い。当社も多分に漏れずその企業の一つだ。
営業の実践部隊は、私と同学年以下の営業マンばかり。相談役、顧問、監査役と言った会社の要職には、超先輩方に就いて貰っている。
紙業界は、今、大変、重要な時期に来ていると思う。だけど、それを打破して行かねば、当社の先は無い。数年前から「ペーパーレスの流れ」が来ている。昨今、特に今年に入ってからはそのスピードが一段と加速している感は否めない。
当社は、紙業界の中では、平均年齢が若い部類に入るはずだ。
11月が当社の本決算月。そこに向けて若い力を結集して今まで以上になりふり構わず前を向いて進んで行く!と改めて誓った今日のこの頃の私がここにいる。

●七夕(平成29年7月7日更新)

7月に入って、より一層暑くなり夜は寝苦しくクーラー無しでは過ごせなくなってきましたね。
夏本番を前に熱中症対策やクーラー病など、早めの備えが必要ですね。
さて、本日は七夕ですね。皆さんがどんな願い事をしているか調べました。

1位 家族みんなが幸せになれますように

2位毎日楽しい生活が送れますように

3位宝くじが当たりますように

皆さんどのようなお願いをされましたか?また、お願いするとしたら何をお願いしますか?
私は、釣りが趣味なので“いい魚と巡り会えますように”です。

●レトロ商品復活(平成29年6月30日更新)

ソニーがアナログレコードの生産を29年ぶりに再開するとの事。同社は1989年にレコードの生産を終了。
アナログレコードの人気が再熱しており、なぜ今頃って思いません?これは今までの音質にこだわる一部の人達が増えたっていう訳ではないそうです。 かつてレコードに親しんできた50代以上の中高年者が青春時代を懐かしんだり、若者世代がアナログならではの音の広がりなどを自分たちなりに楽しんだりしている。
また、レコードならではの「所有感」のようなものが若者に受け入れられているのではないかと思う。デジタルは簡単にコピーされてしまうが、レコードは自分だけの存在、自分だけで所有しているモノという感覚があり。部屋にジャケットを飾って普段はパソコンやスマートフォンでその音楽を聴いている人も多いという。そういった、利便性だけではない、アナログレコードならではのモノとしての価値がもう一度見直されている。

●コーヒー(平成29年6月23日更新)

梅雨に入っていますが、あまり雨も降らず、日中は日差しが暑くなってきました。
朝も明るくなる時間帯が早まってきた様に感じます。
普段は5時半頃に目が覚めるのですが、明るくなっているためか5時前に目が覚める事があります。そんな時は二度寝も出来ず、いつもコーヒーを飲んで目を覚ます様にしています。
一般的にコーヒーの効果は目が覚めるという事は皆さま知っていると思いますが、一部の病気の予防や二日酔いの頭痛の緩和に利く効果もあるそうです。
カフェインの取りすぎは健康に問題がありますが、気分転換も含めて適度に飲むのが望ましいと思います。


●梅雨入り(平成29年6月9日更新)

6月に入り、全国的に梅雨の季節になりました。元々は「黴雨」(黴=カビ)が語源となっており、変化して「梅雨」と呼ぶようになったそうです。気温も湿度も高くなるこの時期は、カビも発生しやすく、食べ物等気をつけなければなりません。
東洋医学では、梅雨のジメジメは私たちの体調にも影響を与え「湿邪」と呼ばれているそうです。体の余分な水分によって体の不調が生じる症状で、人が長時間湿度の高いところにいると発汗作用がうまくいかず、冷えという症状が起きるそうです。
湿邪の主な症状は、体のだるさや頭痛、むくみ、眠気、胃もたれ・食欲不振などです。
対処法としては、体を冷やさない事が大切で、冷たい飲み物を控えたり、適度な冷房、半身浴などで新陳代謝を高める事も重要だそうです。雨が降っている時は窓を閉め湿気が入れない事も体調に良いそうです。
休みも少なく気怠く感じがちですが、しっかり体調管理をして、鬱陶しい梅雨を乗り切りましょう。

●セ・パ交流戦(平成29年6月2日更新)

セ・リーグ821勝、パ・リーグ925勝。
今年で13年目を迎える日本生命セ・パ交流戦だが、過去12年間はパが11度勝ち越し、通算成績で104勝もセより多く積み上げています。(引き分けは54)。
今年の交流戦も1週間を終え、パ・リーグが優勢に進めており、セ・リーグは今年も苦戦を強いられています。専門家ではないのでよくわかりませんが、13年間の実績に表れているようにセ・パで何か違いがあるのでしょう。
いずれにしてもセ・リーグのチームが今週以降、奮起して勝利を重ねてくれることを期待して毎日楽しみしてみたいと思っています。

●脱水症に注意(平成29年5月19日更新)

まだ5月だというのに、もう真夏のような暑さが続いておりますね。
皆さん、汗をかいたら、しっかり水分補給してますか?
人間の身体は、成人で約60%が体液から成っているとの事です。
体液とは、血液・唾液・尿など人間の身体が生命活動を行う上で欠かすことのできないもので、この体液が失われた状態を脱水症といいます。
脱水症は、体内に入ってくる水分の減少と体外に出ていく水分の増加が主な原因なので、体調不良などであまり食事をとれない時、暑い時、嘔吐・発熱・発汗時には特に注意が必要です。
また、水分が体外に出ていく時には、ミネラルも一緒に排出されますので、脱水症の予防には水分だけでなく、ミネラルも摂取するように心がけていただきたいと思います。
とにかく、こまめに水分をとりましょう。特に就寝前や起きてすぐ、入浴する前後、運動をする前後、運動中、飲酒後は必ず水分をとってください。
汗や尿だけでなく、皮膚表面や呼吸などからも水分は排出されており、運動をしていなくても1日に約2リットルの水分が排出されているようです。
皆さん、しっかり水分補給して、これからの夏本番を乗り越えていきましょう!


●五月病(平成29年5月12日更新)

4月末から5月初めにかけてのゴールデンウィークがあっという間に過ぎ去ってしまいました。 次の祝日は7月17日の海の日まで2カ月以上先という事で、休みが恋しくなりますね。
さて、この時期はよく巷では五月病になって、体が怠いとか気持ちが憂鬱になって「仕事がはかどらない」とか「会社に行きたくなくなる」などという声が聞かれます。 特に新入社員や大学の新入生などに見られる、新しい環境に対応出来ない事が起因する精神的な症状です。 大きな原因として環境変化に伴うストレスという事です。 その為、誰しも五月病になる可能性がありますので、気を付けなければなしませんので、五月病の予防と対処法がありましたので、ご紹介させて頂きます。

1.   コミュニケーションでストレスを軽減する。
2.   食生活の栄養バランスを意識する。
3.   質の良い睡眠を確保する。
4.   休みの日は仕事を忘れてリラックスする。

以上の事をまず行いましょう。それでも、「おかしい」と思ったら、すぐに病院に行きましょう。

●食と心(平成29年4月28日更新)

「食べ物の好き嫌いをする人は、同じだけ人の好き嫌いもあるものだよ」
これは、私が以前、会社の先輩から言われた言葉です。一緒に昼食を食べていた時、苦手な食べ物を残していた私の姿を見ての助言でした。
指摘された通り、食にも人にも選り好みが多かった私ですが、それからは嫌いな食べ物を前にした時、好きにはなれなくとも、まず〈いただきます〉と心で唱えてから食べるようにしました。
すると、〈食にも人にも長短がある。自分は長所より、短所を意識する癖がある〉と気づきました。苦いものは苦いものとして、ありのままを受け入れようと決意すると、次第に好き嫌いが減り、人間関係も良好になってきました。息子まで苦手な野菜をよく食べるようになった、という副産物も生まれました。
皆様におかれましても、食を大切にする意識を高めて、感謝して頂くことを実行してみましょう。

●新たな気持ちA(平成29年4月26日更新)

花粉症の方はやっと終息に向かっているのでしょうか?
色々な花粉があると思いますが、私は毎年計った様に4月後半から5月初旬頃に目が痒くなり、頭痛になる花粉です。
市販の薬を飲んでもあまり効果が無いようなので、目薬を使用し耐えております・・・。

何か良い薬はありまでんでしょうか???

話しは変わりますが、当社にも4月から新入社員として仲間が2名増えました。
男性1名、女性1名で各部署へ配属され毎日頑張っております。
お客様からの電話に新入社員の○○ですと対応する事があるかと思いますが、ご迷惑をお掛けしない様、先輩社員が周りでフォローしておりますので何卒、宜しくお願い致します。
先輩社員も新人の指導を行いながら、自分が新人だった頃を思い出し、必死に取り組んでいる姿に刺激を受け頑張って行きましよう。


●新たな気持ち(平成29年4月10日更新)

毎年の事ですが、4月になると新年度のスタートという事で、フレッシュマンを目にする機会が増えます。学校・企業等、いかにも初々しい感じですネ!
かく言う私も、学生時代の小・中・高・大、社会人となってと、各々「新入」を経験してきました。この歳になっても鮮明に その時を覚えております。
何もかも初めての事なので、戸惑う事が多いでしょうが、スキルを上げていく事で自信や自覚、責任が芽生えてくるものです。
この歳になると、なかなか「新入生」になる機会は少なくなってくるのですが、極力、新しい事に取り組む姿勢、新しい人との出会いを大事にしていきたいと思います。

●新年度(平成29年4月4日更新)

当社の新年度は12月からですが、世間一般的には41日より新年度がスタートします。
新入社員や新大学生、新高校生とたくさんの出会いがある季節になりました。
また新たな出会いを大切にしたいと思います。
さて、新年度と先程から言っていますが、新年度が4月からなのか調べてみましたので、 お知らせしようと思います。
東大などの大学では4月始まりから9月始まりにするという動きをしています。
なぜ学校などが4月始まりになったかを調べたら、なんと日本も元々は諸外国と同じように9月新学期と定められていたそうですね。
「封建制度が終末したのちの明治政府は新学期は9月からと定めた。そして大学生は徴兵から除外される特典が与えられ、勉学にいそしみ国に尽くす期待が持たれていた。

当時の制度では一般の学校は9月が新学期、翌年の4月が士官学校等軍関係学校の新学期だったのである。
この特典によって、優秀な学生の殆どが9月に一般の学校へ入学してしまい、翌4月に入学する軍関係学校への入学希望者の質が落ちてしまった。

それに危惧を感じた軍部は文部行政に圧力をかけ、軍と同時期に全ての学校が新学期を向かえるようになったのである。
この制度の変更は敗戦後も継続され、現在に至る。」ということらしいです。

まぁいずれにせよ、色々な出会いがあるシーズンで、お花見もできる良い気候を満喫したいと思います。

●三寒四温(平成29年3月31日更新)

今年の冬は暖冬から始まり、2017年は寒い日が続きました。
桜の開花宣言も関西では先日に発表されました。
三寒四温の訪れも2月ではなく3月終わりごろのような気がします。
そんなことで春の訪れで使われる季語「三寒四温」について話を一つ。
三寒四温とは近年、春の訪れの際に使われていますが、本来は中国北東部、朝鮮半島北部において冬の気候を表す言葉だったそうです。
本来の意味は冬の気候(秋の終わりから春先まで)を指し示す言葉です。
冬にシベリア高気圧によって吹き出される寒気が七日前後の周期で強まったり弱まったりする様を指していたようです。
中国北東部ほどシベリア高気圧の影響が大きくない日本では実際にはこういった三寒四温の周期はほとんど見られません。年に一度あるかないかくらいと言われています。
ですから、実際使うとしたら12月が最も相応しいと考えられ、手紙の季節の挨拶などでも2月の挨拶で使用します。
「三寒四温の候〜」、「三寒四温の時節〜」などという風ですね。
一方、結びには「三寒四温の季節柄、〜〜〜」などと記します。
体調の管理が難しい時期が続く季節でもあります。 三寒四温に惑わされず、お体に気をつけて過ごしてください。


●平成29年度新入社員のタイプは(平成29年3月28日更新)

益財団法人日本生産性本部が毎春、「今年の新入社員は〇〇型」と発表しています

平成28年度新入社員は「ドローン型」
強い風(就職活動日程や経済状況などのめまぐるしい変化)にあおられたが、なんとか自律飛行を保ち、目標地点に着地(希望の内定を確保)できた者が多かった。 さらなる技術革新(スキルアップ)によって、様々な場面での貢献が期待できる。内外ともに社会の転換期にあるため、世界を広く俯瞰できるようになってほしい。
なお夜間飛行(深夜残業)や目視外飛行は規制されており、ルールを守った運用や使用者の技量(ワークライフバランスへの配慮や適性の見極め)も必要との事。
過去には平成27年度「消せるボールペン型」平成26年度「自動ブレーキ型」なども発表されています。

●就活(平成29年3月17日更新)

3月、4月といえば卒業、入学シーズンという事で、たくさんの新入学生、新社会人の方がいてると思います。今回は昨年少しニュースになった面白い就活生の選考方法を紹介します。
一般的な選考試験といえば、筆記試験や面接等でありますが、その企業は麻雀を1次試験として採用していました。順位によってその後の選考に有利になるというのです。なぜ麻雀を試験に採用したかというと、麻雀に勝つためには決断力や観察力、運などビジネスマンに必要なスキルを見れるからという事でした。また、長時間同じ卓に座るため、同時にコミュニケーション力や人なりが分かります。麻雀自体は昔に比べて人口は減っていますが、高齢者は脳を鍛えるために流行っている様です。今後、学生が減ってくる中で、ますます良い人材を獲得するためにいろいろな新しい選考方法が出てくるのではないかと思いました。

●茶道(平成29年3月6日更新)

大阪・堺の商人であり、茶人であった千利休の格言を紹介したいと思います。元々商人であった故に現代のビジネスにも通じる物もあると思います。
「まず炭火はお湯の沸く程度になさい。お湯は飲みやすいように熱からず、ぬるからず、夏は涼しげに、冬はいかにも暖かく、花は野の花のごとく生け、刻限は早め、早めにして、雨降らずとも雨具の用意をし、お客の心を心とするのです。」
相手の立場に立ち、さりげなく気を回すこと。早めの準備の大切さ、そして不慮の事態に対しても想定し、備えておく事の重要性を説いています。
気を配らないと難しい事ですが、そうなれよう努めたいと思います。

●区切り(平成29年2月24日更新)

早いもので2月も終わりに近づいてきました。来週から3月に入ります。3月といえば公私ともに何かと区切りの季節というイメージです。
仕事で言えば年度末のところも多いのではないでしょうか?そんな季節だからこそ一年を振り返るとか、立てた目的、目標を果たせたかとか、来年度の目標は?などいろいろ考えると思います。
そもそも3月が区切りというのはイギリスの制度にならって4月から36月を区切りにしたのが始まりと言われており、今では財政法により国や普通地方公共団体の会計年度の区切りが同様に定められているそうです。
決算月に関わらず悔いのないように一日一日を大切に過ごしたいものです。

●仕事を早く終わらせるコツ(平成27年2月17日更新)

仕事が断然速くなる具体的なコツを紹介した『なぜ あの人は2時間早く帰れるのか』が201729日(木)に発売されたとの記事を見ました。
仕事をムチャぶりされ、一生懸命やってるはずなのに、定時に終わらない…。それなのに「残業が多いのは仕事の効率が悪いんだ」と上司にイヤミを言われてしまう。仕事量は増える一方なのに、残業しすぎると、むしろ評価が下がってしまう昨今。成果をあげつつ、仕事を早く終わらせるには、一体どうしたらいいのだろうか?
@   仕事に追われず、仕事を追いかける
仕事に追いかけられている人は、「明日までに、これをやらなければ」と焦ってしまいがち。仕事を追いかけている人は、「明日までに、これをやってやる」と思っている。また、仕事が遅い人は、物事のすべての解釈が受け身だ。能動的に生きている人は、常に追いかけていて、直線ではなく、円で捉えている。
A   ギリギリに、行かない
仕事が遅い人は、「電車がとまったから遅刻した」と言いわけをする。強風や人身事故で、電車がとまることは、よくあること。仕事が早い人は、同じように電車が遅れても、遅刻しない。遅れない人は、電車がとまることを想定して、早めに動いている。電車が遅れた場合を想定して、クッションを前に置いておくことで早く帰れるのだ。
B   すぐできることを、あとまわしにしない
また仕事面でも、すぐできることを後回しにするか、すぐするかで圧倒的に差がつく。「時間がない」「早く帰れない」と言う人は、すぐできることをしていない。その多くの人は「これ、どうせすぐできるから、後でしよう」と考えがち。仕事は“すぐできることをすぐする”のだ。「すぐできる仕事」を減らしておくことが、早く帰ることの近道。
C   予定表より、工程表をつくる
仕事に必ずある予定表は誰もが持っているが、予定表より大切なのが「工程表」だ。工程表は、全体の締切の割振り。たとえば、200ページの本を50日で書くとしたら、1日あたり4ページになる。工程表で考える人は、今日4ページ書いたらプラマイゼロ。予定表で考える人は、「まだ196ページある」というストレスがかかるが、工程表で考える人は、今日が3ページなら「マイナス1ページ」ととらえて、明日頑張って5ページ書いて取り返すことができるのだ。

記事で紹介されていたのはほんの一例だが、同書には「超速で仕事を終わらせる」コツやテクニック、意識の持ち方が詳しく書かれている様。読んでみて「仕事を早く終わらせる習慣」を身につけプライベートの時間もより多く確保するようにしてみようと思っています。

●体脂肪率について(平成29年2月10日更新)

2017年も1ヵ月以上が過ぎ、日々の運動不足・新年会等での暴飲暴食などで、脂肪の付き具合が気になる方もおられるかと思います。
内臓の周りに脂肪がたまると、心臓病や動脈硬化など生活習慣病の心配も出てきますので、自分の体脂肪率を知っておくのが良いと思います。 体脂肪率は、体重に占める脂肪の割合を指します。体脂肪計は、筋肉は電流を通しやすく、脂肪は通しにくいという性質を利用して、脂肪の量を測るそうです。
体脂肪率を計測するときは、同じ条件で毎日はかり、夕食前かつ入浴前での計測が良いそうです。朝や食後は、体脂肪計が誤って認識しやすくなり体脂肪率が高めになります。一方、入浴して体温が上がると体脂肪率が低めに出てしまいます。
体脂肪率の標準は、性別や年齢によって異なりますが、男性であれば20%前後、女性であれば30%前後が目安だそうです。
平日忙しく、なかなかまとまった運動は出来ませんが、110分程度のウォーキングからでも始めて、少しでも体脂肪率が標準に近づくように心がけてみてはいかがでしょうか。

●節分(平成29年2月3日更新)

2月3日は皆さんご存知の節分です。子供さんがいらっしゃるお家では、「鬼は外〜、福は内〜」という掛け声で、豆撒きをされている姿が想像出来ます。 節分は私も小さい時から豆撒きをしていましたが、どの様な祭事かと調べましたら、節分とは雑節の一つで各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日の事です。 節分とは「季節を分ける」事も意味しております。 江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い。この場合、節切月日の大晦日に当たるという事です。季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うための悪霊払いの行事が執り行われた。この行事ごととして、宇多天皇の時代に倉山の鬼が出て来て都を荒らすので、祈祷をし鬼の穴を封じて、三石三升の炒り豆(大豆)で鬼の目を打ちつぶし、災厄を逃れたという事が始まりとされ、全国に普及したという事です。
ちなみに、節分に恵方巻を食べる習慣になったのは、1955年頃に元祖たこ昌の社長さんが海苔販売の販促活動の一環で考案されたそうです。


●コミュニケーション(平成29年1月27日更新)

人は、人との関わりなしには生活していけません。良い人間関係は、人を成長させ、心に豊かさを与えてくれるでしょう。
成長している企業は、社内のコミュニケーションがよく図られ、風通しが良いものです。上司と部下、同僚同士の関係がうまく保たれています。
人と人とのつながりは、一朝一夕にできるものではありません。よい社内コミュニケーションを築くための方法を三つ紹介しましょう。
まず、相手の話をよく聴きましょう。相手の立場を思いやる気持ちで、「聴き上手」になることが一番大切です。話をよく聴くことができるようになって初めて、次の「会話」が生まれてくるものです。
また、「おはようございます」という挨拶を、明るく笑顔で行いましょう。そして、会話をする際には「○○さん」と相手の名前を呼ぶことが、心を通わせるきっかけになるでしょう。
コミュニケーションが深まれば、仕事への意欲もより高まっていくものです。

●2016年の10大ニュース(平成29年1月20日更新)

2017年がスタートし、はや20日が経過しました。
だいぶ寒さも増し冬らしくなってきましたが、皆さまにおかれましては、風邪等ひかない様に体調管理をして頂きたいと思います。昨年の出来事を振り返ってみましたところ、こんな事があったんだなぁと思い記載してみました。

1      熊本地震
2      都知事に小池氏
3      リオ五輪 メダル41
4      天皇陛下 退位のご意向示唆
5      米大統領が広島訪問
6      大隅さん ノーベル賞(生理学・医学賞)
7      北海道新幹線 開業
8      障害者施設 19人刺殺
9      18歳 選挙権施行
10   ポケモンGO 日本で配信

本年は酉年。良い事だけ‘とり‘こんで頑張って行きたいと思います。

●師走(平成28年12月28日更新)

あっという間の12月。
2016年も残すところ5日間。今年は閏年なので361日が経過した事になる。
12月は、別の言い方で『師走』と言われる。12月は、特に「これ!」と言った事は何も無いが、なぜだか毎年バタバタしている。忘年会に年末の挨拶回り等々。 言い訳だが、私が担当となる「つぶやき」の掲載が遅れてしまったのもバタバタした環境の影響である()。反省。
現在の平成天皇のお誕生日が1223日。この日は国民の休日。
今年は、クリスマスイブが土曜日、クリスマスが日曜日と言う事でプライベート的には3連休(?)となるので嬉しい。が、その反面、仕事面で見ると3連休(?)となるので嬉しくない面もある。
会社の商売上、売上金額と直結する稼働日数。毎年、12月は、稼働日数の少ない特殊月として予算面でもカウントしているが、関西経済、もっと言うならば、大阪経済が沈没している(?)今の経済環境下では、稼働日数は少ない事は非常に痛い。
当社も11月末に第80期の会計年度を終了した。
最終の数字の確定は出ていないが、昨年対比では、減収・減益。
この様な状況ではあるが、税引き後、黒字に収まる事ができた。これで、直前2期分を含め3期連続の「黒字」で終える事となる。
常日頃より当社の事をご贔屓に頂戴しているお客様、仕入れ先様、金融機関様、また、物流業者様はじめとする協力会社の皆様のお力添えがあってこそ、第80期も黒字化できたと思っております。この場をお借りしまして皆様方に厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
121日から既に第81期会計年度がスタートしている。直前3期と同様に「黒字」で決算期を終え、『4期連続の黒字』となるよう、当社の役員・社員・パート社員が一丸となって頑張って参ります。引き続き、ご支援・ご鞭撻を宜しくお願い致します。

●年の瀬(平成28年12月22日更新)

早いもので、今年最後の「つぶやき」となりました。
年々、1年の経過が早く感じられるのは、私自身が歳をとったせいでしょうか?
さて、例年 年末になると 恒例行事がありますね。
流行語大賞・今年の漢字 etc・・・。その中でもNHKで大晦日に放映される「紅白歌合戦」は、年末の風物詩として長年に渡り、親しまれております。
しかし、時代の流れと共に、ニーズが変わってきており、他の競合番組の台頭による視聴率の低下は留まる事がありません。
出演する歌手も、高年齢化が進み 世代交代となっております。視聴者の世代に合わせてベテラン歌手の登用を強いると、「マンネリ化」となり、斬新さに欠けます。
今後、ますます「変化」が顕著になるでしょうから、我々世代には予想もつかない、
突拍子もない年末を迎える事になるのでしょうか?

●12月の釣り(平成28年12月9日更新)

12月に入り寒さも一段と厳しくなってまいりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
夜は鍋がおいしくなり、朝は外に出るのが億劫になります。
魚においても夏などと比べて冬はあまり動きたがらず、秋に蓄えた栄養を春の産卵に備えてじっとしている事が多いです。
毎週釣りに出かける私にとって冬とは、魚がどこにいるか考えさせられる季節でもあります。
魚は基本的に、冬は水温が安定している深場に身を隠します。
それによって目で見えるような位置には魚は見つからず、探る必要があります。 食性も夏などはバクバク食べるのに対して、冬は必要最低限しか食べません。
そんな難しい冬の釣りですが、魚に口を使わせる方法があります。
それはリアクションバイトです。
目の前を高速に通ると考えずに反射的に食べてしまう現象です。
人間で言うと、驚いたときや熱い物を触った時に脳を通じず、反射的に動いてしまう、あれです。
竿と疑似餌で表現すると「しゃくり」や「ジャーク」と言います。
冬は魚に油がのっておいしい季節にもなりますね。
魚ではなく私がリアクションバイトしない様に年を越していきたいですね。

●ノロウィルス対策(平成28年12月7日更新)

ノロウイルスは毎年111月に流行する、感染性胃腸炎の原因となるウイルスです。
主にヒトの手指や食品などを介して感染し、おう吐、下痢、腹痛などの症状を引き起こします。
ノロウイルスの治療薬や予防のワクチンはなく、特に抵抗力の弱い子どもやお年寄りは吐いた物を喉に詰まらせたり、肺に入って肺炎を起こして死亡するケースもあるので注意が必要です。またノロウイルスは感染力が非常に強く、感染者の吐物やふん便中に含まれる数百万〜数億個のうち、わずか10100個程度で感染すると言われています。
このように非常に強力なウイルスとして知られ、少量でも感染能力があるばかりか、今年主流となっている新型ノロウイルスは、過去に一度ノロウイルスに感染していても免疫がつかず、何度でも感染する可能性があります。

感染を防ぐための対策

1 手洗いをしっかり行なう。

2 食品はしっかり加熱する。

3 キッチンや調理器具の消毒。

4 頻繁に手で触れる物を清潔に保つ。

などがあげられています。


●漢字(平成28年12月1日更新)

今年も早いもので気が付けばもう12月に入り、あっという間に1年が過ぎようとしています。
いろいろと話題が多い年で、リオオリンピックでの日本選手の活躍、熊本、鳥取での地震、アメリカ大統領選、芸能人のスキャンダル等がありました。
毎年この時期には流行語大賞や今年の漢字を投票しますが、流行語大賞は広島東洋カープ鈴木選手から「神ってる」が受賞しました。今年の漢字については、まだ発表されていませんが過去にオリンピックのあった年に「金」が2回選ばれています。(2000年 シドニーオリンピック2012年 ロンドンオリンピック) 個人的には今年も「金」が選ばれそうな気がしますが、他にも選挙や選手に因んで「選」や電力自由化や自動運転等で「自」も選ばれる可能性がある様です。
皆さまも予想されてみてはどうでしょうか?

●円滑な人間関係を築くためには(平成28年11月28日更新)

11月に入り首都圏では観測以来の初積雪、また、54年ぶりの降雪を記録し、急に寒さが増してきました。皆様の体調は大丈夫でしょうか?
さて、先日「円滑な人間関係を築く為には」という文を目にしましたので、紹介します。
円滑な人間関係を築くためには、お互いのよいところを見つけて、褒め合うことが大切です。「褒め言葉7カ条」は以下の通りです。
@常に相手のよいところを探す習慣をつける
Aよいところを見つけた瞬間に褒める
Bどこがどうよいのか、具体的に褒める
C褒め言葉に実感を込める
D結果だけでなく過程も褒める
E第三者にも間接的に褒める
F欠点も褒める


社内では、
「人を褒めるためには、相手のことをよく理解する必要があります。理解すると相手のよい点が見えてくるため、褒めやすくなります。これからも相手のよい点を探す習慣をつけていきます」
「いくら褒めても、それが形や口先だけになっては意味がありません。心と動機が大切です。上司はいつも私の行動をよく見てくれていて、心底褒めてくれます。私も後輩たちに、実感を込めて褒めたいと思います」
「私は人を見て『素晴らしい』と感じますが、口に出すことがあまりありません。しかし、同僚は口に出して褒められると嬉しいと言っていましたので、これからは、口に出して表現することを心掛けます」
という意見が出ました。
欠点を褒めるということは、個性を認めることになります。欠点をけなすことは簡単です。しかし、欠点をよい面と捉えると、チームワークがよくなり、温かい人間関係が築けるようになります。普段から「褒め上手7カ条」に留意し、よい職場づくりを心掛けましょう。
今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

●日本語の表現の多様性(平成28年11月11日更新)

最近のテレビ番組で、芸能人が俳句や料理、華道等でテーマ別に発表し、その道のプロが採点して競う番組があります。
特に俳句のコーナーが気に入ってよく見ているのですが、芸能人が発表した作品を、先生が添削したり手直しをしたりした後の作品では、似たような意味の言葉でも、微妙に表現が変わったり、言葉の並べ方ひとつでこんなに感じ方が変わるのかとしきりに感心してしまいます。雨の降り具合等を表現するのも、小雨、雷雨、豪雨、霧雨等挙げていけばキリがないほどです(400通り程あるそうです)。
普段の仕事上では、同僚、上司、お客さんなど会話やメールをする機会は多くありますが、自分が思った通りのニュアンスで伝えるのは難しく、思った通りに伝わらない事もあります。「そんな事言うつもりじゃなかったのに…。」とならないように、状況や相手に応じて言葉や表現にも気をつけて話さないといけないなと感じました。

●風邪の語源(平成28年11月4日更新)

熱っぽい、のどが痛い、咳が止まらないというのは風邪の典型例です。でも一週間もすれば回復に向かい現代人にとってはそれほど恐れる病気でありません。しかし昔の人にとっては命取りだったそうです。
「風邪」という文字の語源は「風」。神代の人々にとっては「風」は単なる自然現象ではなくて「神風」という言葉があるように神が往来する時に起こる現象であると考えられておりました。その中で邪悪な神が往来する時に人々に災いや病気をもたらす「邪悪な風」という事で「風邪」という呼び方になったそうです。
ちなみに病気には「なる」という表現が一般的ですが「風邪」の場合は「ひく」という表現にるのは上記にも関連していて吹く風が運んでくる「邪気を体に引き込んでしまう」と考えられた事で「風邪」は「ひく」という表現になったそうです。
これから寒い時期に入りますが皆さまも風邪には気を付けてしっかりと対策を取って頂けたらと思います。

●切符の番号(平成28年10月28日更新)

JRの新幹線や特急などに乗るとき使用する水色の大きな乗車券や特急券を見ると、乗る区間や値段、日付などが書かれていますが、それとともに一見、意味がわからないさまざまな文字や記号も記されています。そのひとつ、きっぷの下部にある「(2-タ)」「(5- )」といった印字。もちろんそれには、きちんとした意味があるようです。前半の数字は「1」から「6」までありますが、これは次のように、きっぷを発券したJRの会社を表しています。
1」:JR北海道
2」:JR東日本
3」:JR東海
4」:JR西日本
5」:JR四国
6」:JR九州
たとえば、新宿駅で買ったきっぷはJR東日本の「2」、大阪駅で買ったきっぷはJR西日本の「4」です。JR以外の旅行会社などで購入したきっぷにも、そのエリアのJR会社を示す数字が記されます。
後半の「タ」は、きっぷの有効区間が、それを購入したJR会社から別のJR会社へまたがったり、別のJR会社だけだったりする場合に付きます。たとえば、JR東日本とJR東海、JR西日本にまたがる「東京都区内〜神戸市内」や、JR西日本だけの「岡山〜広島」、JR西日本とJR九州にまたがる「岡山〜長崎」の乗車券をJR東日本の新宿駅で購入すると、「2-タ」になります。 番号と同様、JR各社で一見共通しているように見えるきっぷの地紋も、発行するJR会社ごとに異なっています。よく見てみると、JRのロゴマークに挟まれた記号が、JR北海道は「北」、JR東日本は「E」、JR東海は「C」、JR西日本は「W」、JR四国は「S」、JR九州は「K」になっているはずです。

私たちの業界においても製品には各メーカー工場で記載されたロット番号があります。最終的なユーザー様が目にする機会は少ないとは思いますが、それぞれ独自で組み合わされたロット番号は生産工場、抄紙機、生産した年月日、加工日等、様々な情報が隠されています。色んな記号、番号等、今後興味を持って生活してみようと思っています。


●社会人に求められる7カ条(平成28年10月21日更新)

10月に入り、各社異動等で、転勤・部署変更・担当変更が実施されているところもあるかと思います。そこで初心にかえるという意味合いも込めまして、社会人に求められる事柄を紹介させていただきます。
1 仕事第一主義
勤務時間中は、仕事が第一であり、仕事に没頭するという意味。惜しまぬ努力を継続していると、仕事からやりがいや面白さが見つかるようになる。
2 良い人間関係をつくる
人間関係を良くすることが職場の目的ではない。ただ仕事の成果を上げるには、一人ひとりが自分の役割を確実にこなし、その上で助け合うことが必要。その結果、仕事を通して良い人間関係をつくれる。
3 周囲からの信頼を得る
信頼こそ仕事能力の根本である。信頼を得るには、普段の小さな行動の積み上げ以外に方法はない。大切なことは、いかなる約束でもきちんと守ることである。
4 前向きに考え行動する
人は、1日にたいへん多くのネガティブな言葉を口にする。まったくなくすことは無理だが、「でも、なんとかしよう」とポジティブな方向へ気持ちを切り換える力が大切である。
5 計画的に仕事をする
計画性の大切さは、皆ある程度知っている。ただ計画を立てることが目的ではないことを理解することが重要である。計画を立て確実に実行し、その結果を厳しくチェックするという仕事の習慣を身につけよう。
6 忍耐と継続の力を養う
忍耐とは、つらさや苦しさに耐えること。初めから苦労もなく、仕事がスムーズに進むことはほとんどない。イヤになるほど繰り返し、初めてできるようになることがたくさんある。
7 問題発見力を養う
仕事に慣れてしまうと問題があっても意外に気づかない。少しでも疑問に思ったことはそのままにせず、周囲へ情報発信する。それが問題発見への意識を高める。
この七か条が、すべてではありませんが、組織の一員として仕事をする意識やスキルとして、まずはしっかりと身につけたい項目です。

●ハロウィンって(平成28年10月14日更新)

ハロウィンといえば、10月31日の晩に子供たちが思い思いの仮装をして、「お菓子をくれないと悪戯するよ」と言いながらクッキーやキャンディーをもらいに行くという情景を思い出す人が多いのではないでしょうか。
そもそもハロウィンとは一体どの様なものなのでしょうか?
調べてみますと、11月1日の万聖節の事だそうです。これは古代ケルト人の生活で11月1日が新年で、10月31日が大晦日にあたり、この日は古代ケルト人の宗教の中にあった亡くなった人が蘇る日ともされ、その日を万聖節と言い、秋の収穫を祝い悪霊を追い出し亡き人たちを祭られたという事です。 そして万聖節という行事をキリスト教でも取り入れキリスト教の聖人を祝う万聖節になったのが始まりだそうです。 その後、キリスト教信者の多いアメリカでイベントとして定着し、万聖節は亡くなった人が蘇る日なので、霊の中には悪霊もいるので、そんな霊が家に入り込まないように自分達がお化けの格好に仮装したり、家の周りに怖いものを飾り悪霊が逃げ出す様にしているという事です。 また外を徘徊している霊たちが家の中に入ってしまわないように、お菓子を渡すことで元の世界に戻ってもらう為ともいわれ、子供たちが仮装行列をし、お菓子を貰うという由来となった様です。     また日本にもこのハロウィンが取り入れられたのは、東京ディズニーランドのイベントで若者たちに受け入れられて、ブームが起きた様です。 

●点滴石を穿つ(平成28年10月7日更新)

物事のスタートでつまずいたり、途中で失敗をして止めてしまった苦い経験は、誰でも一つや二つはあることでしょう。私も過去に、仕事での目標は勿論のこと、ダイエットや、家庭の事、様々な失敗を思い出し、思い出すだけで自己嫌悪の嵐です。
「また失敗したらどうしよう」と、つい臆病になりがちですが、大切なのは、失敗を活かすことができるかどうかです。
たとえ失敗しても、「なぜ失敗をしたのか、何が原因なのか」を振り返り、その失敗を糧にしてやり続けていくところに、物事は成就します。
「点滴石を穿つ(てんてきいしをうがつ)」という『ことわざ』があります。「軒下から落ちるわずかな雨垂れでも、長い間同じところに落ち続ければ、堅い石に穴をあけてしまう」という意味です。
ひとかどの人物といわれる人や、一流のスポーツ選手でも、皆はじめから素晴らしかったのではありません。何度つまずいても、克服する術を見つけ、諦めずに継続したからこそ成功に結び付いたのでしょう。
苦しさの中に努力を重ね、失敗も含めた苦い経験を糧にして、これからの人生を根気よく進んでいきたいと思います。

●バッタの話(平成28年9月30日更新)

先日、あるバッタの話を読みました。
内容は、あるバッタがいて名前を「行き当たりバッタ」と言いました。
そのバッタは気ままに生きていましたが、ある日、体中にシミが出ていました。
お医者さんは、「苦シミ」と「悲シミ」のシミが出ているので果物を食べなさいと言います。
バッタは柿を食べましたが治りません。
お医者さんは、「食べた柿の名前が悪い」と言い、それは「もガキ」と「あガキ」と言う柿だと言われました。
どうすれば良いか?と尋ねると、「この裏山の崖を登りなさい」と言われました。
その崖の名前は「命崖」。
苦労して登りきると素晴らしい景色が見えて気持ちが爽やかになり、体のシミが消えました。
そのバッタの名前も「ガンバッタ」と言う名前に変わったと言う話でした。
この話は中学生が作ったそうです。
仕事のおいても、行き当たりバッタリにならない様に目標を持って「ガンバッタ」と言える日々を送って行ければと思いました。

●物を売るには(平成28年9月23日更新)

最近、テレビのドラマを観ていると、サラリーマンが主人公になっているドラマを多く目にします。パロディーチックなものも有り、なかなか面白いです。
そんな中、各ドラマの主題は「いかに物を売るか?」という事です。物が豊富にあり、なかなか物が飛ぶように売れるという時代ではなくなりました。ヒット商品も、そう簡単に生まれる訳でもありません。
では、どうすれば「物は売れるのか?」それは、必要としている人に、必要な物を、タイムリーに提供する事です。その情報を収集するには、日頃から その人が、どんな事を考え、どんな物を必要とし、どんな事に困っているのか? という事を聞き出せる関係を構築しておく事が大切です。
需要減退で、兎角 暗いニュースが横行している紙パ業界ですが、単価の下げ合い競争だけで体力を失っていけば、将来性はないと思います。 折角、商社として、色々な顧客と接する機会が多いのですから、その貴重な情報源を生かして、紙だけに止まらず、あらゆる商売にも目を向けていく事が、これからの急務ではないかと考えます。

●健康診断(平成28年9月16日更新)

9月に入り早くも半月が経過した。7月、8月の猛暑・酷暑と言われていた時期に比べるとやはり少しは過ごしやすくなった気がする。先日、会社の義務としている定期健康診断を受診してきた。
検診結果の詳細が届くまでは、しばらく時間がかかるみたいだが、その結果に対して心配半分、楽しみ半分、非常に興味をもっている。
ここ数年、年齢を重ねる度に自分自身の体に関していろいろと気になっている自分がいる。有名企業の社長さんは定期的にジョギングをしている」と言った内容を以前に読んだ雑誌に掲載されていた記憶がある。その雑誌の記事は、「ジョギング中、仕事の事、プライベートの事等を全て『無』の領域で捉えるため、気分転換にも、健康維持にも繋がるため、「一挙両得」だ」と言った内容だった。
「食欲の秋」「スポーツの秋」「読書の秋」等々、昔から『秋』という季節は、いろいろな事を行動し易い季節だと言われている。私も以前、仕事終わりに数時間時間をとり、また、休日等を利用して定期的にジョギングをしていた。が、ここ数年は、完全に手を抜いてしまっている。 『来年の健康診断に向けて』となると、かなり「動機不純」と言われそうだが、以前の様に仕事終わり実施する事はかなり難しいと思われるため休日を利用、また、出勤前の時間を利用して定期的なジョギングを再開させようと思っている。
一年後に、この効果が一体、どうなっているか?私自身が一番、楽しみにしている。

●秋の便り(平成28年9月9日更新)

リオオリンピックが無事に終わり、9/7よりパラリンピックが始まりました。
オリンピックでは日本勢が最多メダルを獲得した事を追い風に、パラリンピックでも一つでも多くのメダルが取れる様、引き続き応援したいと思います。

話は変わりまして、台風の話です。
関西では台風が過ぎ去り、日中はまだまだ残暑が厳しい時もありますが、朝夕は涼しく過ごしやすい環境になりつつありますね。
東北地方などでは甚大な被害を受けており、ニュース番組などを見ていると自然の猛威は恐ろしいなと改めて感じます。
カルビーでは
台風の影響により原料に使うジャガイモが生産量不足になっている。
(カルビーではジャガイモの約75%を北海道産に頼っている)
その影響によりポテトチップスの新商品4品の発売が延期になりました。
私はこのニュースを聞いたとき、新しい味のポテトチップスが食べられない悲しみと台風に対して、怒りさえも覚えました。 しかし、自然の猛威というのは人の力では絶対に勝てないのが現状です。
悔しいことに、私に出来る事と言えばポテトチップスを食べる事ぐらいしかできない。 お腹と相談しながら食べたいと思います。

●大阪880万人訓練(平成28年8月31日更新)

5日午前11時ごろ、大阪にいたら携帯が鳴ります。府民が色々な情報源から地震発生情報を認識し行動できるようにと大阪府は5日「大阪880万人訓練」を実施する。この訓練では、同日午前11時ごろ、大阪府内にいる人の携帯電話はマナーモードにしていても「大津波警報発表」の音付き緊急速報メールが届くという。府はこれを機に地震への備え、避難経路を確認するなど、防災意識を高める場にしてほしいとの事。

●車内温度調整法(平成28年8月26日更新)

もう8月の終わりですが、まだまだ暑い日が続くようです。
私の周りでも熱中症にかかり、40°以上の高熱が続き仕事を休んだ人もいてました。
体調には気を付けないといけないなと思います。
そんな中で営業の皆様は車に乗る機会が多いのではないでしょうか?
しばらく駐車していた後の車内は70°を超える事もあり、下手したら火傷を負う事もあります。
調べたら、社内を冷やす効果的な方法は窓を開けながら、エアコンをかけ走った際に最もよく社内の温度が冷えたとの実験結果がありました。
まだまだ暑い日が続きますので、試してみたいと思います。

●仕事を楽しむ気持ち(平成28年8月19日更新)

日々、暑いですね。連日の暑さで夏バテになっていませんでしょうか?
うちのクーラーはほぼ24時間稼働中です。
最近は節電や省エネの為、クーラーと扇風機を併用されているご家庭も多いのではないでしょうか。
扇風機のほうですが、以前と違ってただ風をブンブンと送るだけでしたが、最近はDCモーター搭載などでやさしく肌をなでる、そよ風の様な心地よい風を送ってくれたり、左右だけではなく、上下の首振りができてサーキュレーターとして利用できるなど年中使用できるものが、売れ筋となっているそうです。また、メーカーによって、特徴が異なる機種を発売しているので好みに応じて選ぶのが良さそうです。 静かさならバルミューダ、価格で選ぶならシロカ、多機能ならシャープ、お子様がいる家庭なら安全性からダイソンの羽根なし扇風機が人気で、掃除も楽だそうです。

さて、本題ですが以前読んだ本に駐車場の管理人のおじさんの話が書かれていたので紹介したいと思います。
おじさんは大手企業に定年まで働き、その後は近所に住んでいた事だけで駐車場の管理人を任されたそうです。駐車場の管理人というと決して社会的地位も高くない仕事ですが、そのおじさんは毎日、明るく一生懸命仕事をしていました。
また、このおじさんは自分の事よりもお客さんの事ばかり考えてくれるような人で駐車場に着くなり、急に雨が降り出して傘が無くて困っていると自分の傘を持って車に駆け寄ってくれたり、重い荷物を持っていると手を貸してくれたり、駐車場が満車の時は「満車です。申し訳ありません」と深々と一人一人に頭を下げていました。 そのおじさんが奥様の病気の為、仕事を辞め、田舎へ引越しをすることになりました。仕事の最後の日には管理人室には花束があふれ、プレゼントも1m以上積み上げられ、たくさんの人でごった返しおじさんへの感謝の声が聞こえてきました。 それはおじさんがこれまでどのように仕事に関わってきたのかを周りに教えてくれるものでした。

一人の男性が、以前の仕事と比べるとしどれくらいしんどくてつまらない仕事だったかを聞きました。するとおじさんは「私は、いつも自分がやっている仕事を楽しみたいと思っているだけですよ」と答えたそうです。世の中には面白くない仕事もつまらない仕事もなく、仕事に関わる人の姿勢が、仕事を面白くしたり、つまらなくしたりしているのだと思います。
私も、仕事を楽しむ気持ちを忘れず、頑張っていきたいと思います。

●人財(平成28年8月6日更新)

人材という言葉の「材」という文字には、3つの当て字があてはまるそうです。

1.  人「財」…会社や集団組織のなかで、様々な面で役に立つ人、雰囲気や人柄も良い。
2.  人「在」…当たられた仕事をこなすが、それ以外の事にはあまり気が回らない人。
3.  人「罪」…いてもあまり役に立たない、周りにフラストレーションを与えてしまう人。
         雰囲気もあまり良くない人。

他の人からの評価は様々ですが、集団組織に属しているからには、周りに気配りする事も気をつけたいですね。

梅雨も明けて、夏真っ盛りという気候が続いています。リオ五輪も高校野球やプロ野球など、スポーツ好きには寝る暇のない夏になりそうですが、体調には気をつけて夏休みを楽しみましょう!

●お盆(平成28年8月1日更新)

8月に入り何かとイベント事が多くなります。
その中の一つとしてお盆があります。里帰りをしてご先祖様にご挨拶という人も多いと思います。その中のキャラクターとして「キュウリの馬」「ナスの牛」があります。近年あたり前のように飾るという家は少ないかもしれませんがそもそも何のためにあるか調べてみました。「キュウリの馬」はご先祖様が早く現世に帰ってこれるようにという意味で「ナスの牛」はご先祖様が牛に乗ってゆっくり帰れるようにという意味が込められているようです。何事にも心配りができるような人間にならなければ、と思いました。

●ポケモンGO(平成28年7月25日更新)

「ポケモンGO」をめぐって、各地でトラブルが相次いでいる。
プレーしながら自動車や原付バイクを運転していた人が検挙されるケースやデマとみられる情報が流れて、人が深夜の公園に殺到したケースがあった。また、立ち入り禁止の区域に入ってしまう人も続出している。

・自転車を運転しながらプレー
プレーしながら自転車に乗っていた男子大学生が別の自転車と接触する事故が起きた。自転車に運転しながらプレーすることにどんな問題があるのか。 『ポケモンGO』をしながら運転する行為は、運転中の携帯電話使用にあたり、道路交通法違反になり、自転車の場合、即罰金ということになりませんが、注意を受け、2回以上通続けて摘発されると安全講習を受講することになるようです。他方、自動車の場合はそうはいかず、法律では懲役まで書いてあるようですが、通常は9000円の反則金を支払うことになるようです。

・立ち位置禁止区域に侵入
ポケモンを求めて、立ち入り禁止の区域や他人の敷地内に入るケースも発生しているようです。
レアなポケモンがいるからといってこのような行為をしたら取返しのつかないことになります

・デマが流れた場合は?
名古屋では、レアなポケモンが出たとの情報が出まわり、深夜の鶴舞公園に大量に人が押し寄せたとの事。もしデマを流して人が殺到した場合、どんな問題があるのか
SNSが普及している現代においてはすぐにデマが拡大します。 デマを流すことそれ自体が、ただちに法律に違反するわけではありません。今回のケースは公園だったので、もしデマであっても、犯罪にあたる可能性は少ないかも知れませんが、たとえば、特定の店舗や施設に『レアなポケモンが出る』などとSNSで発信して、その施設に大量に人が押し寄せた結果、業務に支障をきたしたような場合も想像できます。

いずれにしても、常識の範囲で楽しく遊んでほしいと思います。 ポケモンGET!

●病気知らずの身体づくり(平成28年7月15日更新)

病気知らずの身体をつくるためには、免疫力のアップが必要です。免疫とは、ウイルスなどの病原菌や身体に有害な細胞を除去する自己防衛機能のことです。ただ、免疫力は加齢やストレスにより低下していき、免疫力が低下すると、病気に対する抵抗力が下がり、様々な病気にかかりやすくなります。そこで、免疫力アップに有効な方法をご紹介させていただきます。

<体温を上げる>
体温が1度下がると免疫力は約3割低下するといわれています。健康的な人の平熱36.537度を維持するためには筋肉をつけることが重要です。
<腸内細菌を増やす>
免疫細胞の6割以上が腸に集まっています。そのため、腸内の環境を健康に保つことこそが免疫力を高めることにつながります。ビフィズス菌や乳酸菌飲料、発酵食品、食物繊維を毎日積極的にとるよう心がけましょう。
<爪揉みマッサージ>
手足の爪の生え際は神経が密集する場所なので、ツボを刺激することによって副交感神経の活動を活性化させることができます。

免疫細胞の機能が低下すると、外敵や異常細胞と戦う力が弱くなり、感染症やガン、様々なアレルギー症状が発症する可能性が高くなります。免疫力を高め健康な身体づくりのため、ぜひとも実践していただきたいと思います。

●眼を守る(平成28年7月8日更新)

夏の日差しが感じられる時期を迎えました。春から夏にかけて、紫外線の量も多くなります。過度な紫外線は眼疾患を引き起こす可能性があるといわれます。
一般にアフリカの人は視力が良いといわれますが、年齢が上がるにつれて、視力が極端に低下する人が多い傾向に見られます。これは日本の2倍以上と言われる紫外線を裸眼に浴びることに要因があると、専門家が指摘します。
紫外線から目を守るには、広いつばの防止や紫外線を多くカットするメガネ、コンタクトレンズなどが有効です。長時間、屋外で作業する場合は、こうした対策が後々の目の健康のためにも大切になるでしょう。

●梅雨の体調管理(平成28年7月1日更新)

梅雨の季節です。体調管理はうまくできていますか。
「梅雨」の由来は諸説ありますが、「梅の熟す時期の雨」だといわれています。それを「つゆ」と呼ぶようになったのは、「露」からきたと考える説、梅の実が熟し潰れる時期であることから「潰ゆ(つゆ)」と関連づける説もあります。 さらに中国では、黴(カビ)の生えやすい時期の雨という意味で、「黴雨(ばいう)」の字が当てられていました。日本に伝わった際、黴(カビ)では語感が悪い為、同じ「ばい」で日本の季節に合った「梅」の字を使い、「梅雨(ばいう)」になったともいわれます。
梅雨時は食べ物が腐りやすい為、調理法はもちろん、調理道具の消毒等で細菌の発生にも気をつけ清潔に保ちたいものです。
体調面では、湿気が高い事、気温差がある事から、体温調節がうまくいかず、だるさや疲労感を感じやすくなりがちです。
体調管理も仕事の1つです。食事や睡眠をしっかりとり、手洗いの慣行など生活習慣に気を配り、積極的に体を動かして、心身の健康を維持しましょう。

●成長(平成28年6月27日更新)

ある記事に「学生と成人の違い」と言う内容がありました。
「学生」とは、読んで字のごとく、学んで生きる人です。
対して「成人」とは、成長する人と言う意味だそうです。
また、「学ぶ」とは知らなかった事を知る事で、「成長」するとは、出来なかった事が出来る様になる事だそうです。 出来なかった事が出来る様になるには、知恵や知識を付けるだけではダメで、実際に行動する事が必要になります。
しかし、成人になっても学生の様に学ぶだけで行動せず成長しない人が多いと言う事でした。
日々の仕事においても学ぶ事が多いですが、しっかり行動をおこして成長して行ける様に取り組みたいと思います。

●最近感じる事(平成28年6月17日更新)

歳も44を数えると、これまで感じなかった事に色々と出会う事があります。
小さな字が見えない「老眼」(なんと嫌なヒビキでしょう!)、白髪が異常に増え始めている、階段を駆け上がったり、ちょっと運動をしただけで息が切れてしまう、テレビ等を見ていると、すぐに感情移入してしまい、嗚咽するぐらい泣いてしまう・・・等。
こんなに変化していくのが早いものなのかなぁ〜と、しみじみ感じてしまいます。自分の父親の生きていた歳の53歳になった頃は、どうなっているのか?想像しただけでもゾっとします!
でも、これは自然の摂理であると考え、上手に付き合っていくしかないと思う、今日この頃です。

●前を見据えて(平成28年6月13日更新)

先日、個人的な用事を兼ねて関西では名門、有名私立大学の付属小学校の授業を見る機会に恵まれた。
私の小学校時代と比べると『ここは、小学校なのか?』と疑いたくなる様な校舎の外観、教室&廊下の造り、また、各学年の授業の風景を見て『ジェネレーションギャップ?』を覚えた。 私の小学校時代は?と言うと、梅雨時期から夏場にかけての“ジメジメ・ジトジト”とした外気の気候と共に教室内も同じ様に不快な感じを覚えたものだが、今回、訪問した小学校はなんと全館・全教室に冷暖房を完備、また、各教室を区切る壁面が少なく、限りなくオープンスペース化されている。言い方が正しいかは、分からないが『授業の見える化』を実現すべく開けた環境になっていた。
各学年の授業も紙の教科書をほとんど使わず『IT』を駆使し、ビジュアル重視の授業を行われていた。私個人的に「これが授業なの?」と「ちゃんと勉強になっているの?」と疑問を感じた。
「紙」を商材として仕事をしている当社。紙の需要が減少している昨今、小学校の教育の場に於いて『ペーパーレス化』を目の当たりにして改めてショックを感じた。
昔から『紙は、文化・情報を図るバロメーター』と言われていたのだが、『ペーパーレス化』に拍車をかける近年の日本国内の動きに対して私個人的には納得できない。 しかし、時代の流れは想定以上のスピードでどんどん進んでいく。
『うしろを向いた発言は禁物!』と当社内で意思統一している以上、当社も『まえを見据えて』今日以降も『紙商』として仕事をしていきます。

●釣りバカの梅雨(平成28年6月6日更新)

先週末に趣味である釣りをする為、滋賀県の琵琶湖へ行きました。途中の道のりでラジオを聞きながらドライブしていたところ、天気予報のコーナーで「近畿地方も梅雨入りしたと見られる。」と、流れていました。見られるって事は確実ではなく、なんとなく梅雨入ったよ、と言った表現の方が近いのかなーとツッコミを入れたくなるのと同時に、科学や技術が進化しても、自然界の予想は不可能なのかと、自然の大きさは偉大だなと感心しました。
話は変わりまして、梅雨の季節は釣りに関していえば、雨によって水温が下がり、水も濁りやすくなり一般的には釣れにくい状況となります。そんなデメリットばかりの梅雨なのですが、一つだけメリットがあります。それは人為的プレッシャーが少ないという事です。つまり雨によって外に出たからない人が多く、釣り人が少ないという事です。
雨に濡れてまで釣りをしたい釣りバカはなかなかいないので、釣りバカの私にとっては嬉しい梅雨です。仕事に影響が出ない程度に楽しみたいと思います。

●沖縄地方が梅雨入り(平成28年5月27日更新)

梅雨というのは、6月から7月にかけての初夏の長雨のことで、梅雨前線と呼ばれる停滞前線がもたらす雨の事をいうのですが、梅雨前線の成り立ちをご存知ですか?
そもそも前線というのは、気団と気団がぶつかりあったところにできるのですが、日本に夏をもたらす暑くて湿った気団によって作られる高気圧である太平洋気団と冷たくて湿ったオホーツク海気団が日本列島の真上当りでおしくらまんじゅうをしてできたのが梅雨前線という事になります。
このおしくらまんじゅうに太平洋気団が勝てば、暑い夏の到来となる訳です。
この勝負には、偏西風とヒマラヤが関係しているそうです。
偏西風というのは、北半球の温帯地域に吹く強い西風です。
この風がヒマラヤにぶつかると北側と南側に分流し、日本の当りで再び合流して太平洋気団を押しやって梅雨前線となるのですが、季節が進むにつれて徐々に北上し南側の分流が無くなると今まで偏西風でつっかい棒されていた太平洋気団が日本に進出してくるという訳です。

●初心忘れるべからず(平成28年5月20日更新)

5月のゴールデンウイークも終わりもう二週間が経ちます。
長い連休後は体がだるかったり、気持ちが落ちやすい傾向があると言われています。特に4月入社の新入社員の方は感じる方が多かったのではないでしょうか?
弊社には残念ながら新入社員は入っておりませんが、お得意先様ではよく見かけてすごくフレッシュな感じがします。私も当時の頃を思い出したら右も左も分からない状態であり、社会人としてのマナーであったり、会社の仕事の仕組み等、覚える事ばっかりであった様に思います。その時はミスを起こさない様に念入りにチェックを行ったり、細かい事を復唱したりしていました。
「初心忘れるべからず」ということわざがある様に仕事を集中していこうと思いました。

●楽な方としんどい方(平成28年5月13日更新)

今年のゴールデンウィークは飛び石連休という事もあり、中々遠方には行きにくかったと思いますが、皆様はリフレッシュ出来ましたでしょうか?
また、ゴールデンウィーク最終日は「母の日」でしたね。
母親や奥様にプレゼントはされましたでしょうか?私はささやかですが母親には「飲むお酢」セットと嫁には「トートバック」をプレゼントしました。
さて、先日ある方から聞いた話を紹介致します。
その人が小学生の時の運動会の話です。
競争である地点までいくと大小様々な石が用意されており、その中の一つを持ってゴールまで走るといった種目です。その方は足が一番早く、石が用意されているスポットに行くと一番軽い石を拾って断トツの速さで一着でゴールしました。
運動会が終わり、父親にそのことを報告すると「なぜ一番早く到着しているのに一番軽い石を拾ったのか?」と問われたそうです。「一着になりたかったから」と答えたそうですが、その父親は「一着になることが大切ではなく、最初に着いた自分が他の人の為に一番重い石を持って、たとえ最後にゴールしてもその姿を見た周りの人はお前に拍手を送り、応援してくれる」と言われたそうです。そういう事が、その人の人生の価値となっていくものと教えられたそうです。
その頃は中々理解しにくかったそうですが、年を取った今、父親に教わったその一言を思い出し、率先して大変な事やしんどい事をやるように心がけているそうです。
自分に置き換えても「楽な方」と「しんどい方」の選択肢があり、「しんどい方」を選ぶことは中々できる事ではないですが、周りの人の事も考えた行動が出来る様に心がけていきたいと思います。

●イチロー選手の夢(平成28年5月9日更新)

イチロー選手と言えば、日本を代表するスーパースターです。このイチロー選手が12歳の時に、「夢」と題する作文を書いています。
ひょんなことから読んでみましたら、12歳の少年が書いた作文とは思えない内容でした。
一部抜粋すると、

“そんなに、練習をやっているんだから、必ずプロ野球選手になれると思います。 そして、中学、高校でも活躍して高校を卒業してからプロに入団するつもりです。“

将来の自分の姿を明確にイメージし、そのゴールから逆算して書かれた具体的な作文。
またこの作文の全文の中には、社会人の心得でよく言われるPDCA(P=plan計画、D=do 行動C=check 評価、A=act 改善)が凝縮それており、また実行していました。 大人が読んでも参考になる12歳の夢の作文、興味がある方は調べて読んでみてください。


●ゴールデンウィークの由来(平成28年4月28日更新)

今年のゴールデンウィークもあっという間に終わりましたが皆さん満喫されましたでしょうか?長期の休み明けということで仕事始めにおいてヒューマンエラーが続出するといった話をよく耳にします。ミスや事故のないように業務に取り組みたいと思います。
上記でも述べたように皆様、GWを満喫されましたでしょうか?そもそもGWというのは昔まだ庶民の娯楽が少ない時代に映画業界が当時のこの時期に多くを集客ことや活性化を目的とした「宣伝」として根付いたものだそうです。
なので映画業界の「宣伝」になる為、NHKはGWの事を大型連休という表現をするそうです。
現在では庶民の娯楽は大幅に増え、テーマパーク、旅行など広がりを見せ必ずしも映画業界はGWと呼べるものではなくなっているようです。

●「スピード」と「質」(平成28年4月18日更新)

春になって新卒社員の入社にともない、教育担当になった人も多いはずです。
仕事のマニュアルはさておき、教育の仕方は人によって千差万別だと思います。
特に仕事に関する優先順位の付け方は違いが大きいものだ。たとえば、「仕事はスピードと質、どちらを優先すべきか?」。興味深い記事が載っていたので紹介します。
内容は社会人2年目以降の2534歳の男性会社員200人に対するアンケートです。

〈新卒社員が優先すべき行動はどっち?〉
・仕事で優先すべきは“スピード” 25.5
・仕事で優先すべきは“質” 74.5

大差で「質」が多数派になったものの、“スピード”派も4人に1人と少なくはありません。

理由としては
■「仕事で優先すべきは“スピード”」派の意見
「仕事は期限に間に合わないとどんなに質の良いものでもダメだから」
「スピードが速いと質を上げるのは簡単だから
■「仕事で優先すべきは“質”」派の意見
「テキトーな癖がついてしまうから」
「質を軽視すると、後々に巡ってきて不覚をとることが多いので」
「慣れない内から急いでも、ろくな結果にならない。先輩が尻拭いをすることになる」

「スピード」派は“納期の重要性”と“リカバリーできる時間の確保”、「質」派は“リカバリーにかける苦労の最小化”が主な理由のようです。 くせのない新人時代だからこそ、丁寧な仕事を心がけるべき、という先輩も多いようです。どちらかに優先順位をつけるのは難しいですが、「スピードが身に付けば質も…」と「質が身に付けばスピードも…」最終的にはどちらか片方が身につけばもう片方を求められるようです。

●春に眠くなるのは「冬眠」習慣の名残?(平成28年4月14日更新)

春になるとこっくりこっくりと舟を漕ぐ人の姿が目立ちます。春は寒さも緩み、のどかでうたた寝には最高の季節で、ついまぶたが重くなります。しかし、春にうたた寝が多いのは、気候がいい事だけが理由では無いようです。一説によると、それは冬眠から覚めたために生じる反動なのだそうです。 冬眠言えばと、クマやヘビを思い出します。彼らは穴に閉じこもり、じっと眠ったまま冬を越します。しかし、私たち人間は冬の間も起きたままで、せっせと働いたり勉強したりしています。実を言う私たち人間も冬眠こそしませんが、体のほうは冬眠する体勢に入っているのです。例えば冬になると毛細血管はほかの季節の時に比べて縮まります。これはエネルギーの消費を抑え、蓄える事で冬眠に備えようとするものです。そして、春が来るとその体勢が解除され、毛細血管が全開になり、エネルギーがどんどん供給・消費されるようになります。その疲労の為に春先は特に居眠りしがちになるそうです。この私たちの体の冬眠現象はヒトに進化するずっと以前の、まだ冬眠の習性があった頃の名残と言われています。


●社会人としての心構え(平成28年4月8日更新)

4月になり、街には新社会人の姿を見かけることも多くなりました。そこで、ビジネスマナーのベースとなる「社会人としての心構え」についての記事が載っていましたので、紹介させていただきます。

・法律や規則および会社のルールを守る
・健康管理の徹底
・質の高い知識・サービスと向上心およびプロ意識を持つ
・公私の別をわきまえる
社会人経験が長くなりますと、緊張感のゆるみもあり、意識しなくなっておりましたが、まずは初心にかえって、気持ちを引き締め、業務に取り組んでいきたいと思います。

●言い方・考え方を変えてみよう(平成28年3月30日更新)

「あたりまえ」を「ありがとう」と言うのが感謝
「だから、なに?」を「おめでとう」と言うのが賞賛
「もう、ダメだ」を「これからだ」と言うのが希望
「なりたいな」を「なってやる」と言うのが決意
「もういいや」を「まだ待とう」と言うのが忍耐
「疲れた」を「頑張った」と言うのが努力

言い方・考え方を少し変えれば前向きになれる。
4月1日からの新年度、フレッシュな気持ちで頑張ろう!

●3つの「あ」(平成28年3月23日更新)

スキージャンプ女子W杯で総合優勝した、高梨沙羅さんがシーズンを支えた3つの「あ」を明かされました。
今季、1714勝と圧倒的な強さの裏には、「焦らず、慌てず、諦めず」のモットーがあったと言われており、「嫌な事があっても、その言葉を心の中で繰り返し、気持ちが切り替えられる様になった。」と言われておりました。
その言葉は、試行錯誤を繰り返し、総合優勝を逃した昨季に担当の栄養士から教わった言葉だそうです。
非常にシンプルでありきたりな言葉なのかもしれませんが、海外の大柄な選手にも負けなない強さの1つはメンタル面であると言う事が伝わりました。

●出会いと別れ(平成28年3月18日更新)

三寒四温、季節の変わり目は寒暖の差が激しく、体調管理が難しいですが、冬から春になる この季節は、だんだん暖かくなるので気持ちもウキウキしてきます。
でも花粉症の方にとっては、憂鬱な時期かも知れませんが・・・。
世間一般では、年度末となる3月は、人事異動が発表される時期です。当社の取引先であるお客様や、仕入先の方々も異動される方々がいらっしゃいます。
今までお世話になった方とお別れするのは、非常に寂しいですが、反面、新しい方との出会いは、お付き合いの始まりであり、楽しみでもあります。
これからも、「出会い」と「別れ」を繰り返しながら、人との付き合いが増えていくのだなぁと感慨深く感じるのが、春を迎えるという実感でもありますね。


●既成概念にとらわれない(平成28年3月14日更新)

先週、311日、東日本大震災から5年が経過した。
当社、東京営業所に勤務していた時に震災を経験した私自身、特別な思いがある。早期の東北地区の復興を期待したい。
毎年、この時期になるとプロ野球、サッカー・Jリーグ、男女・プロゴルフ等、テレビやラジオで試合が中継されたり新聞紙上でも試合の結果が掲載されたりする等、日々の会話において真冬のころと比べると話題も豊富になり活発になる感じがする。

「経験がものを言う」という言葉がある。スポーツの世界でよく耳にする言葉だ。確かに修羅場を含め経験豊富な選手の方が経験の乏しい選手に比べ瞬時の判断が長けている様に思う。
これを当社の仕事に置き換えてみる。残念ながら当社の営業員は同業他社の営業員と比べると年齢的に若いが故に実践現場の経験値が不足している。従って、どう頑張っても勝てない試合に挑戦しなければならない環境になる事もしばしばある。しかし、見方を変えると「若いからこそ、業界内の既成概念にとらわれず、なりふり構わず前進していく!猪突猛進できる!」というメリットもある事を再認識して行きたい。
紙の需要は毎年、シュリンクしている。「ペーパーレス化」が、毎年の様に続いている。その様な中で当社は、紙業界内の基本的な秩序は守りながら既成概念にとらわれることなく、新しい取り組みを常に行って行きたい。当社の営業員を含め全社員が、新たな息吹を当社内に吹き込んで、日々、社員間でも切磋琢磨して会社を発展させて行きたいと思っている。

●春よ来い(平成28年3月4日更新)

だまだ寒い日が続いていますが、皆さんお体の方は大丈夫でしょうか?
三寒四温の中で春になっていくこの季節の間が私は好きです。
季節を感じるといえば、私は週末には必ず釣りに行くのですが、寒い中でも太陽が照る日中の水の中ではもう春だったりします。
普段では動いていない魚が動き始めるなど、小魚なども活発になります。 水の中での季節を感じ取る事が出来る、それを仕事に活かしたいと思います。
今年の目標は淀川のブラックバス、60センチ以上を釣り上げることです。

●Jリーグ開幕(平成28年2月26日更新)

いよいよJリーグ開幕です。
ガンバ大阪の新スタジアム(市立吹田サッカースタジアム)が凄いです。
建設費140億に寄付金を募った日本初のスタジアムで、最初の金額は法人74億円、個人13千万円程度でした。それが最終的には法人99億円、個人62千万円まで 集まったそうです。観客動員が40000人で、メインスタンドとタッチラインの距離が7m、ゴール裏とゴールラインの距離は10m、観客席の高さは1.5mで、日本一ピッチが近いスタジアムでのサッカー観戦は、臨場感と迫力があり一度は、観戦したいです。


●お守り(平成28年2月12日更新)

2016年も早いものでもう2月の中頃に入りました。
申の年は歴史的にみてもいろいろと荒れる年といわれていますが、 今年も1月からびっくりする様なニュースが流れています。
そんな中で自分に不幸があった際には、昔から困った時の神頼みという言葉がありますが、一度はお守りを身につけた事があると思います。
お守りについて調べてみたのですが、基本的には鞄や財布等、常に持ち歩くものにつけ、家で保管する場合はなるべく高い位置で保管するのがよいそうです。また、持っているお守りの効力は薄れていくそうなので、1年に1回交換するのがよいとされています。

●心のパズル(平成28年2月10日更新)

先日、イオンの家事代行サービスのCMを拝見しました。
家事代行というと、一昔前お金持ちが頼むものだったのですが、今では共働き夫婦が、なかなか家の事をする時間がとれずに、家事代行サービスを利用したり、年末の大掃除の一つとして、家庭でなかなか落とせない汚れをとるのに家事代行サービスを利用したりするそうです。 そんな家事代行サービスをお歳暮として贈る事も出来るそうです。
さて、話は変わりますがラグビー日本代表のワールドカップでの活躍は凄かったですね。
そのラグビー代表がテレビで特集されていたのですが、チームの一体感を高める為にパズルを使っていたそうです。これは、一人がワンピースを持ち、それぞれが「試合でやるべきプレーを確認して、気持ちが整った」と思ったら、ミーティングルームにある土台に置いていくのだそうです。そして、最後のワンピースをキャプテンがみんなの前ではめ込むとチームのスローガンである「JAPAN WAY」の文字が完成するそうです。 こうして、パズルがチームの一体感を高めるとともに気持ちを整える手段として活用されているという内容でした。
仕事におきましても、社員全員がワンピースを持っており、誰が欠けてもパズルは完成しません。一枚のパズルを完成するには各個人がそのワンピースが大事なワンピースであるかを自覚する事が大切です。その自覚を持って日々仕事に取り組んでいきたいと思います

●平常心(平成28年1月29日更新)

大阪実業団駅伝大会が1月17日長居陸上競技場で開催され当社も参加してきました。
選抜された(?)アラフォーランナー中心のチームですが、皆怪我もなく無事にゴールする事ができました。
年々増加する体重とともに、タイムも悪くなる一方です。
普段のランニングと違い、チーム戦ですし、周りに人が多いと力んでしまい、序盤からオーバーペースになり、競技場に帰って来るころにはヘロヘロ、走り終わった後はガクガクになってしまいます。
平常心でマイペースを保つのは、難しい事です。そこで平常心になるコツを調べてみました。
一般的に平常心というのは、何事にも動じず、揺れ動かない心と思われがちですが、禅の世界では、人の心には喜怒哀楽があり、一喜一憂、悩んだり苦しんだり、泣いたり笑ったりして、心が揺れ動くのが常であり、状況や状態によって、変化し現れるのが人間としての自然な姿だそうです。
緊張すべき時に、無理に平常心を作ろうとか、落ち着こう焦る気持ちが起きるときに、心が不自然に動き、より緊張が高まり、不安になりがちだそうです。

むしろ緊張している自分を自然なことだと素直に認めてしまえば、排除しようとしていた緊張感は薄れて、平静な心になれるそうです。

「今、めっちゃ緊張してるわー」と思えたら、その分心の余裕ができているって事ですね。


●「ください」と「下さい」の使い分け(平成28年1月22日更新)

普段、会話や書面のうえで当たり前のように使っている「クダサイ」という言葉にはひらがなと漢字があり、意味には明確な違いが存在するのをご存じでしたでしょうか。
簡単な違いとしては
○○してください。
など言動を要求する場合はひらがな。英語でのプリーズ。
○○を下さい。
などものを要求する場合は漢字。英語でのギブ。
見積書、報告書など日頃から扱っているなかでそういった違いを意識せずにいましたが今後は気をつけて使い分けをしようと思いました。
ご存じなかった方々ももしよかったら参考にしてクダサイ。

Microsoft Excel(平成28年1月16日更新)

多くのビジネスマンが使用する「Microsoft Excel」などの表計算ソフトですが、数値の合計額やスケジュールの管理など、なんでも表にスッキリまとめてくれる万能ソフトのようでちょっとしたトラブルでつまずくと思わぬイライラを招いてしまうこともしばしばです。
例えばこんな経験はないでしょうか?
・画面上の見た目通りに印刷されない
・数値を入力すると勝手に日付などになってしまう
・セルから文字がはみ出してしまう
・表示しきれない値が####などで表示される
・セルのなかで勝手に文字が折り返してしまう
・計算結果をコピペしたらエラーになる
URLやメールアドレスが勝手に青い文字になる
・ウェブから文字をコピペしたらフォントや文字サイズも再現される
・セルのなかで改行できない
・コピーしたセルの挿入が連続で行えない

・小数点まで出したいのに表示されない
ビジネスマンなら一度は経験したことがありそうな印刷にまつわるイライラや数値入力にまつわるイライラ等、経験はさまざまではないでしょうか。 何度も同じ失敗をして、実は対策は知っていて、「またやってしまった」という操作トラブルにイライラを募らせることも多々あります。もちろんまだまだ使いこなせていない機能も多数あります。
今後もイライラを募らせながら、自分のスキルを向上させ、進化していく「Microsoft Excel」とお付き合いしていこうと思っています。


2016年の干支は「丙申」(平成28年1月8日更新)

2016年の干支はご存じの通り「申年」です。動物のサルのことは「猿」と書きますが、干支のサルは「申」という漢字を使います。これは干支を分かりやすくする為に、対応する動物を当てはめたからで、申という干支に対して、動物のサルを当てた為、読みも「さる」となった様です。
また、生まれ年などで使う「干支」の他に、「十二支」という言い方もします。十二支も干支も同じものと思いがちですが、実はそれぞれ違うもの。十二支は12で1つの周期とするもので、一般的に使っている「干支」と言えば、この十二支の事を言う場合が多いですね。しかし、本来の干支は、「十二支」と「十干(じっかん)」を組み合わせたものです。
「十干(じっかん)」とは次の通り、10で1周する周期の事。
甲(こう・きのえ)
乙(おつ・きのと)
丙(へい・ひのえ)
丁(てい・ひのと)
戊(ぼ・つちのえ)
己(き・つちのと)
庚(こう・かのえ)
辛(しん・かのと)
壬(じん・みずのえ)
葵(き・みずのと)
十干の10と十二支の12組を合わせていくと、最大公倍数で60になるので、干支は60で一回りになります。その為、2016年の正しい干支は、十干が「丙(ひのえ)」、十二支が「申(さる)」なので、「丙申」となります。

●2016年のイベント(平成27年12月25日更新)

2016年の大きな行事としては、ブラジルで開催されるリオデジャネイロ オリンピック・パラリンピック、三重県伊勢志摩で開催されるサミット、参議院議員選挙、アメリカ大統領選挙等があります。

月ごとにみてみますと、

1月  マイナンバー(社会保障・税番号制度)の運用開始

三谷幸喜脚本で話題のNHK大河ドラマ「真田丸」の放送開始

3月  北海道新幹線(新青森〜新函館北斗)開業

4月  電力小売り、全面自由化

5月  三重県伊勢志摩でサミット開催

7月  参議院議員選挙

8月  ブラジルでリオデジャネイロ オリンピック開催

9月  ブラジルでリオデジャネイロ パラリンピック開催

10月 岩手国体開催

11月 アメリカ合衆国大統領選挙

2016年も身近なところでいろいろな行事が催されます。 2016年は、どんな年になるのか非常に楽しみですね。


●ゴルフ格言に思う事(平成27年12月18日更新)

先日、日ごろお世話になっている製紙メーカー様とのゴルフ対抗戦がありました。
対抗戦翌日の成績発表会、及び反省会での出来事です。対抗戦で、1番スコアが 良かった製紙メーカーの支社長代理が「ベストグロス賞」のスピーチで、スコットランドに昔から伝わるゴルフに纏わる格言をお話しされました。
『飛距離が自慢の幼稚園、スコアにこだわる小学生、景色が見えて中学生、マナーに厳しい高校生、歴史が分かって大学生、友、群れ合う卒業式』
さすがにゴルフ発祥の国らしく『深いなー』と思いつつ、自分は今、何処にいる?と。
 ゴルフに関して、漠然とプレーしているだけで幼稚園以下の保育園児かな〜と。そして、 ふと、社会人として、更には人生の中の今、どの辺り?とまで考える事ができ、自分の立ち位置、これからやるべき事を再確認させて頂いた素晴らしいスピーチだったと思います。Y支社長代理、ありがとうございました。


●今年の漢字(平成27年12月11日更新)

毎年1212日(漢字の日)に清水寺で発表される「今年の漢字」。
昨年2014年は「税」となった「今年の漢字」でしたが、2015年は「安」に決まりました。
部政権」、「保関連法案」、海外で起きたテロ、国内でのマンション杭打ちデーター流出問題の「不」などが主な理由のようですが、一方では「心して下さい。穿いてますよ。」の「とにかく明るい村さん」が喜んでおられる様です。

●ルーティン(平成27年12月4日更新)

今年も早いもので、もう12月です。毎年言っているような気がしますが、年齢を重ねる程 月日が経つのが早く感じられます。
さて、毎年、年末になると、その年の新語・流行語大賞が発表されますが、トップ10の中にワールドカップラグビーでの活躍で注目された五郎丸 歩選手の「五郎丸ポーズ」がエントリーされていました。五郎丸選手といえば、プレスキックをする前の「ルーティン」が非常の話題になっていますが、「ルーティン」とは、決まった手順・お決まりの所作・日課などの意味の英語ですが、最近ではスポーツの試合でここぞという場面で、集中力を高めたり、ゲンを担いだりする意味合いで行われる選手独自の儀式的な所作を「ルーティン」と呼ぶ事も多くなっています。
仕事上においても、この「ルーティン」の利点を身につけて、いつでも良い状態で仕事に取り組んでいける様に心掛けていきたいと思います。


●異端児的な存在(平成27年12月2日更新)

最近、テレビを見ていて「昔に比べると、どの番組も同じような内容になっているなぁ」と思う事がたびたびある。

昔は、「おバカ丸だしの内容」や「くそ真面目な内容」等々、番組ごとにいろいろな内容があって見ている側(視聴者)として、とても楽しみがあったが、それは、今では私自身まったく感じない。

「番組内容が倫理観に抵触する」等でテレビ局サイドが自主規制を決め込んで昔の様な内容の番組が放送できなくなっているという風潮が大いに影響しているのではないか?と思う。

『コンプライアンス』という欧米語を近年、よくよく耳にするようになった。テレビ局のみならず日本の各企業がこぞって採用している。

企業努力として「不祥事が発生する前に悪いものを喰い止める」という防衛的な発想はある意味良いのかもしれないが、はたして全てに対してこれを摘要して良いのだろうか?

「独自の色を打ち出す!」と言うとかっこ良い言葉だが、自由競争の時代を『勝組』として生き残るために当社は、ある意味業界内の『異端児的な存在』として、これからも走り続けます!


●エルニーニョ現象(平成27年11月24日更新)

先日ニュースを見ていると興味深い記事があったので紹介します。
それはエルニーニョ現象というものです。
エルニーニョ現象とは太平洋赤道域から南米にかけての海面温度が平年よりも高くなることで発生する現象です。
2015
年の夏はエルニーニョ現象の影響で西日本の低温、日本海側の多雨、東日本の寡照が続いたそうです。
また、太平洋側から暖かい空気が流れ込み西日本から関東までは暖冬になるようです。
その他に、気候の変化も起こりやすいそうです。
今年2015年は世界的にもエルニーニョ現象が発生しているようで、世界で3つのハリケーンが同時に発生することもありました。
2015
年はエルニーニョ現象で暖冬になりそうだから過ごしやすくなるかもと思いますが、昼と夜の気温差が激しいので体調管理が難しくなります。秋から冬にかけての台風や大雪などは危険ですので警戒しなければならないですね。
そういった現象が起きるかもしれないことを頭に入れて準備しましょう。
ちなみに「エルニーニョ」 とはスペイン語でなんという意味かわかりますか?


●インフルエンザ(平成27年11月15日更新)

インフルエンザが流行する季節が近づいてきました
今年から変わるワクチンの種類 インフルエンザウイルスには様々な種類があり、毎年流行するタイプが異なります。これまでは特に可能性の高い3種類(A型2種類・B型1種類)に対応できるワクチンが3価ワクチンです。
今年からは、これまでのものに1種類を加えて、4種類(A型2種類・B型2種類)のインフルエンザウイルス型に対応できる4価ワクチンが国内で導入されています。

インフルエンザ対策

(1) 正しい手洗い、うがい

(2) 規則正し生活

(3) 人混みや繁華街ではマスクの着用

以上、インフルエンザにかからないために予防接種などの対策をしっかり行いましょう。

●秋(平成27年11月13日更新)

時が過ぎるのは早いもので、11月になりました。
個人的な話になりますが、私はこの時期が一番好きな季節で、毎年、紅葉を観に行きます。
よく「紅葉狩り」と言いますが、なぜ生き物ではない紅葉に「狩り」という言葉を使うのか気になったので調べてみました。
従来、「狩り」という言葉は、山や野原で獣や鳥を追いたてる時に使う事や、薬草やキノコなどを取りに行くときに用いられました。 紅葉の際に使用するようになったのは平安時代まで遡り、狩猟を行わない貴族の人たちが、山や野原に赴き、自然や紅葉を愛でる意味として、「狩り」という言葉を使う様になったみたいです。
普段、何気なく使っている言葉にはそれぞれの歴史があって、日本人の風流な部分に触れられて、少しだけ贅沢な気分になりました。

●ハロウィン(平成27年10月28日更新)

10月末といえば、日本でも昔よりいろいろとイベントが多くなってきており、認知度も上がっていますが、ハロウィンの時期です。

ハロウィンとはもともとヨーロッパの文化で、収穫祭がルーツであると言われています。日本では1900年代後半からディズニーランドがイベントを行い、2000年代後半に様々なお菓子にハロウィン用のパッケージを採用された事が認知度が上がる要因であったと言われています。昨年のデーターではハロウィンの経済効果は1100億円もあり、年間のイベントでクリスマス(6740億円)に次いで、2位であったそうです(ちなみにバレンタインデーは1080億円、ホワイトデーは730億円)。今後もハロウィンの経済効果は増えていく可能性が高いので、何かイベントに参加してみてはいかがでしょうか?


●ズボラーネット(平成27年10月26日更新)

最近、「ズボラーネット」という商品が大人気だそうです。
どういうものかと言うとランドリーバック、洗濯ネット、洗濯かごが1つになった商品だそうです。
まず、汚れた衣類をランドリーバックに入れておき、洗濯する時にそのまま洗濯機に入れ、洗濯が終わるとそのままカゴとしてベランダへ持っていく。なので、一回一回カゴへの入れ替えが無く、手間が省けるといった事で主婦に大人気。
洗濯は家によっては一日に複数回しますし、毎日の事。
今回は、もうすぐシーズンが到来する大掃除の話です。
先日、ときめく物だけを残すという片づけの本で有名な近藤真理恵さんをテレビで見ました。
私たちが良く似たような物として捉える「片づけ」と掃除はまったく別物だそうです。
「片づけ」とは、物を捨てたり、動かしたり、収納したりして、部屋を綺麗にすることで、「掃除」とは汚れを拭いたり、ホコリを掃ったりして部屋を綺麗にする事だそうです。
大掃除が中々終わらないのは、全く別物の「片づけ」と「掃除」を一緒に行うからで、先に「片づけ」をしておけば、後は掃除に集中するだけなので、大掃除が楽にできるそうです。
これから年末に向けて家庭でも職場でも大掃除をすると思いますが、まずは要るもの要らないものを区別したり、置き場所を決めたりする「片づけ」をしっかりしといて効率よく大掃除が出来る様に計画的に進めたいと思います。

●風が吹くと桶屋が儲かる(平成27年10月16日更新)

昔のことわざですが、現在の我々の紙業界でも似たような言葉があるようです。
それは、「漁業が停滞すると印刷屋がこまる」というのがあります。
流れを説明すると、まず天候不順で漁に出れなかったり、不漁が続く。すると、漁に常備していく納豆がいらなくなるそうです。漁師さんはかなりの納豆を船に積んで行くそうです。 納豆の生産、出荷が減る。納豆が売れなくなると、納豆に付いているラベルの消費量が減る。
そして印刷会社の受注が減る。その結果紙の需要が減る。という訳です。
バタフライ効果ではないですが、これに限らず様々な業界でも、全く思いがけない所から、まわりまわって影響されているのかも知れませんね。

●ラグビーワールドカップ(平成27年10月9日更新)

ラグビーワールドカップ2015が連日行われており、日本代表「桜の戦士」たちの健闘もあり盛り上がっております。特に921日に行われたVS南アフリカ戦においては民放各局が報じておりここまでメディアに露出することがなかったスポーツが報道されることに一ラグビーファンとして非常にうれしく思っております。
ラグビーにおいての歴史や明らかに体格差のある相手に小さな日本人が挑んでいく姿をみてただただ頭の下がる思いです。さらに南アフリカ戦では今までのワールドカップの歴史のなかで最も勝率が高いチームが最も勝率の低いに負けるといったラグビーの世界では非常に珍しいと言われる「ジャイアントキリング」が起こり他の下位チームに勇気を与えたと言われております。
若干、寝不足ではありますが日々、仕事に取り組んでいる中でやはり日本代表のようなまとまりは大切だというふうに今週は特に思いました。


●10月1日(平成27年10月1日更新)

10月1日から暮らしに変化が!?
国内に住むすべての人に12桁の個人番号を割り当てるマイナンバー制度が始動されたり、最低賃金の引き上げが各都道府県で行われたり、一方で損害保険大手4社がが家庭向けの火災保険料を平均2〜4%引き上げるほか、食料品ではキッコーマンが家庭用ソースを5.5〜6.4%値上げされたり、インターネットを通じ海外から有料の音楽配信等を受ける際、消費税がかかったり・・・またコンビニ3位のファミマがココストアを完全子会社化したり・・・。
身の回りを取り巻く環境が変化します。環境の変化に自分がついていけるか心配ですが、暮しづらい世の中になる事だけは避けてもらいたいところです。

●中秋の名月=スーパームーン(平成27年9月25日更新)

夏が終わり気温も涼しくなり、秋の季節になると『中秋の名月』という言葉を耳にすると思います。 日本では旧暦の8月15日の夜の月=満月(それに近い月)を『中秋の名月』と呼ばれるようになり、その後 その月を鑑賞する風習が生まれたそうです。 秋は収穫の時期でもありましたので、その年の収穫物を月に供える風習が各地に残っています。「芋名月」などの呼び名はここから生まれたものだと考えられます。 現在、月見団子を供えるのも、芋を供えた風習の変形だと考えられるそうです。 また、海外ではこの時期の月を『スーパームーン』と呼ばれています。 海外では日本とは異なり、『スーパームーン』は縁起が良くないとされています。その理由として、地震や火山噴火がスーパームーンの見られる時期に発生する事が多いと言われているそうですが、それを示す証拠は無いそうですが。

 秋は日柄もよく、スポーツや行楽に出かけやすく、食欲の秋、読書の秋というぐらい、過ごしやすい時期です。休日を充実させるのもこの時期だと思いますので、皆さんも秋の夜長に中秋の名月をご覧になり、感慨に耽ってみながら秋を満喫されてみてはどうでしょうか。 




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