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社員のつぶやき・・・


●セ・パ交流戦(平成29年6月2日更新)

セ・リーグ821勝、パ・リーグ925勝。
今年で13年目を迎える日本生命セ・パ交流戦だが、過去12年間はパが11度勝ち越し、通算成績で104勝もセより多く積み上げています。(引き分けは54)。
今年の交流戦も1週間を終え、パ・リーグが優勢に進めており、セ・リーグは今年も苦戦を強いられています。専門家ではないのでよくわかりませんが、13年間の実績に表れているようにセ・パで何か違いがあるのでしょう。
いずれにしてもセ・リーグのチームが今週以降、奮起して勝利を重ねてくれることを期待して毎日楽しみしてみたいと思っています。

●脱水症に注意(平成29年5月19日更新)

まだ5月だというのに、もう真夏のような暑さが続いておりますね。
皆さん、汗をかいたら、しっかり水分補給してますか?
人間の身体は、成人で約60%が体液から成っているとの事です。
体液とは、血液・唾液・尿など人間の身体が生命活動を行う上で欠かすことのできないもので、この体液が失われた状態を脱水症といいます。
脱水症は、体内に入ってくる水分の減少と体外に出ていく水分の増加が主な原因なので、体調不良などであまり食事をとれない時、暑い時、嘔吐・発熱・発汗時には特に注意が必要です。
また、水分が体外に出ていく時には、ミネラルも一緒に排出されますので、脱水症の予防には水分だけでなく、ミネラルも摂取するように心がけていただきたいと思います。
とにかく、こまめに水分をとりましょう。特に就寝前や起きてすぐ、入浴する前後、運動をする前後、運動中、飲酒後は必ず水分をとってください。
汗や尿だけでなく、皮膚表面や呼吸などからも水分は排出されており、運動をしていなくても1日に約2リットルの水分が排出されているようです。
皆さん、しっかり水分補給して、これからの夏本番を乗り越えていきましょう!


●五月病(平成29年5月12日更新)

4月末から5月初めにかけてのゴールデンウィークがあっという間に過ぎ去ってしまいました。 次の祝日は7月17日の海の日まで2カ月以上先という事で、休みが恋しくなりますね。
さて、この時期はよく巷では五月病になって、体が怠いとか気持ちが憂鬱になって「仕事がはかどらない」とか「会社に行きたくなくなる」などという声が聞かれます。 特に新入社員や大学の新入生などに見られる、新しい環境に対応出来ない事が起因する精神的な症状です。 大きな原因として環境変化に伴うストレスという事です。 その為、誰しも五月病になる可能性がありますので、気を付けなければなしませんので、五月病の予防と対処法がありましたので、ご紹介させて頂きます。

1.   コミュニケーションでストレスを軽減する。
2.   食生活の栄養バランスを意識する。
3.   質の良い睡眠を確保する。
4.   休みの日は仕事を忘れてリラックスする。

以上の事をまず行いましょう。それでも、「おかしい」と思ったら、すぐに病院に行きましょう。

●食と心(平成29年4月28日更新)

「食べ物の好き嫌いをする人は、同じだけ人の好き嫌いもあるものだよ」
これは、私が以前、会社の先輩から言われた言葉です。一緒に昼食を食べていた時、苦手な食べ物を残していた私の姿を見ての助言でした。
指摘された通り、食にも人にも選り好みが多かった私ですが、それからは嫌いな食べ物を前にした時、好きにはなれなくとも、まず〈いただきます〉と心で唱えてから食べるようにしました。
すると、〈食にも人にも長短がある。自分は長所より、短所を意識する癖がある〉と気づきました。苦いものは苦いものとして、ありのままを受け入れようと決意すると、次第に好き嫌いが減り、人間関係も良好になってきました。息子まで苦手な野菜をよく食べるようになった、という副産物も生まれました。
皆様におかれましても、食を大切にする意識を高めて、感謝して頂くことを実行してみましょう。

●新たな気持ちA(平成29年4月26日更新)

花粉症の方はやっと終息に向かっているのでしょうか?
色々な花粉があると思いますが、私は毎年計った様に4月後半から5月初旬頃に目が痒くなり、頭痛になる花粉です。
市販の薬を飲んでもあまり効果が無いようなので、目薬を使用し耐えております・・・。

何か良い薬はありまでんでしょうか???

話しは変わりますが、当社にも4月から新入社員として仲間が2名増えました。
男性1名、女性1名で各部署へ配属され毎日頑張っております。
お客様からの電話に新入社員の○○ですと対応する事があるかと思いますが、ご迷惑をお掛けしない様、先輩社員が周りでフォローしておりますので何卒、宜しくお願い致します。
先輩社員も新人の指導を行いながら、自分が新人だった頃を思い出し、必死に取り組んでいる姿に刺激を受け頑張って行きましよう。


●新たな気持ち(平成29年4月10日更新)

毎年の事ですが、4月になると新年度のスタートという事で、フレッシュマンを目にする機会が増えます。学校・企業等、いかにも初々しい感じですネ!
かく言う私も、学生時代の小・中・高・大、社会人となってと、各々「新入」を経験してきました。この歳になっても鮮明に その時を覚えております。
何もかも初めての事なので、戸惑う事が多いでしょうが、スキルを上げていく事で自信や自覚、責任が芽生えてくるものです。
この歳になると、なかなか「新入生」になる機会は少なくなってくるのですが、極力、新しい事に取り組む姿勢、新しい人との出会いを大事にしていきたいと思います。

●新年度(平成29年4月4日更新)

当社の新年度は12月からですが、世間一般的には41日より新年度がスタートします。
新入社員や新大学生、新高校生とたくさんの出会いがある季節になりました。
また新たな出会いを大切にしたいと思います。
さて、新年度と先程から言っていますが、新年度が4月からなのか調べてみましたので、 お知らせしようと思います。
東大などの大学では4月始まりから9月始まりにするという動きをしています。
なぜ学校などが4月始まりになったかを調べたら、なんと日本も元々は諸外国と同じように9月新学期と定められていたそうですね。
「封建制度が終末したのちの明治政府は新学期は9月からと定めた。そして大学生は徴兵から除外される特典が与えられ、勉学にいそしみ国に尽くす期待が持たれていた。

当時の制度では一般の学校は9月が新学期、翌年の4月が士官学校等軍関係学校の新学期だったのである。
この特典によって、優秀な学生の殆どが9月に一般の学校へ入学してしまい、翌4月に入学する軍関係学校への入学希望者の質が落ちてしまった。

それに危惧を感じた軍部は文部行政に圧力をかけ、軍と同時期に全ての学校が新学期を向かえるようになったのである。
この制度の変更は敗戦後も継続され、現在に至る。」ということらしいです。

まぁいずれにせよ、色々な出会いがあるシーズンで、お花見もできる良い気候を満喫したいと思います。

●三寒四温(平成29年3月31日更新)

今年の冬は暖冬から始まり、2017年は寒い日が続きました。
桜の開花宣言も関西では先日に発表されました。
三寒四温の訪れも2月ではなく3月終わりごろのような気がします。
そんなことで春の訪れで使われる季語「三寒四温」について話を一つ。
三寒四温とは近年、春の訪れの際に使われていますが、本来は中国北東部、朝鮮半島北部において冬の気候を表す言葉だったそうです。
本来の意味は冬の気候(秋の終わりから春先まで)を指し示す言葉です。
冬にシベリア高気圧によって吹き出される寒気が七日前後の周期で強まったり弱まったりする様を指していたようです。
中国北東部ほどシベリア高気圧の影響が大きくない日本では実際にはこういった三寒四温の周期はほとんど見られません。年に一度あるかないかくらいと言われています。
ですから、実際使うとしたら12月が最も相応しいと考えられ、手紙の季節の挨拶などでも2月の挨拶で使用します。
「三寒四温の候〜」、「三寒四温の時節〜」などという風ですね。
一方、結びには「三寒四温の季節柄、〜〜〜」などと記します。
体調の管理が難しい時期が続く季節でもあります。 三寒四温に惑わされず、お体に気をつけて過ごしてください。


●平成29年度新入社員のタイプは(平成29年3月28日更新)

益財団法人日本生産性本部が毎春、「今年の新入社員は〇〇型」と発表しています

平成28年度新入社員は「ドローン型」
強い風(就職活動日程や経済状況などのめまぐるしい変化)にあおられたが、なんとか自律飛行を保ち、目標地点に着地(希望の内定を確保)できた者が多かった。 さらなる技術革新(スキルアップ)によって、様々な場面での貢献が期待できる。内外ともに社会の転換期にあるため、世界を広く俯瞰できるようになってほしい。
なお夜間飛行(深夜残業)や目視外飛行は規制されており、ルールを守った運用や使用者の技量(ワークライフバランスへの配慮や適性の見極め)も必要との事。
過去には平成27年度「消せるボールペン型」平成26年度「自動ブレーキ型」なども発表されています。

●就活(平成29年3月17日更新)

3月、4月といえば卒業、入学シーズンという事で、たくさんの新入学生、新社会人の方がいてると思います。今回は昨年少しニュースになった面白い就活生の選考方法を紹介します。
一般的な選考試験といえば、筆記試験や面接等でありますが、その企業は麻雀を1次試験として採用していました。順位によってその後の選考に有利になるというのです。なぜ麻雀を試験に採用したかというと、麻雀に勝つためには決断力や観察力、運などビジネスマンに必要なスキルを見れるからという事でした。また、長時間同じ卓に座るため、同時にコミュニケーション力や人なりが分かります。麻雀自体は昔に比べて人口は減っていますが、高齢者は脳を鍛えるために流行っている様です。今後、学生が減ってくる中で、ますます良い人材を獲得するためにいろいろな新しい選考方法が出てくるのではないかと思いました。

●茶道(平成29年3月6日更新)

大阪・堺の商人であり、茶人であった千利休の格言を紹介したいと思います。元々商人であった故に現代のビジネスにも通じる物もあると思います。
「まず炭火はお湯の沸く程度になさい。お湯は飲みやすいように熱からず、ぬるからず、夏は涼しげに、冬はいかにも暖かく、花は野の花のごとく生け、刻限は早め、早めにして、雨降らずとも雨具の用意をし、お客の心を心とするのです。」
相手の立場に立ち、さりげなく気を回すこと。早めの準備の大切さ、そして不慮の事態に対しても想定し、備えておく事の重要性を説いています。
気を配らないと難しい事ですが、そうなれよう努めたいと思います。

●区切り(平成29年2月24日更新)

早いもので2月も終わりに近づいてきました。来週から3月に入ります。3月といえば公私ともに何かと区切りの季節というイメージです。
仕事で言えば年度末のところも多いのではないでしょうか?そんな季節だからこそ一年を振り返るとか、立てた目的、目標を果たせたかとか、来年度の目標は?などいろいろ考えると思います。
そもそも3月が区切りというのはイギリスの制度にならって4月から36月を区切りにしたのが始まりと言われており、今では財政法により国や普通地方公共団体の会計年度の区切りが同様に定められているそうです。
決算月に関わらず悔いのないように一日一日を大切に過ごしたいものです。

●仕事を早く終わらせるコツ(平成27年2月17日更新)

仕事が断然速くなる具体的なコツを紹介した『なぜ あの人は2時間早く帰れるのか』が201729日(木)に発売されたとの記事を見ました。
仕事をムチャぶりされ、一生懸命やってるはずなのに、定時に終わらない…。それなのに「残業が多いのは仕事の効率が悪いんだ」と上司にイヤミを言われてしまう。仕事量は増える一方なのに、残業しすぎると、むしろ評価が下がってしまう昨今。成果をあげつつ、仕事を早く終わらせるには、一体どうしたらいいのだろうか?
@   仕事に追われず、仕事を追いかける
仕事に追いかけられている人は、「明日までに、これをやらなければ」と焦ってしまいがち。仕事を追いかけている人は、「明日までに、これをやってやる」と思っている。また、仕事が遅い人は、物事のすべての解釈が受け身だ。能動的に生きている人は、常に追いかけていて、直線ではなく、円で捉えている。
A   ギリギリに、行かない
仕事が遅い人は、「電車がとまったから遅刻した」と言いわけをする。強風や人身事故で、電車がとまることは、よくあること。仕事が早い人は、同じように電車が遅れても、遅刻しない。遅れない人は、電車がとまることを想定して、早めに動いている。電車が遅れた場合を想定して、クッションを前に置いておくことで早く帰れるのだ。
B   すぐできることを、あとまわしにしない
また仕事面でも、すぐできることを後回しにするか、すぐするかで圧倒的に差がつく。「時間がない」「早く帰れない」と言う人は、すぐできることをしていない。その多くの人は「これ、どうせすぐできるから、後でしよう」と考えがち。仕事は“すぐできることをすぐする”のだ。「すぐできる仕事」を減らしておくことが、早く帰ることの近道。
C   予定表より、工程表をつくる
仕事に必ずある予定表は誰もが持っているが、予定表より大切なのが「工程表」だ。工程表は、全体の締切の割振り。たとえば、200ページの本を50日で書くとしたら、1日あたり4ページになる。工程表で考える人は、今日4ページ書いたらプラマイゼロ。予定表で考える人は、「まだ196ページある」というストレスがかかるが、工程表で考える人は、今日が3ページなら「マイナス1ページ」ととらえて、明日頑張って5ページ書いて取り返すことができるのだ。

記事で紹介されていたのはほんの一例だが、同書には「超速で仕事を終わらせる」コツやテクニック、意識の持ち方が詳しく書かれている様。読んでみて「仕事を早く終わらせる習慣」を身につけプライベートの時間もより多く確保するようにしてみようと思っています。

●体脂肪率について(平成29年2月10日更新)

2017年も1ヵ月以上が過ぎ、日々の運動不足・新年会等での暴飲暴食などで、脂肪の付き具合が気になる方もおられるかと思います。
内臓の周りに脂肪がたまると、心臓病や動脈硬化など生活習慣病の心配も出てきますので、自分の体脂肪率を知っておくのが良いと思います。 体脂肪率は、体重に占める脂肪の割合を指します。体脂肪計は、筋肉は電流を通しやすく、脂肪は通しにくいという性質を利用して、脂肪の量を測るそうです。
体脂肪率を計測するときは、同じ条件で毎日はかり、夕食前かつ入浴前での計測が良いそうです。朝や食後は、体脂肪計が誤って認識しやすくなり体脂肪率が高めになります。一方、入浴して体温が上がると体脂肪率が低めに出てしまいます。
体脂肪率の標準は、性別や年齢によって異なりますが、男性であれば20%前後、女性であれば30%前後が目安だそうです。
平日忙しく、なかなかまとまった運動は出来ませんが、110分程度のウォーキングからでも始めて、少しでも体脂肪率が標準に近づくように心がけてみてはいかがでしょうか。

●節分(平成29年2月3日更新)

2月3日は皆さんご存知の節分です。子供さんがいらっしゃるお家では、「鬼は外〜、福は内〜」という掛け声で、豆撒きをされている姿が想像出来ます。 節分は私も小さい時から豆撒きをしていましたが、どの様な祭事かと調べましたら、節分とは雑節の一つで各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日の事です。 節分とは「季節を分ける」事も意味しております。 江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い。この場合、節切月日の大晦日に当たるという事です。季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うための悪霊払いの行事が執り行われた。この行事ごととして、宇多天皇の時代に倉山の鬼が出て来て都を荒らすので、祈祷をし鬼の穴を封じて、三石三升の炒り豆(大豆)で鬼の目を打ちつぶし、災厄を逃れたという事が始まりとされ、全国に普及したという事です。
ちなみに、節分に恵方巻を食べる習慣になったのは、1955年頃に元祖たこ昌の社長さんが海苔販売の販促活動の一環で考案されたそうです。


●コミュニケーション(平成29年1月27日更新)

人は、人との関わりなしには生活していけません。良い人間関係は、人を成長させ、心に豊かさを与えてくれるでしょう。
成長している企業は、社内のコミュニケーションがよく図られ、風通しが良いものです。上司と部下、同僚同士の関係がうまく保たれています。
人と人とのつながりは、一朝一夕にできるものではありません。よい社内コミュニケーションを築くための方法を三つ紹介しましょう。
まず、相手の話をよく聴きましょう。相手の立場を思いやる気持ちで、「聴き上手」になることが一番大切です。話をよく聴くことができるようになって初めて、次の「会話」が生まれてくるものです。
また、「おはようございます」という挨拶を、明るく笑顔で行いましょう。そして、会話をする際には「○○さん」と相手の名前を呼ぶことが、心を通わせるきっかけになるでしょう。
コミュニケーションが深まれば、仕事への意欲もより高まっていくものです。

●2016年の10大ニュース(平成29年1月20日更新)

2017年がスタートし、はや20日が経過しました。
だいぶ寒さも増し冬らしくなってきましたが、皆さまにおかれましては、風邪等ひかない様に体調管理をして頂きたいと思います。昨年の出来事を振り返ってみましたところ、こんな事があったんだなぁと思い記載してみました。

1      熊本地震
2      都知事に小池氏
3      リオ五輪 メダル41
4      天皇陛下 退位のご意向示唆
5      米大統領が広島訪問
6      大隅さん ノーベル賞(生理学・医学賞)
7      北海道新幹線 開業
8      障害者施設 19人刺殺
9      18歳 選挙権施行
10   ポケモンGO 日本で配信

本年は酉年。良い事だけ‘とり‘こんで頑張って行きたいと思います。

●師走(平成28年12月28日更新)

あっという間の12月。
2016年も残すところ5日間。今年は閏年なので361日が経過した事になる。
12月は、別の言い方で『師走』と言われる。12月は、特に「これ!」と言った事は何も無いが、なぜだか毎年バタバタしている。忘年会に年末の挨拶回り等々。 言い訳だが、私が担当となる「つぶやき」の掲載が遅れてしまったのもバタバタした環境の影響である()。反省。
現在の平成天皇のお誕生日が1223日。この日は国民の休日。
今年は、クリスマスイブが土曜日、クリスマスが日曜日と言う事でプライベート的には3連休(?)となるので嬉しい。が、その反面、仕事面で見ると3連休(?)となるので嬉しくない面もある。
会社の商売上、売上金額と直結する稼働日数。毎年、12月は、稼働日数の少ない特殊月として予算面でもカウントしているが、関西経済、もっと言うならば、大阪経済が沈没している(?)今の経済環境下では、稼働日数は少ない事は非常に痛い。
当社も11月末に第80期の会計年度を終了した。
最終の数字の確定は出ていないが、昨年対比では、減収・減益。
この様な状況ではあるが、税引き後、黒字に収まる事ができた。これで、直前2期分を含め3期連続の「黒字」で終える事となる。
常日頃より当社の事をご贔屓に頂戴しているお客様、仕入れ先様、金融機関様、また、物流業者様はじめとする協力会社の皆様のお力添えがあってこそ、第80期も黒字化できたと思っております。この場をお借りしまして皆様方に厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
121日から既に第81期会計年度がスタートしている。直前3期と同様に「黒字」で決算期を終え、『4期連続の黒字』となるよう、当社の役員・社員・パート社員が一丸となって頑張って参ります。引き続き、ご支援・ご鞭撻を宜しくお願い致します。

●年の瀬(平成28年12月22日更新)

早いもので、今年最後の「つぶやき」となりました。
年々、1年の経過が早く感じられるのは、私自身が歳をとったせいでしょうか?
さて、例年 年末になると 恒例行事がありますね。
流行語大賞・今年の漢字 etc・・・。その中でもNHKで大晦日に放映される「紅白歌合戦」は、年末の風物詩として長年に渡り、親しまれております。
しかし、時代の流れと共に、ニーズが変わってきており、他の競合番組の台頭による視聴率の低下は留まる事がありません。
出演する歌手も、高年齢化が進み 世代交代となっております。視聴者の世代に合わせてベテラン歌手の登用を強いると、「マンネリ化」となり、斬新さに欠けます。
今後、ますます「変化」が顕著になるでしょうから、我々世代には予想もつかない、
突拍子もない年末を迎える事になるのでしょうか?

●12月の釣り(平成28年12月9日更新)

12月に入り寒さも一段と厳しくなってまいりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
夜は鍋がおいしくなり、朝は外に出るのが億劫になります。
魚においても夏などと比べて冬はあまり動きたがらず、秋に蓄えた栄養を春の産卵に備えてじっとしている事が多いです。
毎週釣りに出かける私にとって冬とは、魚がどこにいるか考えさせられる季節でもあります。
魚は基本的に、冬は水温が安定している深場に身を隠します。
それによって目で見えるような位置には魚は見つからず、探る必要があります。 食性も夏などはバクバク食べるのに対して、冬は必要最低限しか食べません。
そんな難しい冬の釣りですが、魚に口を使わせる方法があります。
それはリアクションバイトです。
目の前を高速に通ると考えずに反射的に食べてしまう現象です。
人間で言うと、驚いたときや熱い物を触った時に脳を通じず、反射的に動いてしまう、あれです。
竿と疑似餌で表現すると「しゃくり」や「ジャーク」と言います。
冬は魚に油がのっておいしい季節にもなりますね。
魚ではなく私がリアクションバイトしない様に年を越していきたいですね。

●ノロウィルス対策(平成28年12月7日更新)

ノロウイルスは毎年111月に流行する、感染性胃腸炎の原因となるウイルスです。
主にヒトの手指や食品などを介して感染し、おう吐、下痢、腹痛などの症状を引き起こします。
ノロウイルスの治療薬や予防のワクチンはなく、特に抵抗力の弱い子どもやお年寄りは吐いた物を喉に詰まらせたり、肺に入って肺炎を起こして死亡するケースもあるので注意が必要です。またノロウイルスは感染力が非常に強く、感染者の吐物やふん便中に含まれる数百万〜数億個のうち、わずか10100個程度で感染すると言われています。
このように非常に強力なウイルスとして知られ、少量でも感染能力があるばかりか、今年主流となっている新型ノロウイルスは、過去に一度ノロウイルスに感染していても免疫がつかず、何度でも感染する可能性があります。

感染を防ぐための対策

1 手洗いをしっかり行なう。

2 食品はしっかり加熱する。

3 キッチンや調理器具の消毒。

4 頻繁に手で触れる物を清潔に保つ。

などがあげられています。


●漢字(平成28年12月1日更新)

今年も早いもので気が付けばもう12月に入り、あっという間に1年が過ぎようとしています。
いろいろと話題が多い年で、リオオリンピックでの日本選手の活躍、熊本、鳥取での地震、アメリカ大統領選、芸能人のスキャンダル等がありました。
毎年この時期には流行語大賞や今年の漢字を投票しますが、流行語大賞は広島東洋カープ鈴木選手から「神ってる」が受賞しました。今年の漢字については、まだ発表されていませんが過去にオリンピックのあった年に「金」が2回選ばれています。(2000年 シドニーオリンピック2012年 ロンドンオリンピック) 個人的には今年も「金」が選ばれそうな気がしますが、他にも選挙や選手に因んで「選」や電力自由化や自動運転等で「自」も選ばれる可能性がある様です。
皆さまも予想されてみてはどうでしょうか?

●円滑な人間関係を築くためには(平成28年11月28日更新)

11月に入り首都圏では観測以来の初積雪、また、54年ぶりの降雪を記録し、急に寒さが増してきました。皆様の体調は大丈夫でしょうか?
さて、先日「円滑な人間関係を築く為には」という文を目にしましたので、紹介します。
円滑な人間関係を築くためには、お互いのよいところを見つけて、褒め合うことが大切です。「褒め言葉7カ条」は以下の通りです。
@常に相手のよいところを探す習慣をつける
Aよいところを見つけた瞬間に褒める
Bどこがどうよいのか、具体的に褒める
C褒め言葉に実感を込める
D結果だけでなく過程も褒める
E第三者にも間接的に褒める
F欠点も褒める


社内では、
「人を褒めるためには、相手のことをよく理解する必要があります。理解すると相手のよい点が見えてくるため、褒めやすくなります。これからも相手のよい点を探す習慣をつけていきます」
「いくら褒めても、それが形や口先だけになっては意味がありません。心と動機が大切です。上司はいつも私の行動をよく見てくれていて、心底褒めてくれます。私も後輩たちに、実感を込めて褒めたいと思います」
「私は人を見て『素晴らしい』と感じますが、口に出すことがあまりありません。しかし、同僚は口に出して褒められると嬉しいと言っていましたので、これからは、口に出して表現することを心掛けます」
という意見が出ました。
欠点を褒めるということは、個性を認めることになります。欠点をけなすことは簡単です。しかし、欠点をよい面と捉えると、チームワークがよくなり、温かい人間関係が築けるようになります。普段から「褒め上手7カ条」に留意し、よい職場づくりを心掛けましょう。
今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

●日本語の表現の多様性(平成28年11月11日更新)

最近のテレビ番組で、芸能人が俳句や料理、華道等でテーマ別に発表し、その道のプロが採点して競う番組があります。
特に俳句のコーナーが気に入ってよく見ているのですが、芸能人が発表した作品を、先生が添削したり手直しをしたりした後の作品では、似たような意味の言葉でも、微妙に表現が変わったり、言葉の並べ方ひとつでこんなに感じ方が変わるのかとしきりに感心してしまいます。雨の降り具合等を表現するのも、小雨、雷雨、豪雨、霧雨等挙げていけばキリがないほどです(400通り程あるそうです)。
普段の仕事上では、同僚、上司、お客さんなど会話やメールをする機会は多くありますが、自分が思った通りのニュアンスで伝えるのは難しく、思った通りに伝わらない事もあります。「そんな事言うつもりじゃなかったのに…。」とならないように、状況や相手に応じて言葉や表現にも気をつけて話さないといけないなと感じました。

●風邪の語源(平成28年11月4日更新)

熱っぽい、のどが痛い、咳が止まらないというのは風邪の典型例です。でも一週間もすれば回復に向かい現代人にとってはそれほど恐れる病気でありません。しかし昔の人にとっては命取りだったそうです。
「風邪」という文字の語源は「風」。神代の人々にとっては「風」は単なる自然現象ではなくて「神風」という言葉があるように神が往来する時に起こる現象であると考えられておりました。その中で邪悪な神が往来する時に人々に災いや病気をもたらす「邪悪な風」という事で「風邪」という呼び方になったそうです。
ちなみに病気には「なる」という表現が一般的ですが「風邪」の場合は「ひく」という表現にるのは上記にも関連していて吹く風が運んでくる「邪気を体に引き込んでしまう」と考えられた事で「風邪」は「ひく」という表現になったそうです。
これから寒い時期に入りますが皆さまも風邪には気を付けてしっかりと対策を取って頂けたらと思います。

●切符の番号(平成28年10月28日更新)

JRの新幹線や特急などに乗るとき使用する水色の大きな乗車券や特急券を見ると、乗る区間や値段、日付などが書かれていますが、それとともに一見、意味がわからないさまざまな文字や記号も記されています。そのひとつ、きっぷの下部にある「(2-タ)」「(5- )」といった印字。もちろんそれには、きちんとした意味があるようです。前半の数字は「1」から「6」までありますが、これは次のように、きっぷを発券したJRの会社を表しています。
1」:JR北海道
2」:JR東日本
3」:JR東海
4」:JR西日本
5」:JR四国
6」:JR九州
たとえば、新宿駅で買ったきっぷはJR東日本の「2」、大阪駅で買ったきっぷはJR西日本の「4」です。JR以外の旅行会社などで購入したきっぷにも、そのエリアのJR会社を示す数字が記されます。
後半の「タ」は、きっぷの有効区間が、それを購入したJR会社から別のJR会社へまたがったり、別のJR会社だけだったりする場合に付きます。たとえば、JR東日本とJR東海、JR西日本にまたがる「東京都区内〜神戸市内」や、JR西日本だけの「岡山〜広島」、JR西日本とJR九州にまたがる「岡山〜長崎」の乗車券をJR東日本の新宿駅で購入すると、「2-タ」になります。 番号と同様、JR各社で一見共通しているように見えるきっぷの地紋も、発行するJR会社ごとに異なっています。よく見てみると、JRのロゴマークに挟まれた記号が、JR北海道は「北」、JR東日本は「E」、JR東海は「C」、JR西日本は「W」、JR四国は「S」、JR九州は「K」になっているはずです。

私たちの業界においても製品には各メーカー工場で記載されたロット番号があります。最終的なユーザー様が目にする機会は少ないとは思いますが、それぞれ独自で組み合わされたロット番号は生産工場、抄紙機、生産した年月日、加工日等、様々な情報が隠されています。色んな記号、番号等、今後興味を持って生活してみようと思っています。


●社会人に求められる7カ条(平成28年10月21日更新)

10月に入り、各社異動等で、転勤・部署変更・担当変更が実施されているところもあるかと思います。そこで初心にかえるという意味合いも込めまして、社会人に求められる事柄を紹介させていただきます。
1 仕事第一主義
勤務時間中は、仕事が第一であり、仕事に没頭するという意味。惜しまぬ努力を継続していると、仕事からやりがいや面白さが見つかるようになる。
2 良い人間関係をつくる
人間関係を良くすることが職場の目的ではない。ただ仕事の成果を上げるには、一人ひとりが自分の役割を確実にこなし、その上で助け合うことが必要。その結果、仕事を通して良い人間関係をつくれる。
3 周囲からの信頼を得る
信頼こそ仕事能力の根本である。信頼を得るには、普段の小さな行動の積み上げ以外に方法はない。大切なことは、いかなる約束でもきちんと守ることである。
4 前向きに考え行動する
人は、1日にたいへん多くのネガティブな言葉を口にする。まったくなくすことは無理だが、「でも、なんとかしよう」とポジティブな方向へ気持ちを切り換える力が大切である。
5 計画的に仕事をする
計画性の大切さは、皆ある程度知っている。ただ計画を立てることが目的ではないことを理解することが重要である。計画を立て確実に実行し、その結果を厳しくチェックするという仕事の習慣を身につけよう。
6 忍耐と継続の力を養う
忍耐とは、つらさや苦しさに耐えること。初めから苦労もなく、仕事がスムーズに進むことはほとんどない。イヤになるほど繰り返し、初めてできるようになることがたくさんある。
7 問題発見力を養う
仕事に慣れてしまうと問題があっても意外に気づかない。少しでも疑問に思ったことはそのままにせず、周囲へ情報発信する。それが問題発見への意識を高める。
この七か条が、すべてではありませんが、組織の一員として仕事をする意識やスキルとして、まずはしっかりと身につけたい項目です。

●ハロウィンって(平成28年10月14日更新)

ハロウィンといえば、10月31日の晩に子供たちが思い思いの仮装をして、「お菓子をくれないと悪戯するよ」と言いながらクッキーやキャンディーをもらいに行くという情景を思い出す人が多いのではないでしょうか。
そもそもハロウィンとは一体どの様なものなのでしょうか?
調べてみますと、11月1日の万聖節の事だそうです。これは古代ケルト人の生活で11月1日が新年で、10月31日が大晦日にあたり、この日は古代ケルト人の宗教の中にあった亡くなった人が蘇る日ともされ、その日を万聖節と言い、秋の収穫を祝い悪霊を追い出し亡き人たちを祭られたという事です。 そして万聖節という行事をキリスト教でも取り入れキリスト教の聖人を祝う万聖節になったのが始まりだそうです。 その後、キリスト教信者の多いアメリカでイベントとして定着し、万聖節は亡くなった人が蘇る日なので、霊の中には悪霊もいるので、そんな霊が家に入り込まないように自分達がお化けの格好に仮装したり、家の周りに怖いものを飾り悪霊が逃げ出す様にしているという事です。 また外を徘徊している霊たちが家の中に入ってしまわないように、お菓子を渡すことで元の世界に戻ってもらう為ともいわれ、子供たちが仮装行列をし、お菓子を貰うという由来となった様です。     また日本にもこのハロウィンが取り入れられたのは、東京ディズニーランドのイベントで若者たちに受け入れられて、ブームが起きた様です。 

●点滴石を穿つ(平成28年10月7日更新)

物事のスタートでつまずいたり、途中で失敗をして止めてしまった苦い経験は、誰でも一つや二つはあることでしょう。私も過去に、仕事での目標は勿論のこと、ダイエットや、家庭の事、様々な失敗を思い出し、思い出すだけで自己嫌悪の嵐です。
「また失敗したらどうしよう」と、つい臆病になりがちですが、大切なのは、失敗を活かすことができるかどうかです。
たとえ失敗しても、「なぜ失敗をしたのか、何が原因なのか」を振り返り、その失敗を糧にしてやり続けていくところに、物事は成就します。
「点滴石を穿つ(てんてきいしをうがつ)」という『ことわざ』があります。「軒下から落ちるわずかな雨垂れでも、長い間同じところに落ち続ければ、堅い石に穴をあけてしまう」という意味です。
ひとかどの人物といわれる人や、一流のスポーツ選手でも、皆はじめから素晴らしかったのではありません。何度つまずいても、克服する術を見つけ、諦めずに継続したからこそ成功に結び付いたのでしょう。
苦しさの中に努力を重ね、失敗も含めた苦い経験を糧にして、これからの人生を根気よく進んでいきたいと思います。

●バッタの話(平成28年9月30日更新)

先日、あるバッタの話を読みました。
内容は、あるバッタがいて名前を「行き当たりバッタ」と言いました。
そのバッタは気ままに生きていましたが、ある日、体中にシミが出ていました。
お医者さんは、「苦シミ」と「悲シミ」のシミが出ているので果物を食べなさいと言います。
バッタは柿を食べましたが治りません。
お医者さんは、「食べた柿の名前が悪い」と言い、それは「もガキ」と「あガキ」と言う柿だと言われました。
どうすれば良いか?と尋ねると、「この裏山の崖を登りなさい」と言われました。
その崖の名前は「命崖」。
苦労して登りきると素晴らしい景色が見えて気持ちが爽やかになり、体のシミが消えました。
そのバッタの名前も「ガンバッタ」と言う名前に変わったと言う話でした。
この話は中学生が作ったそうです。
仕事のおいても、行き当たりバッタリにならない様に目標を持って「ガンバッタ」と言える日々を送って行ければと思いました。

●物を売るには(平成28年9月23日更新)

最近、テレビのドラマを観ていると、サラリーマンが主人公になっているドラマを多く目にします。パロディーチックなものも有り、なかなか面白いです。
そんな中、各ドラマの主題は「いかに物を売るか?」という事です。物が豊富にあり、なかなか物が飛ぶように売れるという時代ではなくなりました。ヒット商品も、そう簡単に生まれる訳でもありません。
では、どうすれば「物は売れるのか?」それは、必要としている人に、必要な物を、タイムリーに提供する事です。その情報を収集するには、日頃から その人が、どんな事を考え、どんな物を必要とし、どんな事に困っているのか? という事を聞き出せる関係を構築しておく事が大切です。
需要減退で、兎角 暗いニュースが横行している紙パ業界ですが、単価の下げ合い競争だけで体力を失っていけば、将来性はないと思います。 折角、商社として、色々な顧客と接する機会が多いのですから、その貴重な情報源を生かして、紙だけに止まらず、あらゆる商売にも目を向けていく事が、これからの急務ではないかと考えます。

●健康診断(平成28年9月16日更新)

9月に入り早くも半月が経過した。7月、8月の猛暑・酷暑と言われていた時期に比べるとやはり少しは過ごしやすくなった気がする。先日、会社の義務としている定期健康診断を受診してきた。
検診結果の詳細が届くまでは、しばらく時間がかかるみたいだが、その結果に対して心配半分、楽しみ半分、非常に興味をもっている。
ここ数年、年齢を重ねる度に自分自身の体に関していろいろと気になっている自分がいる。有名企業の社長さんは定期的にジョギングをしている」と言った内容を以前に読んだ雑誌に掲載されていた記憶がある。その雑誌の記事は、「ジョギング中、仕事の事、プライベートの事等を全て『無』の領域で捉えるため、気分転換にも、健康維持にも繋がるため、「一挙両得」だ」と言った内容だった。
「食欲の秋」「スポーツの秋」「読書の秋」等々、昔から『秋』という季節は、いろいろな事を行動し易い季節だと言われている。私も以前、仕事終わりに数時間時間をとり、また、休日等を利用して定期的にジョギングをしていた。が、ここ数年は、完全に手を抜いてしまっている。 『来年の健康診断に向けて』となると、かなり「動機不純」と言われそうだが、以前の様に仕事終わり実施する事はかなり難しいと思われるため休日を利用、また、出勤前の時間を利用して定期的なジョギングを再開させようと思っている。
一年後に、この効果が一体、どうなっているか?私自身が一番、楽しみにしている。

●秋の便り(平成28年9月9日更新)

リオオリンピックが無事に終わり、9/7よりパラリンピックが始まりました。
オリンピックでは日本勢が最多メダルを獲得した事を追い風に、パラリンピックでも一つでも多くのメダルが取れる様、引き続き応援したいと思います。

話は変わりまして、台風の話です。
関西では台風が過ぎ去り、日中はまだまだ残暑が厳しい時もありますが、朝夕は涼しく過ごしやすい環境になりつつありますね。
東北地方などでは甚大な被害を受けており、ニュース番組などを見ていると自然の猛威は恐ろしいなと改めて感じます。
カルビーでは
台風の影響により原料に使うジャガイモが生産量不足になっている。
(カルビーではジャガイモの約75%を北海道産に頼っている)
その影響によりポテトチップスの新商品4品の発売が延期になりました。
私はこのニュースを聞いたとき、新しい味のポテトチップスが食べられない悲しみと台風に対して、怒りさえも覚えました。 しかし、自然の猛威というのは人の力では絶対に勝てないのが現状です。
悔しいことに、私に出来る事と言えばポテトチップスを食べる事ぐらいしかできない。 お腹と相談しながら食べたいと思います。

●大阪880万人訓練(平成28年8月31日更新)

5日午前11時ごろ、大阪にいたら携帯が鳴ります。府民が色々な情報源から地震発生情報を認識し行動できるようにと大阪府は5日「大阪880万人訓練」を実施する。この訓練では、同日午前11時ごろ、大阪府内にいる人の携帯電話はマナーモードにしていても「大津波警報発表」の音付き緊急速報メールが届くという。府はこれを機に地震への備え、避難経路を確認するなど、防災意識を高める場にしてほしいとの事。

●車内温度調整法(平成28年8月26日更新)

もう8月の終わりですが、まだまだ暑い日が続くようです。
私の周りでも熱中症にかかり、40°以上の高熱が続き仕事を休んだ人もいてました。
体調には気を付けないといけないなと思います。
そんな中で営業の皆様は車に乗る機会が多いのではないでしょうか?
しばらく駐車していた後の車内は70°を超える事もあり、下手したら火傷を負う事もあります。
調べたら、社内を冷やす効果的な方法は窓を開けながら、エアコンをかけ走った際に最もよく社内の温度が冷えたとの実験結果がありました。
まだまだ暑い日が続きますので、試してみたいと思います。

●仕事を楽しむ気持ち(平成28年8月19日更新)

日々、暑いですね。連日の暑さで夏バテになっていませんでしょうか?
うちのクーラーはほぼ24時間稼働中です。
最近は節電や省エネの為、クーラーと扇風機を併用されているご家庭も多いのではないでしょうか。
扇風機のほうですが、以前と違ってただ風をブンブンと送るだけでしたが、最近はDCモーター搭載などでやさしく肌をなでる、そよ風の様な心地よい風を送ってくれたり、左右だけではなく、上下の首振りができてサーキュレーターとして利用できるなど年中使用できるものが、売れ筋となっているそうです。また、メーカーによって、特徴が異なる機種を発売しているので好みに応じて選ぶのが良さそうです。 静かさならバルミューダ、価格で選ぶならシロカ、多機能ならシャープ、お子様がいる家庭なら安全性からダイソンの羽根なし扇風機が人気で、掃除も楽だそうです。

さて、本題ですが以前読んだ本に駐車場の管理人のおじさんの話が書かれていたので紹介したいと思います。
おじさんは大手企業に定年まで働き、その後は近所に住んでいた事だけで駐車場の管理人を任されたそうです。駐車場の管理人というと決して社会的地位も高くない仕事ですが、そのおじさんは毎日、明るく一生懸命仕事をしていました。
また、このおじさんは自分の事よりもお客さんの事ばかり考えてくれるような人で駐車場に着くなり、急に雨が降り出して傘が無くて困っていると自分の傘を持って車に駆け寄ってくれたり、重い荷物を持っていると手を貸してくれたり、駐車場が満車の時は「満車です。申し訳ありません」と深々と一人一人に頭を下げていました。 そのおじさんが奥様の病気の為、仕事を辞め、田舎へ引越しをすることになりました。仕事の最後の日には管理人室には花束があふれ、プレゼントも1m以上積み上げられ、たくさんの人でごった返しおじさんへの感謝の声が聞こえてきました。 それはおじさんがこれまでどのように仕事に関わってきたのかを周りに教えてくれるものでした。

一人の男性が、以前の仕事と比べるとしどれくらいしんどくてつまらない仕事だったかを聞きました。するとおじさんは「私は、いつも自分がやっている仕事を楽しみたいと思っているだけですよ」と答えたそうです。世の中には面白くない仕事もつまらない仕事もなく、仕事に関わる人の姿勢が、仕事を面白くしたり、つまらなくしたりしているのだと思います。
私も、仕事を楽しむ気持ちを忘れず、頑張っていきたいと思います。

●人財(平成28年8月6日更新)

人材という言葉の「材」という文字には、3つの当て字があてはまるそうです。

1.  人「財」…会社や集団組織のなかで、様々な面で役に立つ人、雰囲気や人柄も良い。
2.  人「在」…当たられた仕事をこなすが、それ以外の事にはあまり気が回らない人。
3.  人「罪」…いてもあまり役に立たない、周りにフラストレーションを与えてしまう人。
         雰囲気もあまり良くない人。

他の人からの評価は様々ですが、集団組織に属しているからには、周りに気配りする事も気をつけたいですね。

梅雨も明けて、夏真っ盛りという気候が続いています。リオ五輪も高校野球やプロ野球など、スポーツ好きには寝る暇のない夏になりそうですが、体調には気をつけて夏休みを楽しみましょう!

●お盆(平成28年8月1日更新)

8月に入り何かとイベント事が多くなります。
その中の一つとしてお盆があります。里帰りをしてご先祖様にご挨拶という人も多いと思います。その中のキャラクターとして「キュウリの馬」「ナスの牛」があります。近年あたり前のように飾るという家は少ないかもしれませんがそもそも何のためにあるか調べてみました。「キュウリの馬」はご先祖様が早く現世に帰ってこれるようにという意味で「ナスの牛」はご先祖様が牛に乗ってゆっくり帰れるようにという意味が込められているようです。何事にも心配りができるような人間にならなければ、と思いました。

●ポケモンGO(平成28年7月25日更新)

「ポケモンGO」をめぐって、各地でトラブルが相次いでいる。
プレーしながら自動車や原付バイクを運転していた人が検挙されるケースやデマとみられる情報が流れて、人が深夜の公園に殺到したケースがあった。また、立ち入り禁止の区域に入ってしまう人も続出している。

・自転車を運転しながらプレー
プレーしながら自転車に乗っていた男子大学生が別の自転車と接触する事故が起きた。自転車に運転しながらプレーすることにどんな問題があるのか。 『ポケモンGO』をしながら運転する行為は、運転中の携帯電話使用にあたり、道路交通法違反になり、自転車の場合、即罰金ということになりませんが、注意を受け、2回以上通続けて摘発されると安全講習を受講することになるようです。他方、自動車の場合はそうはいかず、法律では懲役まで書いてあるようですが、通常は9000円の反則金を支払うことになるようです。

・立ち位置禁止区域に侵入
ポケモンを求めて、立ち入り禁止の区域や他人の敷地内に入るケースも発生しているようです。
レアなポケモンがいるからといってこのような行為をしたら取返しのつかないことになります

・デマが流れた場合は?
名古屋では、レアなポケモンが出たとの情報が出まわり、深夜の鶴舞公園に大量に人が押し寄せたとの事。もしデマを流して人が殺到した場合、どんな問題があるのか
SNSが普及している現代においてはすぐにデマが拡大します。 デマを流すことそれ自体が、ただちに法律に違反するわけではありません。今回のケースは公園だったので、もしデマであっても、犯罪にあたる可能性は少ないかも知れませんが、たとえば、特定の店舗や施設に『レアなポケモンが出る』などとSNSで発信して、その施設に大量に人が押し寄せた結果、業務に支障をきたしたような場合も想像できます。

いずれにしても、常識の範囲で楽しく遊んでほしいと思います。 ポケモンGET!

●病気知らずの身体づくり(平成28年7月15日更新)

病気知らずの身体をつくるためには、免疫力のアップが必要です。免疫とは、ウイルスなどの病原菌や身体に有害な細胞を除去する自己防衛機能のことです。ただ、免疫力は加齢やストレスにより低下していき、免疫力が低下すると、病気に対する抵抗力が下がり、様々な病気にかかりやすくなります。そこで、免疫力アップに有効な方法をご紹介させていただきます。

<体温を上げる>
体温が1度下がると免疫力は約3割低下するといわれています。健康的な人の平熱36.537度を維持するためには筋肉をつけることが重要です。
<腸内細菌を増やす>
免疫細胞の6割以上が腸に集まっています。そのため、腸内の環境を健康に保つことこそが免疫力を高めることにつながります。ビフィズス菌や乳酸菌飲料、発酵食品、食物繊維を毎日積極的にとるよう心がけましょう。
<爪揉みマッサージ>
手足の爪の生え際は神経が密集する場所なので、ツボを刺激することによって副交感神経の活動を活性化させることができます。

免疫細胞の機能が低下すると、外敵や異常細胞と戦う力が弱くなり、感染症やガン、様々なアレルギー症状が発症する可能性が高くなります。免疫力を高め健康な身体づくりのため、ぜひとも実践していただきたいと思います。

●眼を守る(平成28年7月8日更新)

夏の日差しが感じられる時期を迎えました。春から夏にかけて、紫外線の量も多くなります。過度な紫外線は眼疾患を引き起こす可能性があるといわれます。
一般にアフリカの人は視力が良いといわれますが、年齢が上がるにつれて、視力が極端に低下する人が多い傾向に見られます。これは日本の2倍以上と言われる紫外線を裸眼に浴びることに要因があると、専門家が指摘します。
紫外線から目を守るには、広いつばの防止や紫外線を多くカットするメガネ、コンタクトレンズなどが有効です。長時間、屋外で作業する場合は、こうした対策が後々の目の健康のためにも大切になるでしょう。

●梅雨の体調管理(平成28年7月1日更新)

梅雨の季節です。体調管理はうまくできていますか。
「梅雨」の由来は諸説ありますが、「梅の熟す時期の雨」だといわれています。それを「つゆ」と呼ぶようになったのは、「露」からきたと考える説、梅の実が熟し潰れる時期であることから「潰ゆ(つゆ)」と関連づける説もあります。 さらに中国では、黴(カビ)の生えやすい時期の雨という意味で、「黴雨(ばいう)」の字が当てられていました。日本に伝わった際、黴(カビ)では語感が悪い為、同じ「ばい」で日本の季節に合った「梅」の字を使い、「梅雨(ばいう)」になったともいわれます。
梅雨時は食べ物が腐りやすい為、調理法はもちろん、調理道具の消毒等で細菌の発生にも気をつけ清潔に保ちたいものです。
体調面では、湿気が高い事、気温差がある事から、体温調節がうまくいかず、だるさや疲労感を感じやすくなりがちです。
体調管理も仕事の1つです。食事や睡眠をしっかりとり、手洗いの慣行など生活習慣に気を配り、積極的に体を動かして、心身の健康を維持しましょう。

●成長(平成28年6月27日更新)

ある記事に「学生と成人の違い」と言う内容がありました。
「学生」とは、読んで字のごとく、学んで生きる人です。
対して「成人」とは、成長する人と言う意味だそうです。
また、「学ぶ」とは知らなかった事を知る事で、「成長」するとは、出来なかった事が出来る様になる事だそうです。 出来なかった事が出来る様になるには、知恵や知識を付けるだけではダメで、実際に行動する事が必要になります。
しかし、成人になっても学生の様に学ぶだけで行動せず成長しない人が多いと言う事でした。
日々の仕事においても学ぶ事が多いですが、しっかり行動をおこして成長して行ける様に取り組みたいと思います。

●最近感じる事(平成28年6月17日更新)

歳も44を数えると、これまで感じなかった事に色々と出会う事があります。
小さな字が見えない「老眼」(なんと嫌なヒビキでしょう!)、白髪が異常に増え始めている、階段を駆け上がったり、ちょっと運動をしただけで息が切れてしまう、テレビ等を見ていると、すぐに感情移入してしまい、嗚咽するぐらい泣いてしまう・・・等。
こんなに変化していくのが早いものなのかなぁ〜と、しみじみ感じてしまいます。自分の父親の生きていた歳の53歳になった頃は、どうなっているのか?想像しただけでもゾっとします!
でも、これは自然の摂理であると考え、上手に付き合っていくしかないと思う、今日この頃です。

●前を見据えて(平成28年6月13日更新)

先日、個人的な用事を兼ねて関西では名門、有名私立大学の付属小学校の授業を見る機会に恵まれた。
私の小学校時代と比べると『ここは、小学校なのか?』と疑いたくなる様な校舎の外観、教室&廊下の造り、また、各学年の授業の風景を見て『ジェネレーションギャップ?』を覚えた。 私の小学校時代は?と言うと、梅雨時期から夏場にかけての“ジメジメ・ジトジト”とした外気の気候と共に教室内も同じ様に不快な感じを覚えたものだが、今回、訪問した小学校はなんと全館・全教室に冷暖房を完備、また、各教室を区切る壁面が少なく、限りなくオープンスペース化されている。言い方が正しいかは、分からないが『授業の見える化』を実現すべく開けた環境になっていた。
各学年の授業も紙の教科書をほとんど使わず『IT』を駆使し、ビジュアル重視の授業を行われていた。私個人的に「これが授業なの?」と「ちゃんと勉強になっているの?」と疑問を感じた。
「紙」を商材として仕事をしている当社。紙の需要が減少している昨今、小学校の教育の場に於いて『ペーパーレス化』を目の当たりにして改めてショックを感じた。
昔から『紙は、文化・情報を図るバロメーター』と言われていたのだが、『ペーパーレス化』に拍車をかける近年の日本国内の動きに対して私個人的には納得できない。 しかし、時代の流れは想定以上のスピードでどんどん進んでいく。
『うしろを向いた発言は禁物!』と当社内で意思統一している以上、当社も『まえを見据えて』今日以降も『紙商』として仕事をしていきます。

●釣りバカの梅雨(平成28年6月6日更新)

先週末に趣味である釣りをする為、滋賀県の琵琶湖へ行きました。途中の道のりでラジオを聞きながらドライブしていたところ、天気予報のコーナーで「近畿地方も梅雨入りしたと見られる。」と、流れていました。見られるって事は確実ではなく、なんとなく梅雨入ったよ、と言った表現の方が近いのかなーとツッコミを入れたくなるのと同時に、科学や技術が進化しても、自然界の予想は不可能なのかと、自然の大きさは偉大だなと感心しました。
話は変わりまして、梅雨の季節は釣りに関していえば、雨によって水温が下がり、水も濁りやすくなり一般的には釣れにくい状況となります。そんなデメリットばかりの梅雨なのですが、一つだけメリットがあります。それは人為的プレッシャーが少ないという事です。つまり雨によって外に出たからない人が多く、釣り人が少ないという事です。
雨に濡れてまで釣りをしたい釣りバカはなかなかいないので、釣りバカの私にとっては嬉しい梅雨です。仕事に影響が出ない程度に楽しみたいと思います。

●沖縄地方が梅雨入り(平成28年5月27日更新)

梅雨というのは、6月から7月にかけての初夏の長雨のことで、梅雨前線と呼ばれる停滞前線がもたらす雨の事をいうのですが、梅雨前線の成り立ちをご存知ですか?
そもそも前線というのは、気団と気団がぶつかりあったところにできるのですが、日本に夏をもたらす暑くて湿った気団によって作られる高気圧である太平洋気団と冷たくて湿ったオホーツク海気団が日本列島の真上当りでおしくらまんじゅうをしてできたのが梅雨前線という事になります。
このおしくらまんじゅうに太平洋気団が勝てば、暑い夏の到来となる訳です。
この勝負には、偏西風とヒマラヤが関係しているそうです。
偏西風というのは、北半球の温帯地域に吹く強い西風です。
この風がヒマラヤにぶつかると北側と南側に分流し、日本の当りで再び合流して太平洋気団を押しやって梅雨前線となるのですが、季節が進むにつれて徐々に北上し南側の分流が無くなると今まで偏西風でつっかい棒されていた太平洋気団が日本に進出してくるという訳です。

●初心忘れるべからず(平成28年5月20日更新)

5月のゴールデンウイークも終わりもう二週間が経ちます。
長い連休後は体がだるかったり、気持ちが落ちやすい傾向があると言われています。特に4月入社の新入社員の方は感じる方が多かったのではないでしょうか?
弊社には残念ながら新入社員は入っておりませんが、お得意先様ではよく見かけてすごくフレッシュな感じがします。私も当時の頃を思い出したら右も左も分からない状態であり、社会人としてのマナーであったり、会社の仕事の仕組み等、覚える事ばっかりであった様に思います。その時はミスを起こさない様に念入りにチェックを行ったり、細かい事を復唱したりしていました。
「初心忘れるべからず」ということわざがある様に仕事を集中していこうと思いました。

●楽な方としんどい方(平成28年5月13日更新)

今年のゴールデンウィークは飛び石連休という事もあり、中々遠方には行きにくかったと思いますが、皆様はリフレッシュ出来ましたでしょうか?
また、ゴールデンウィーク最終日は「母の日」でしたね。
母親や奥様にプレゼントはされましたでしょうか?私はささやかですが母親には「飲むお酢」セットと嫁には「トートバック」をプレゼントしました。
さて、先日ある方から聞いた話を紹介致します。
その人が小学生の時の運動会の話です。
競争である地点までいくと大小様々な石が用意されており、その中の一つを持ってゴールまで走るといった種目です。その方は足が一番早く、石が用意されているスポットに行くと一番軽い石を拾って断トツの速さで一着でゴールしました。
運動会が終わり、父親にそのことを報告すると「なぜ一番早く到着しているのに一番軽い石を拾ったのか?」と問われたそうです。「一着になりたかったから」と答えたそうですが、その父親は「一着になることが大切ではなく、最初に着いた自分が他の人の為に一番重い石を持って、たとえ最後にゴールしてもその姿を見た周りの人はお前に拍手を送り、応援してくれる」と言われたそうです。そういう事が、その人の人生の価値となっていくものと教えられたそうです。
その頃は中々理解しにくかったそうですが、年を取った今、父親に教わったその一言を思い出し、率先して大変な事やしんどい事をやるように心がけているそうです。
自分に置き換えても「楽な方」と「しんどい方」の選択肢があり、「しんどい方」を選ぶことは中々できる事ではないですが、周りの人の事も考えた行動が出来る様に心がけていきたいと思います。

●イチロー選手の夢(平成28年5月9日更新)

イチロー選手と言えば、日本を代表するスーパースターです。このイチロー選手が12歳の時に、「夢」と題する作文を書いています。
ひょんなことから読んでみましたら、12歳の少年が書いた作文とは思えない内容でした。
一部抜粋すると、

“そんなに、練習をやっているんだから、必ずプロ野球選手になれると思います。 そして、中学、高校でも活躍して高校を卒業してからプロに入団するつもりです。“

将来の自分の姿を明確にイメージし、そのゴールから逆算して書かれた具体的な作文。
またこの作文の全文の中には、社会人の心得でよく言われるPDCA(P=plan計画、D=do 行動C=check 評価、A=act 改善)が凝縮それており、また実行していました。 大人が読んでも参考になる12歳の夢の作文、興味がある方は調べて読んでみてください。


●ゴールデンウィークの由来(平成28年4月28日更新)

今年のゴールデンウィークもあっという間に終わりましたが皆さん満喫されましたでしょうか?長期の休み明けということで仕事始めにおいてヒューマンエラーが続出するといった話をよく耳にします。ミスや事故のないように業務に取り組みたいと思います。
上記でも述べたように皆様、GWを満喫されましたでしょうか?そもそもGWというのは昔まだ庶民の娯楽が少ない時代に映画業界が当時のこの時期に多くを集客ことや活性化を目的とした「宣伝」として根付いたものだそうです。
なので映画業界の「宣伝」になる為、NHKはGWの事を大型連休という表現をするそうです。
現在では庶民の娯楽は大幅に増え、テーマパーク、旅行など広がりを見せ必ずしも映画業界はGWと呼べるものではなくなっているようです。

●「スピード」と「質」(平成28年4月18日更新)

春になって新卒社員の入社にともない、教育担当になった人も多いはずです。
仕事のマニュアルはさておき、教育の仕方は人によって千差万別だと思います。
特に仕事に関する優先順位の付け方は違いが大きいものだ。たとえば、「仕事はスピードと質、どちらを優先すべきか?」。興味深い記事が載っていたので紹介します。
内容は社会人2年目以降の2534歳の男性会社員200人に対するアンケートです。

〈新卒社員が優先すべき行動はどっち?〉
・仕事で優先すべきは“スピード” 25.5
・仕事で優先すべきは“質” 74.5

大差で「質」が多数派になったものの、“スピード”派も4人に1人と少なくはありません。

理由としては
■「仕事で優先すべきは“スピード”」派の意見
「仕事は期限に間に合わないとどんなに質の良いものでもダメだから」
「スピードが速いと質を上げるのは簡単だから
■「仕事で優先すべきは“質”」派の意見
「テキトーな癖がついてしまうから」
「質を軽視すると、後々に巡ってきて不覚をとることが多いので」
「慣れない内から急いでも、ろくな結果にならない。先輩が尻拭いをすることになる」

「スピード」派は“納期の重要性”と“リカバリーできる時間の確保”、「質」派は“リカバリーにかける苦労の最小化”が主な理由のようです。 くせのない新人時代だからこそ、丁寧な仕事を心がけるべき、という先輩も多いようです。どちらかに優先順位をつけるのは難しいですが、「スピードが身に付けば質も…」と「質が身に付けばスピードも…」最終的にはどちらか片方が身につけばもう片方を求められるようです。

●春に眠くなるのは「冬眠」習慣の名残?(平成28年4月14日更新)

春になるとこっくりこっくりと舟を漕ぐ人の姿が目立ちます。春は寒さも緩み、のどかでうたた寝には最高の季節で、ついまぶたが重くなります。しかし、春にうたた寝が多いのは、気候がいい事だけが理由では無いようです。一説によると、それは冬眠から覚めたために生じる反動なのだそうです。 冬眠言えばと、クマやヘビを思い出します。彼らは穴に閉じこもり、じっと眠ったまま冬を越します。しかし、私たち人間は冬の間も起きたままで、せっせと働いたり勉強したりしています。実を言う私たち人間も冬眠こそしませんが、体のほうは冬眠する体勢に入っているのです。例えば冬になると毛細血管はほかの季節の時に比べて縮まります。これはエネルギーの消費を抑え、蓄える事で冬眠に備えようとするものです。そして、春が来るとその体勢が解除され、毛細血管が全開になり、エネルギーがどんどん供給・消費されるようになります。その疲労の為に春先は特に居眠りしがちになるそうです。この私たちの体の冬眠現象はヒトに進化するずっと以前の、まだ冬眠の習性があった頃の名残と言われています。


●社会人としての心構え(平成28年4月8日更新)

4月になり、街には新社会人の姿を見かけることも多くなりました。そこで、ビジネスマナーのベースとなる「社会人としての心構え」についての記事が載っていましたので、紹介させていただきます。

・法律や規則および会社のルールを守る
・健康管理の徹底
・質の高い知識・サービスと向上心およびプロ意識を持つ
・公私の別をわきまえる
社会人経験が長くなりますと、緊張感のゆるみもあり、意識しなくなっておりましたが、まずは初心にかえって、気持ちを引き締め、業務に取り組んでいきたいと思います。

●言い方・考え方を変えてみよう(平成28年3月30日更新)

「あたりまえ」を「ありがとう」と言うのが感謝
「だから、なに?」を「おめでとう」と言うのが賞賛
「もう、ダメだ」を「これからだ」と言うのが希望
「なりたいな」を「なってやる」と言うのが決意
「もういいや」を「まだ待とう」と言うのが忍耐
「疲れた」を「頑張った」と言うのが努力

言い方・考え方を少し変えれば前向きになれる。
4月1日からの新年度、フレッシュな気持ちで頑張ろう!

●3つの「あ」(平成28年3月23日更新)

スキージャンプ女子W杯で総合優勝した、高梨沙羅さんがシーズンを支えた3つの「あ」を明かされました。
今季、1714勝と圧倒的な強さの裏には、「焦らず、慌てず、諦めず」のモットーがあったと言われており、「嫌な事があっても、その言葉を心の中で繰り返し、気持ちが切り替えられる様になった。」と言われておりました。
その言葉は、試行錯誤を繰り返し、総合優勝を逃した昨季に担当の栄養士から教わった言葉だそうです。
非常にシンプルでありきたりな言葉なのかもしれませんが、海外の大柄な選手にも負けなない強さの1つはメンタル面であると言う事が伝わりました。

●出会いと別れ(平成28年3月18日更新)

三寒四温、季節の変わり目は寒暖の差が激しく、体調管理が難しいですが、冬から春になる この季節は、だんだん暖かくなるので気持ちもウキウキしてきます。
でも花粉症の方にとっては、憂鬱な時期かも知れませんが・・・。
世間一般では、年度末となる3月は、人事異動が発表される時期です。当社の取引先であるお客様や、仕入先の方々も異動される方々がいらっしゃいます。
今までお世話になった方とお別れするのは、非常に寂しいですが、反面、新しい方との出会いは、お付き合いの始まりであり、楽しみでもあります。
これからも、「出会い」と「別れ」を繰り返しながら、人との付き合いが増えていくのだなぁと感慨深く感じるのが、春を迎えるという実感でもありますね。


●既成概念にとらわれない(平成28年3月14日更新)

先週、311日、東日本大震災から5年が経過した。
当社、東京営業所に勤務していた時に震災を経験した私自身、特別な思いがある。早期の東北地区の復興を期待したい。
毎年、この時期になるとプロ野球、サッカー・Jリーグ、男女・プロゴルフ等、テレビやラジオで試合が中継されたり新聞紙上でも試合の結果が掲載されたりする等、日々の会話において真冬のころと比べると話題も豊富になり活発になる感じがする。

「経験がものを言う」という言葉がある。スポーツの世界でよく耳にする言葉だ。確かに修羅場を含め経験豊富な選手の方が経験の乏しい選手に比べ瞬時の判断が長けている様に思う。
これを当社の仕事に置き換えてみる。残念ながら当社の営業員は同業他社の営業員と比べると年齢的に若いが故に実践現場の経験値が不足している。従って、どう頑張っても勝てない試合に挑戦しなければならない環境になる事もしばしばある。しかし、見方を変えると「若いからこそ、業界内の既成概念にとらわれず、なりふり構わず前進していく!猪突猛進できる!」というメリットもある事を再認識して行きたい。
紙の需要は毎年、シュリンクしている。「ペーパーレス化」が、毎年の様に続いている。その様な中で当社は、紙業界内の基本的な秩序は守りながら既成概念にとらわれることなく、新しい取り組みを常に行って行きたい。当社の営業員を含め全社員が、新たな息吹を当社内に吹き込んで、日々、社員間でも切磋琢磨して会社を発展させて行きたいと思っている。

●春よ来い(平成28年3月4日更新)

だまだ寒い日が続いていますが、皆さんお体の方は大丈夫でしょうか?
三寒四温の中で春になっていくこの季節の間が私は好きです。
季節を感じるといえば、私は週末には必ず釣りに行くのですが、寒い中でも太陽が照る日中の水の中ではもう春だったりします。
普段では動いていない魚が動き始めるなど、小魚なども活発になります。 水の中での季節を感じ取る事が出来る、それを仕事に活かしたいと思います。
今年の目標は淀川のブラックバス、60センチ以上を釣り上げることです。

●Jリーグ開幕(平成28年2月26日更新)

いよいよJリーグ開幕です。
ガンバ大阪の新スタジアム(市立吹田サッカースタジアム)が凄いです。
建設費140億に寄付金を募った日本初のスタジアムで、最初の金額は法人74億円、個人13千万円程度でした。それが最終的には法人99億円、個人62千万円まで 集まったそうです。観客動員が40000人で、メインスタンドとタッチラインの距離が7m、ゴール裏とゴールラインの距離は10m、観客席の高さは1.5mで、日本一ピッチが近いスタジアムでのサッカー観戦は、臨場感と迫力があり一度は、観戦したいです。


●お守り(平成28年2月12日更新)

2016年も早いものでもう2月の中頃に入りました。
申の年は歴史的にみてもいろいろと荒れる年といわれていますが、 今年も1月からびっくりする様なニュースが流れています。
そんな中で自分に不幸があった際には、昔から困った時の神頼みという言葉がありますが、一度はお守りを身につけた事があると思います。
お守りについて調べてみたのですが、基本的には鞄や財布等、常に持ち歩くものにつけ、家で保管する場合はなるべく高い位置で保管するのがよいそうです。また、持っているお守りの効力は薄れていくそうなので、1年に1回交換するのがよいとされています。

●心のパズル(平成28年2月10日更新)

先日、イオンの家事代行サービスのCMを拝見しました。
家事代行というと、一昔前お金持ちが頼むものだったのですが、今では共働き夫婦が、なかなか家の事をする時間がとれずに、家事代行サービスを利用したり、年末の大掃除の一つとして、家庭でなかなか落とせない汚れをとるのに家事代行サービスを利用したりするそうです。 そんな家事代行サービスをお歳暮として贈る事も出来るそうです。
さて、話は変わりますがラグビー日本代表のワールドカップでの活躍は凄かったですね。
そのラグビー代表がテレビで特集されていたのですが、チームの一体感を高める為にパズルを使っていたそうです。これは、一人がワンピースを持ち、それぞれが「試合でやるべきプレーを確認して、気持ちが整った」と思ったら、ミーティングルームにある土台に置いていくのだそうです。そして、最後のワンピースをキャプテンがみんなの前ではめ込むとチームのスローガンである「JAPAN WAY」の文字が完成するそうです。 こうして、パズルがチームの一体感を高めるとともに気持ちを整える手段として活用されているという内容でした。
仕事におきましても、社員全員がワンピースを持っており、誰が欠けてもパズルは完成しません。一枚のパズルを完成するには各個人がそのワンピースが大事なワンピースであるかを自覚する事が大切です。その自覚を持って日々仕事に取り組んでいきたいと思います

●平常心(平成28年1月29日更新)

大阪実業団駅伝大会が1月17日長居陸上競技場で開催され当社も参加してきました。
選抜された(?)アラフォーランナー中心のチームですが、皆怪我もなく無事にゴールする事ができました。
年々増加する体重とともに、タイムも悪くなる一方です。
普段のランニングと違い、チーム戦ですし、周りに人が多いと力んでしまい、序盤からオーバーペースになり、競技場に帰って来るころにはヘロヘロ、走り終わった後はガクガクになってしまいます。
平常心でマイペースを保つのは、難しい事です。そこで平常心になるコツを調べてみました。
一般的に平常心というのは、何事にも動じず、揺れ動かない心と思われがちですが、禅の世界では、人の心には喜怒哀楽があり、一喜一憂、悩んだり苦しんだり、泣いたり笑ったりして、心が揺れ動くのが常であり、状況や状態によって、変化し現れるのが人間としての自然な姿だそうです。
緊張すべき時に、無理に平常心を作ろうとか、落ち着こう焦る気持ちが起きるときに、心が不自然に動き、より緊張が高まり、不安になりがちだそうです。

むしろ緊張している自分を自然なことだと素直に認めてしまえば、排除しようとしていた緊張感は薄れて、平静な心になれるそうです。

「今、めっちゃ緊張してるわー」と思えたら、その分心の余裕ができているって事ですね。


●「ください」と「下さい」の使い分け(平成28年1月22日更新)

普段、会話や書面のうえで当たり前のように使っている「クダサイ」という言葉にはひらがなと漢字があり、意味には明確な違いが存在するのをご存じでしたでしょうか。
簡単な違いとしては
○○してください。
など言動を要求する場合はひらがな。英語でのプリーズ。
○○を下さい。
などものを要求する場合は漢字。英語でのギブ。
見積書、報告書など日頃から扱っているなかでそういった違いを意識せずにいましたが今後は気をつけて使い分けをしようと思いました。
ご存じなかった方々ももしよかったら参考にしてクダサイ。

Microsoft Excel(平成28年1月16日更新)

多くのビジネスマンが使用する「Microsoft Excel」などの表計算ソフトですが、数値の合計額やスケジュールの管理など、なんでも表にスッキリまとめてくれる万能ソフトのようでちょっとしたトラブルでつまずくと思わぬイライラを招いてしまうこともしばしばです。
例えばこんな経験はないでしょうか?
・画面上の見た目通りに印刷されない
・数値を入力すると勝手に日付などになってしまう
・セルから文字がはみ出してしまう
・表示しきれない値が####などで表示される
・セルのなかで勝手に文字が折り返してしまう
・計算結果をコピペしたらエラーになる
URLやメールアドレスが勝手に青い文字になる
・ウェブから文字をコピペしたらフォントや文字サイズも再現される
・セルのなかで改行できない
・コピーしたセルの挿入が連続で行えない

・小数点まで出したいのに表示されない
ビジネスマンなら一度は経験したことがありそうな印刷にまつわるイライラや数値入力にまつわるイライラ等、経験はさまざまではないでしょうか。 何度も同じ失敗をして、実は対策は知っていて、「またやってしまった」という操作トラブルにイライラを募らせることも多々あります。もちろんまだまだ使いこなせていない機能も多数あります。
今後もイライラを募らせながら、自分のスキルを向上させ、進化していく「Microsoft Excel」とお付き合いしていこうと思っています。


2016年の干支は「丙申」(平成28年1月8日更新)

2016年の干支はご存じの通り「申年」です。動物のサルのことは「猿」と書きますが、干支のサルは「申」という漢字を使います。これは干支を分かりやすくする為に、対応する動物を当てはめたからで、申という干支に対して、動物のサルを当てた為、読みも「さる」となった様です。
また、生まれ年などで使う「干支」の他に、「十二支」という言い方もします。十二支も干支も同じものと思いがちですが、実はそれぞれ違うもの。十二支は12で1つの周期とするもので、一般的に使っている「干支」と言えば、この十二支の事を言う場合が多いですね。しかし、本来の干支は、「十二支」と「十干(じっかん)」を組み合わせたものです。
「十干(じっかん)」とは次の通り、10で1周する周期の事。
甲(こう・きのえ)
乙(おつ・きのと)
丙(へい・ひのえ)
丁(てい・ひのと)
戊(ぼ・つちのえ)
己(き・つちのと)
庚(こう・かのえ)
辛(しん・かのと)
壬(じん・みずのえ)
葵(き・みずのと)
十干の10と十二支の12組を合わせていくと、最大公倍数で60になるので、干支は60で一回りになります。その為、2016年の正しい干支は、十干が「丙(ひのえ)」、十二支が「申(さる)」なので、「丙申」となります。

●2016年のイベント(平成27年12月25日更新)

2016年の大きな行事としては、ブラジルで開催されるリオデジャネイロ オリンピック・パラリンピック、三重県伊勢志摩で開催されるサミット、参議院議員選挙、アメリカ大統領選挙等があります。

月ごとにみてみますと、

1月  マイナンバー(社会保障・税番号制度)の運用開始

三谷幸喜脚本で話題のNHK大河ドラマ「真田丸」の放送開始

3月  北海道新幹線(新青森〜新函館北斗)開業

4月  電力小売り、全面自由化

5月  三重県伊勢志摩でサミット開催

7月  参議院議員選挙

8月  ブラジルでリオデジャネイロ オリンピック開催

9月  ブラジルでリオデジャネイロ パラリンピック開催

10月 岩手国体開催

11月 アメリカ合衆国大統領選挙

2016年も身近なところでいろいろな行事が催されます。 2016年は、どんな年になるのか非常に楽しみですね。


●ゴルフ格言に思う事(平成27年12月18日更新)

先日、日ごろお世話になっている製紙メーカー様とのゴルフ対抗戦がありました。
対抗戦翌日の成績発表会、及び反省会での出来事です。対抗戦で、1番スコアが 良かった製紙メーカーの支社長代理が「ベストグロス賞」のスピーチで、スコットランドに昔から伝わるゴルフに纏わる格言をお話しされました。
『飛距離が自慢の幼稚園、スコアにこだわる小学生、景色が見えて中学生、マナーに厳しい高校生、歴史が分かって大学生、友、群れ合う卒業式』
さすがにゴルフ発祥の国らしく『深いなー』と思いつつ、自分は今、何処にいる?と。
 ゴルフに関して、漠然とプレーしているだけで幼稚園以下の保育園児かな〜と。そして、 ふと、社会人として、更には人生の中の今、どの辺り?とまで考える事ができ、自分の立ち位置、これからやるべき事を再確認させて頂いた素晴らしいスピーチだったと思います。Y支社長代理、ありがとうございました。


●今年の漢字(平成27年12月11日更新)

毎年1212日(漢字の日)に清水寺で発表される「今年の漢字」。
昨年2014年は「税」となった「今年の漢字」でしたが、2015年は「安」に決まりました。
部政権」、「保関連法案」、海外で起きたテロ、国内でのマンション杭打ちデーター流出問題の「不」などが主な理由のようですが、一方では「心して下さい。穿いてますよ。」の「とにかく明るい村さん」が喜んでおられる様です。

●ルーティン(平成27年12月4日更新)

今年も早いもので、もう12月です。毎年言っているような気がしますが、年齢を重ねる程 月日が経つのが早く感じられます。
さて、毎年、年末になると、その年の新語・流行語大賞が発表されますが、トップ10の中にワールドカップラグビーでの活躍で注目された五郎丸 歩選手の「五郎丸ポーズ」がエントリーされていました。五郎丸選手といえば、プレスキックをする前の「ルーティン」が非常の話題になっていますが、「ルーティン」とは、決まった手順・お決まりの所作・日課などの意味の英語ですが、最近ではスポーツの試合でここぞという場面で、集中力を高めたり、ゲンを担いだりする意味合いで行われる選手独自の儀式的な所作を「ルーティン」と呼ぶ事も多くなっています。
仕事上においても、この「ルーティン」の利点を身につけて、いつでも良い状態で仕事に取り組んでいける様に心掛けていきたいと思います。


●異端児的な存在(平成27年12月2日更新)

最近、テレビを見ていて「昔に比べると、どの番組も同じような内容になっているなぁ」と思う事がたびたびある。

昔は、「おバカ丸だしの内容」や「くそ真面目な内容」等々、番組ごとにいろいろな内容があって見ている側(視聴者)として、とても楽しみがあったが、それは、今では私自身まったく感じない。

「番組内容が倫理観に抵触する」等でテレビ局サイドが自主規制を決め込んで昔の様な内容の番組が放送できなくなっているという風潮が大いに影響しているのではないか?と思う。

『コンプライアンス』という欧米語を近年、よくよく耳にするようになった。テレビ局のみならず日本の各企業がこぞって採用している。

企業努力として「不祥事が発生する前に悪いものを喰い止める」という防衛的な発想はある意味良いのかもしれないが、はたして全てに対してこれを摘要して良いのだろうか?

「独自の色を打ち出す!」と言うとかっこ良い言葉だが、自由競争の時代を『勝組』として生き残るために当社は、ある意味業界内の『異端児的な存在』として、これからも走り続けます!


●エルニーニョ現象(平成27年11月24日更新)

先日ニュースを見ていると興味深い記事があったので紹介します。
それはエルニーニョ現象というものです。
エルニーニョ現象とは太平洋赤道域から南米にかけての海面温度が平年よりも高くなることで発生する現象です。
2015
年の夏はエルニーニョ現象の影響で西日本の低温、日本海側の多雨、東日本の寡照が続いたそうです。
また、太平洋側から暖かい空気が流れ込み西日本から関東までは暖冬になるようです。
その他に、気候の変化も起こりやすいそうです。
今年2015年は世界的にもエルニーニョ現象が発生しているようで、世界で3つのハリケーンが同時に発生することもありました。
2015
年はエルニーニョ現象で暖冬になりそうだから過ごしやすくなるかもと思いますが、昼と夜の気温差が激しいので体調管理が難しくなります。秋から冬にかけての台風や大雪などは危険ですので警戒しなければならないですね。
そういった現象が起きるかもしれないことを頭に入れて準備しましょう。
ちなみに「エルニーニョ」 とはスペイン語でなんという意味かわかりますか?


●インフルエンザ(平成27年11月15日更新)

インフルエンザが流行する季節が近づいてきました
今年から変わるワクチンの種類 インフルエンザウイルスには様々な種類があり、毎年流行するタイプが異なります。これまでは特に可能性の高い3種類(A型2種類・B型1種類)に対応できるワクチンが3価ワクチンです。
今年からは、これまでのものに1種類を加えて、4種類(A型2種類・B型2種類)のインフルエンザウイルス型に対応できる4価ワクチンが国内で導入されています。

インフルエンザ対策

(1) 正しい手洗い、うがい

(2) 規則正し生活

(3) 人混みや繁華街ではマスクの着用

以上、インフルエンザにかからないために予防接種などの対策をしっかり行いましょう。

●秋(平成27年11月13日更新)

時が過ぎるのは早いもので、11月になりました。
個人的な話になりますが、私はこの時期が一番好きな季節で、毎年、紅葉を観に行きます。
よく「紅葉狩り」と言いますが、なぜ生き物ではない紅葉に「狩り」という言葉を使うのか気になったので調べてみました。
従来、「狩り」という言葉は、山や野原で獣や鳥を追いたてる時に使う事や、薬草やキノコなどを取りに行くときに用いられました。 紅葉の際に使用するようになったのは平安時代まで遡り、狩猟を行わない貴族の人たちが、山や野原に赴き、自然や紅葉を愛でる意味として、「狩り」という言葉を使う様になったみたいです。
普段、何気なく使っている言葉にはそれぞれの歴史があって、日本人の風流な部分に触れられて、少しだけ贅沢な気分になりました。

●ハロウィン(平成27年10月28日更新)

10月末といえば、日本でも昔よりいろいろとイベントが多くなってきており、認知度も上がっていますが、ハロウィンの時期です。

ハロウィンとはもともとヨーロッパの文化で、収穫祭がルーツであると言われています。日本では1900年代後半からディズニーランドがイベントを行い、2000年代後半に様々なお菓子にハロウィン用のパッケージを採用された事が認知度が上がる要因であったと言われています。昨年のデーターではハロウィンの経済効果は1100億円もあり、年間のイベントでクリスマス(6740億円)に次いで、2位であったそうです(ちなみにバレンタインデーは1080億円、ホワイトデーは730億円)。今後もハロウィンの経済効果は増えていく可能性が高いので、何かイベントに参加してみてはいかがでしょうか?


●ズボラーネット(平成27年10月26日更新)

最近、「ズボラーネット」という商品が大人気だそうです。
どういうものかと言うとランドリーバック、洗濯ネット、洗濯かごが1つになった商品だそうです。
まず、汚れた衣類をランドリーバックに入れておき、洗濯する時にそのまま洗濯機に入れ、洗濯が終わるとそのままカゴとしてベランダへ持っていく。なので、一回一回カゴへの入れ替えが無く、手間が省けるといった事で主婦に大人気。
洗濯は家によっては一日に複数回しますし、毎日の事。
今回は、もうすぐシーズンが到来する大掃除の話です。
先日、ときめく物だけを残すという片づけの本で有名な近藤真理恵さんをテレビで見ました。
私たちが良く似たような物として捉える「片づけ」と掃除はまったく別物だそうです。
「片づけ」とは、物を捨てたり、動かしたり、収納したりして、部屋を綺麗にすることで、「掃除」とは汚れを拭いたり、ホコリを掃ったりして部屋を綺麗にする事だそうです。
大掃除が中々終わらないのは、全く別物の「片づけ」と「掃除」を一緒に行うからで、先に「片づけ」をしておけば、後は掃除に集中するだけなので、大掃除が楽にできるそうです。
これから年末に向けて家庭でも職場でも大掃除をすると思いますが、まずは要るもの要らないものを区別したり、置き場所を決めたりする「片づけ」をしっかりしといて効率よく大掃除が出来る様に計画的に進めたいと思います。

●風が吹くと桶屋が儲かる(平成27年10月16日更新)

昔のことわざですが、現在の我々の紙業界でも似たような言葉があるようです。
それは、「漁業が停滞すると印刷屋がこまる」というのがあります。
流れを説明すると、まず天候不順で漁に出れなかったり、不漁が続く。すると、漁に常備していく納豆がいらなくなるそうです。漁師さんはかなりの納豆を船に積んで行くそうです。 納豆の生産、出荷が減る。納豆が売れなくなると、納豆に付いているラベルの消費量が減る。
そして印刷会社の受注が減る。その結果紙の需要が減る。という訳です。
バタフライ効果ではないですが、これに限らず様々な業界でも、全く思いがけない所から、まわりまわって影響されているのかも知れませんね。

●ラグビーワールドカップ(平成27年10月9日更新)

ラグビーワールドカップ2015が連日行われており、日本代表「桜の戦士」たちの健闘もあり盛り上がっております。特に921日に行われたVS南アフリカ戦においては民放各局が報じておりここまでメディアに露出することがなかったスポーツが報道されることに一ラグビーファンとして非常にうれしく思っております。
ラグビーにおいての歴史や明らかに体格差のある相手に小さな日本人が挑んでいく姿をみてただただ頭の下がる思いです。さらに南アフリカ戦では今までのワールドカップの歴史のなかで最も勝率が高いチームが最も勝率の低いに負けるといったラグビーの世界では非常に珍しいと言われる「ジャイアントキリング」が起こり他の下位チームに勇気を与えたと言われております。
若干、寝不足ではありますが日々、仕事に取り組んでいる中でやはり日本代表のようなまとまりは大切だというふうに今週は特に思いました。


●10月1日(平成27年10月1日更新)

10月1日から暮らしに変化が!?
国内に住むすべての人に12桁の個人番号を割り当てるマイナンバー制度が始動されたり、最低賃金の引き上げが各都道府県で行われたり、一方で損害保険大手4社がが家庭向けの火災保険料を平均2〜4%引き上げるほか、食料品ではキッコーマンが家庭用ソースを5.5〜6.4%値上げされたり、インターネットを通じ海外から有料の音楽配信等を受ける際、消費税がかかったり・・・またコンビニ3位のファミマがココストアを完全子会社化したり・・・。
身の回りを取り巻く環境が変化します。環境の変化に自分がついていけるか心配ですが、暮しづらい世の中になる事だけは避けてもらいたいところです。

●中秋の名月=スーパームーン(平成27年9月25日更新)

夏が終わり気温も涼しくなり、秋の季節になると『中秋の名月』という言葉を耳にすると思います。 日本では旧暦の8月15日の夜の月=満月(それに近い月)を『中秋の名月』と呼ばれるようになり、その後 その月を鑑賞する風習が生まれたそうです。 秋は収穫の時期でもありましたので、その年の収穫物を月に供える風習が各地に残っています。「芋名月」などの呼び名はここから生まれたものだと考えられます。 現在、月見団子を供えるのも、芋を供えた風習の変形だと考えられるそうです。 また、海外ではこの時期の月を『スーパームーン』と呼ばれています。 海外では日本とは異なり、『スーパームーン』は縁起が良くないとされています。その理由として、地震や火山噴火がスーパームーンの見られる時期に発生する事が多いと言われているそうですが、それを示す証拠は無いそうですが。

 秋は日柄もよく、スポーツや行楽に出かけやすく、食欲の秋、読書の秋というぐらい、過ごしやすい時期です。休日を充実させるのもこの時期だと思いますので、皆さんも秋の夜長に中秋の名月をご覧になり、感慨に耽ってみながら秋を満喫されてみてはどうでしょうか。 


●良い睡眠をとりましょう(平成27年9月18日更新)

朝晩、涼しくなってきました。皆様におかれましては、よく眠れてますでしょうか?

良い睡眠をとり心身を健康に保つことは、良い仕事をするための必須条件といっても過言ではありません。そこで、良い睡眠=熟睡 をするために効果的なことをご紹介させていただきます。

・38〜40℃程度のぬるま湯に、20分程半身浴をする

・クラシックやヒーリングミュージックを小さめの音量でかける

・部屋の電灯を眠る一時間前から間接照明に切り替える

・ゆっくりとストレッチをする

あと睡眠時間についてですが、一般的には1日7時間がベストな睡眠時間といわれております。ただし、あくまでも一般的な話であって、6時間未満でも充分だという人もいれば、逆に9時間以上必要だという人もいるかと思います。ベストな睡眠時間というのは、すべての人に共通の物差しがあるわけではなく、人によって個人差があるため一概には言えませんが、各自それぞれのベストな睡眠時間の中で、熟睡し心身ともにリフレッシュできるよう努めていただきたいと思います。


●信頼を得るには(平成27年9月11日更新)

人の価値観は様々ですが、共通する部分もまた多いものです。
例えば、「ありがとう」と言われて不快になる人は少ないでしょう。自分が嬉しいことは人も嬉しく、自分が嫌だと感じるものは人も嫌な場合が多いのです。
あるエッセイの中で、『「信頼されない営業」になる為の五つの方法』という、逆説的に、信頼を得る営業になるための五つの事柄が載っていました。


@    お客様の話を知ったかぶりでごまかす。

A    美しくない資料を作成する。

B    見積金額を間違える。

C    競合他社を批判する。

D    お客様に話をさせない。

これらの事柄は、誰しもされて嬉しいことではありません。社会人として、まず相手の立場に立って、自分の言動が他人の目にどのように映るのかをチェックしていけば、自ずとするべきこと見えてくるはずです。
自分がされたら嬉しいことを相手にするのが、人間関係を円滑にする第一歩だと思います。  



●知識は時代と共に(平成27年8月26日更新)

「暑さ寒さも彼岸まで」と昔から言われているが、この頃、すっかり朝・晩は涼しさを感じられる様になってきました。 毎年の事ながら、夏が過ぎると当社の決算月である11月まで一気に忙しくなってきます。今一度、気を引き締めて有終の美を飾りたいものです。

 さて、話は変わるのですが、最近、豆知識を問う情報番組が多くテレビで放送されているのを目にします。確かに「目から鱗が落ちる」様な事案があり、なかなか興味深いです。

中には自分の思い込みで間違っている認識を問い質してくれる事案もあります。

知識・情報というのは、永久に変わらないものも有りますが、時代や風潮によって変遷していくものも少なくありません。常に新しい情報を収集して、機転の利く頭を持たなければならないと感じる今日この頃です。


●逆転の発想(平成27年8月21日更新)

先日、ある業界新聞を読んでいて「ハッ!」と気付かされた事がある

普段、何気なく利用している自動販売機の硬貨投入口、地下鉄等の自動改札機、カメラのシャッターボタン等、全てが「右利きの人」を対象に製造・販売されている。近年、一部で「左利きの人」を対象にした製品も製造・販売されているが、日本のみならず全世界的に見ても圧倒的に「右利きの人」が多数派となっている結果だと思う。

私も今は「右利きの人」だが、幼少期は「左手」で字や絵を書いていた。その光景を見た私の祖母が躍起になって「右手」に矯正を施してくれた様だ。

現在の「右利きの人」の生活環境に対して「左利きの人」は、一体、どの様に思っているのか?私の想像だが現在の「右利きの人」の生活環境に「慣れ」を覚えてしまい「何にも感じていない」人も多いと思う。が、反対に「何故」と違和感を覚えている人も少なからずいると思う。

今回の業界新聞の記事を読んで多数派の「当たり前」は、少数派では「当たり前でない」事に気付けた。

大きく考えすぎかもしれないが、日々の仕事の面でも、プライベートの面でも、自分の思いと反対(裏側)を見る努力をしてみる事も自分自身という人間を成長させて行く上では必要な事だと思う。

逆転の発想、これからも全てにおいて大事にして行きたい。


●日々精進!!(平成27年8月7日更新)

今年も暑い夏がやってきましたが皆さんどうお過ごしでしょうか、レジャーや出先では熱中症や脱水症状にはくれぐれも気をつけてくださいね。
さて、夏といえば皆さんは何を想像しますか?海、川、プール、祭り、かき氷、と言うようにいろいろありますが、暑い夏といえばやっぱり高校野球と言われる方が多いかと思われます。今年も始まりましたね。高校野球は今年で100周年、当社も今年100周年を迎えましたが、そんな高校野球と同い年と考えると100年の重みが目に見えて、より責任感と胸を張る強い自信が湧き出てきました。
そんな当社と同い年の高校野球ですが今年の大阪府の代表は私の母校である大阪偕星学園です、私は当時サッカー部でしたが野球部の人達とは同じグランドで共に苦しさを共有した仲間です。
それもあって後輩が激戦区の大阪を勝ち抜き全国に羽ばたいた事を自分の事のように嬉しく思います。
このまま大阪府の代表として日本一になって大阪府がもっともっと盛り上がればいいですね。
高校野球を見ていると頑張る姿にすがすがしい気持ちになります、それと羨ましく思い私も全国に行きたかった、という悔しい気持ちにもなれますね。
高校の頃、私は大阪で一番にはなれなかったので、今度こそは大一洋紙が大阪で一番の紙屋になる為日々精進します!!!

●ブルームーン(平成27年8月3日更新)

みなさん、「ブルームーン」をご存じですか?
7月31日は、1か月の間に2回目の満月が巡ってくる「ブルームーン」言葉の通り、月が青く見えるわけではないが、2〜3年に1度しかない珍しい現象です。
1回目の満月を「ファーストムーン」、2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶそうです。国立天文台によると、月の満ち欠けは平均29.53日の周期で起こり、地球や月の惰円運動により公転の速さは変化するから、朔望周期の長さは季節や月の軌道の向きに依存し、およそ29.3日〜29.8日の間で変動するそうです。特別な思いで満月を眺めるといい事があるかもしれないですね。


●挨拶(平成27年7月31日更新)

皆さんは今朝起きて、家族に「おはよう」と挨拶されましたか?
私は毎日の挨拶を大切に考えて実践する様にしています。
「挨拶」という言葉を調べてみますと、「挨」という字は「開く」という意味で、「拶」という字は「交わる」という意味があるそうです。
挨拶することによって、自分自身の心を開き、相手の開かれた心と交わる事によって、お互いに心を通わせて理解し合うのかなと思います。どの様な機会であっても、心を閉ざした状態では話は決してうまくいきません。
人間関係が希薄な世の中になっているとよく聞きますが、その最大の原因は、挨拶がおろそかにされていることだと思います。
「挨拶」という簡単な方法で、様々な人たちとの関係を深められれば、毎日の生活や仕事においても良い事があるかもしれないですね。


●NIE(平成27年7月17日更新)

毎朝、電車通勤をしていますが、サラリーマンの方が新聞を読んでいるシーンは朝の車内でよく目にするシーンだと思います。新聞といえば、その日のニュースの情報等を取る意味で 読まれている方が大半だと思いますが、気になる記事がありましたので紹介したいと思います。
〈NIE〉という言葉をご存じでしょうか?Newspaper in educationの略語で、学校等で新聞を教材にする勉強方法で、世界的に採用されつつあります。もともとは1930年代にアメリカでニューヨークタイムズがハイスクールで利用されたのが始まりだと言われています。新聞を教材にする事により、様々な話題に触れ、ディベートをする事によって、コミュニケーション力や自分で考える力を養い、若者の活字離れが食い止められる効果が見込めると書かれていました。教育の現場も小学校での英語の教科化等、時代によって変わりつつあると感じました。

●思い込みによる間違い(平成27年7月13日更新)

なでしこジャパンは残念でした。アメリカが強すぎました。それでも粘り強く戦っている姿を見て感動しました。(ニュースだけですけど)
来年のオリンピックで雪辱を晴らしてほしいと思います。
さて、話は変わりますが、以前聞いた話ですが、ある有名な法師様がいたそうです。
その法師様は長年石清水八幡宮に参拝をしたいと旅にでました。ふもとにある別の社を石清水八幡宮と勘違いし、一番大事な山の上にある神社に拝まずに帰ってしまいました。という話で、 作者はこの法師様の様な失敗をしない為には、どんな些細な事でも導いてくれる人が必要であるという教訓を説いています。
仕事についても思い込みは大変な間違いを起こします。時には他人の助言を求めて相談し、間違いのない仕事が出来る様に努めたいです。

●ミツバチの経済効果(平成27年7月10日更新)

朝食やデザートなどで、ハチミツを食べる人は少なくはないのでしょうか?働き蜂は、花から花へ忙しなく飛び回り、花蜜や花粉を巣に持ち帰り、熟成され蜂蜜となり、我々の食卓に、何とも言えない甘みを届けてくれます。
一部の植物には、ミツバチや他の動物の手助けを借りなければ、受粉し子孫を残すことができないものがあります。我々が普段口にしている野菜や果物も、この小さな働き者がいなければ、口にする事も出来ないでしょう。研究では、世界中の食料の約90%を占める約100種類の穀物の内、71種類がハチの働きで受粉しています。ヨーロッパでは7000種類の野菜の受粉をハチが担っています。そんなミツバチの経済効果は、約20兆円にもなるそうです。蜂蜜生産の経済効果よりはるかに高く、世界の全食料生産の総価値の10%を占めています。1cm足らずの働き者に人間の食料は支えられているとの事です。

最近読んだ記事で面白いと感じたので紹介しました。

●「思う事」と「知る事」の違い(平成27年6月29日更新)

他人に忠告や注意をすると「おっしゃる通り。私もそう思います」という返答があるから「分かってくれているな」と安心していると全く分かっていなかったりする。逆の場合もありがちで人に言われても「わかりました」というものの理解していない場合もあります。
このように「思う事」と「知る事」の間には大きな差があります。
イギリスの作家オスカー・ワイルドの言葉に次のような言葉があります。
「若い時に自分はお金こそが人生で最も大切なものだと思っていた。今、年を取ってみるとその通りだと知った」
天才の皮肉である事から注意しなければならないがこの言葉は「お金の大切さ」よりも「思う事」と「知る事」の違いを指している事が重要な点です。
私たちは「思う」ことで十分理解していると思いがちです。例を上げれば「お金は大切に扱わなければならない」と思っている。実際に大切に扱っている。しかしお金に関して大きなトラブルが起こる。例えば消費者金融でお金を借り、アクシデントにより返済ができず借金が膨らみ自己破産寸前でようやく解決したなどといった経験をすると自分が今までのお金の扱いが全く分かっていなかったと「知る」。オスカー・ワイルドが言ったのはそういう事でありましょう。
現社会は情報時代である為、昔の人よりたくさんの情報と知識を持っておりますが、昔の人に比べて賢くなったかというと全くなっていないような気がします。さまざまな事がらに対して「思っている」だけなのか本当に「知っている」かを改めて考える必要があると思いました。


●文章(平成27年6月19日更新)

メールや報告書等の文書作成は、ビジネスマンにとって欠かせない仕事です。しかし、伝わりやすい文章は意外と難しいはず・・・。自分の文章のどこが相手にわかりづらいのかは、なかなか把握できないものです。
見やすく、わかりやすく、伝わりやすい文章はどのようにすれば良いのでしょうか。

伝わりやすい文章のコツを調べてみると
・文の構造
・文章構造
・情報の質
以上の3つが特に重要なようです。
文の構造では、一文に複数の内容が入っていないかを確認します。一般的な文章は、一文30文字が目安。複雑なことを伝える文章でも、65字以内におさめることで、無駄な要素は入らず、理解しやすくなるようです。
文章構造では、情報の提示順を確認します。
例えば、先に結論を書く、まずは大枠から解説し各論に移るなどの書き方をするとよいようです。
情報の質は、不要、曖昧な情報が書かれていたり、必要な情報が漏れたりしていないかを確認します。よく、「5W1Hを書け」と言われますが、「6W3H1M」を意識するとよいようです。これは、いつ、どこで、誰が、何を、誰に、どうした6Wに、どのように、いくらで、いくつ3Hと、読み手に何をしてほしいか(メッセージ)1Mから成り立っています。ビジネスには、「いくら」「いくつ」といった数字は欠かせません。また、読み手に対して、「想像力を働かせ、行間を読み取る」ことを期待してはいけません。「今週中に」ではなく「日(金曜)の時までに」、「よろしくお願いいたします」ではなく「ご連絡いただけますようお願いいたします」と明示することで、誤解を防ぐことができます。
「メールや報告者がわかりづらい」と言われた事がある方は、まずは一文30文字を意識しながら、情報の提示順に気をつけて、6W3H1Mを盛り込むことから始めてみてはいかがでしょうか。

●梅雨の語源(平成27年6月12日更新)

大阪も先週から梅雨の時期に入りました。ジメジメした気候であり、電車通勤の我々はうんざりしますね。 梅雨の時期なので、梅雨の事を調べましたのでご一読下さい。

『つゆ』はそもそも中国から伝わってきた言葉で『ばいう』と伝わってきました。 中国は揚子江流域で、梅の実が熟す時期に浮きがあり、それを梅雨(ばいう)と呼んでいます。ではなぜ梅の雨かというと2つの説があるそうです。

ちょうど梅の実が熟すころの雨だから梅雨(ばいう)という様になった言う説と長雨によってかびが良く生えるから『黴雨』(ばいう)と言っていたが、語感が悪いので後に梅雨という時に改めたという説があります。

その後、「ばいう」が日本に渡ってきた後、江戸時代頃から「つゆ」と呼ばれる様になったと言われています。これについても諸説ありますが、木の葉などに降りる『露』から来ていると言われたり、梅の実が熟してつぶれる時期である事から、「つぶれる」を意味する「潰ゆ(ついゆ・・・つゆ)」から来ているなどです。また、梅とは関係無しに、この長雨で食べ物や衣類などにも、黴が生えたり、腐ったりで、直ぐだめになりやすい時期ですから、潰える(ついえる)・・・減る、衰える、崩れる、やつれるを意味する言葉の古語で「潰ゆ」(ついゆ)が「つゆ」に変化したものという説だそうです。

なににせよ、『梅雨』の時期に入ったばかりですが、早く梅雨明けして欲しいですね。


●「カッターシャツ」の名付け親(平成27年6月5日更新)

このところ、真夏のような暑い日が続いております。軽装で仕事をするクールビズが定着したこともあって、街にはワイシャツ姿のサラリーマンが目立つようになりました。この「ワイシャツ」、関西では「カッターシャツ」と呼ぶ人も多く、その由来が先日の新聞記事に載っておりましたので紹介させていただきます。

「カッターシャツ」の名付け親は、スポーツ用品大手のミズノで、同社が1918年にテニスやハイキングなどのアウトドア用に販売したシャツの商品名でした。
特徴は襟と袖が付いていた点。それまで日本のスポーツシャツは襟なしが一般的だったそうです。テニスやゴルフ、ラグビーなど欧州発祥のスポーツは、格式を重んじて襟付きシャツでプレーするのがマナーである点に着目し、新たなジャンルとして売り出しました。
この商品名を考えたのが、ミズノ創業者の水野利八氏。野球観戦中に応援しているチームの勝利を喜ぶ観客を見て「カッター(勝った)シャツ」と名付けました。その後、なぜか次第に「ワイシャツ」と同じ意味合いで使われるようになったようです。
ただ最近では、「ワイシャツ」「カッターシャツ」ではなく、「ドレスシャツ」「メンズシャツ」と呼ぶ人が多くなったようで、時代の流れとともに呼び方・品揃えも変化していっております。これから夏本番ですが、クールビズだからといって、だらしなく見えないように「カッターシャツ」をおしゃれにすっきりと着こなしていきたいものです。

●サラリーマン川柳(平成27年5月27日更新)

先日、「第28回サラリーマン川柳コンクール」の入選作から、全国のファン投票で選ばれた上位10作が発表になりました。どの作品を見ても、サラリーマンである自分に置き換えれる様な作品で、自然に笑みがこぼれたり、賛同したり、自分の経験に基づき怒りが込み上げてきたりする作品ばかりでした。全国のサラリーマンも自分同様、会社でも家庭でも同じように感じる事が多いのだと、少し気が楽になり、明日への活力がみなぎる様な気が?

@     皮下脂肪 資源にできれば ノーベル賞
A     湧きました 妻よりやさしい 風呂の声
B     妖怪か ヨー出るヨー出る 妻の愚痴
C     壁ドンを 妻にやったら 平手打ち
D     記念日に「今日は何の日?」 「燃えるゴミ!!」
E     増えていく 暗証番号 減る記憶
F     あゝ定年 これから妻が 我が上司
G     オレオレと アレアレ増える 高齢化
H     ひどい妻 寝ている俺に ファブリーズ
I     充電器 あったらいいな 人間用 

●高倉健さんの話(平成27年5月22日更新)

先日、お亡くなりなられた高倉健さんの話しですが、健さんのもとには、映画、テレビドラマ、バラエティーとたくさんの出演依頼が来るのですが、中には出演依頼がワープロで印刷された物がFAXで送られてきたり、汚い走り書きの様な文字で出演依頼が書かれており、返事の回答期限まで書かれている物もあったそうです。
健さんは、そういった礼儀を欠いたやり方をとても嫌っており、出演して欲しいなら、顔を突き合わせて口説きに来るのが当たり前だと言っておられたそうです。
また、そういった礼儀を欠く人たちはテレビ業界に多いそうで、だから健さんは、テレビ出演を嫌いほとんど出なかったそうです。
ありきたりですが、我々の仕事においても、便利なツールとしてメールがあり電話があるので、面と向き合ってのコミュニケーションが希薄にならない様にして行きたいと思います。

●上手に伝えるには(平成27年5月15日更新)

自分の思いを相手に伝える時に、頭の中で「100」伝えたい事があっても、実際に相手に伝えられるのは80%程度であり、その内、相手が理解出来るのが50%程度。さらにその情報をもとに行動に移せるのが15%程度。結果として「100」のうち、反映される情報は、わずか6%程度になってしまうとの事です。
この6%の数字を向上させるには、3つのキーワードがあります。
それは「正確に、簡潔に、平易に」です。物事をあえて複雑にすると、かえって相手には伝わりにくいものです。何事もシンプルな方がイイのかも知れません!

●クールビズ(平成27年5月11日更新)

毎年恒例のゴールデンウィークも終わりました。5月も早いもので半月が終了しようとしておりますつい先日まで「冬」の余韻を浸る様な「寒い」時期が連日続いておりましたが、4月の後半からは漸く暖かい日がやってきて、先週あたりから日によっては「夏」を思わせる様な陽気に日を迎えております
また、巷では、「クールビズ」を早くも採用される企業が出始めてきております
「クールビズ」を初めて導入した頃は「日本のビジネスの世界で馴染めないのではないか」と感じられた方々が多かったと思うのだが、今となってはごく当たり前の商習慣となっている
その「クールビズ」「ネクタイを外す」という行為を行うため、やり方を間違えると見た目「だらしないスタイル」と映ってしまう懸念がある
「人は見かけで9割、その人の人柄が判断される」と言われているどれだけまじめで、どれだけ勤勉なビジネスマンであっても、見た目で悪い印象を客先に与えてしまうともともこもない。非常にMOTTAINAI!
私個人的にもそうだが、当社の営業マン、内勤者に対してはこの事を踏まえ細心の注意をさせ、「絶対に損をしないクールビズスタイル」をこの夏場に実施させる様にしたいと思っております


●報連相(平成27年5月1日更新)

この記事をご覧になる頃には皆様は既にGWでしょうか、それとも束の間の休みを終えた方達でしょうか。暖かくなりましたので外出される方が多いと思いますが、怪我にはくれぐれにも気をつけてくださいね。ちなみに、私の予定は淀川でのバス釣りです。
話しは変わりまして、私事ですが先月の4月に新入社員(23年)対象の研修に行かしていただきました。
内容は報連相の徹底トレーニングでした。一人の講師に生徒は自分を含め20人ほどで半数ほどが管理職だと思われる方(30代〜40代)が多いことに驚きました。
いろいろためになる話のなかで私が報連相で特に大事だなと感じたことが、“気配り”でした。 “気配り”が大事ということはいつも上司に言われていて、今回の研修で再確認できました。
今後も “気配り” を忘れずに上司との関係を密にして仕事の質を上げていきたいと思いました。
みなさまは、家族や社内、友達への“気配り”できていますか?


●来週はGW(平成27年4月24日更新)

いよいよ、GW 今から楽しみですね。
カレンダー通りなら、今年は5月2日〜5月6日で5連休です。
休みの長い会社業界なら4月29日からスタートで9連休!
まとまった休みがとれる時には、心身のリフレッシュを求めて観光地へ行楽ドライブに出かける人も多いでしょう。
そこで、事故のない安全快適なドライブをするための注意点をまとめてみました。
 

1、  過密なスケジュールを立てない

2、  高速道路に入る前に安全点検をする

3、  行楽地では観光客の動きに注意する

4、  カーナビに注意を奪われないようにする

5、  宿泊先での夕食で飲酒はほどほどにする

以上の事を注意しながら、安全運転を心掛けて快適なドライブを楽しんで下さい。

●春と体調管理(平成27年4月18日更新)

綺麗だった桜の花が散り、過ごし易い気候が続いてますね。
ただ、春について調べてみますと、昼と夜の気温差が激しい季節のため、体に負担が増えて体調を崩される方が多い様です。
人間の体は8度以上の気温差が生じると、体の調節機関である自律神経が対応しきれない様です。
普段の生活において、着用する衣類を工夫する事や、寝具を工夫する事、栄養のバランスの取れた食事を行う事、適度な運動を行う事などが必要な様です。 これから夏に向かってどんどん気温が高くなります。今のうちから規則正しい生活に見直すことで、健康的な生活を送りましょう。


●花見(平成27年4月10日更新)

今週は4月にしては気温が寒く、六甲山では雪が降っていたとの話も聞き、三寒四温という言葉があてはまらなく感じます。少し肌寒くはありましたが、先日社員で花見に行ってきました。昨年も行っていましたが、個人的に花粉がひどかったため、初めて参加の花見という事もあり楽しい一時を過ごせました。桜といえば日本というイメージを持っていますが、調べてみると世界中に広く分布されており、その種類は日本だけでも600種類以上と言われています。
一般的に桜といえばソメイヨシノが一番多く植えられていますが造幣局の通り抜けでは開花が少し遅い八重桜という品種が多く9日から開門されました。今からでも間に合いますので、行かれてみてはいかがでしょうか。

●付加価値(平成27年4月3日更新)

日中20度を超えるようになり、ポカポカ陽気。週末は外でランチビールでも飲みたい気持ちになります。また、桜も今週が見頃だそうです。

突然ですが、みなさんは消臭力のCMをご存知でしょうか?ミゲル君が「しょう〜しゅう〜りき〜」といい声で歌っています。あのCMは東日本大震災の後、製造・販売元のエステー/鈴木会長が宣伝部長に任せて作らせたそうで、リスボンで撮影されたそうです。リスボンもまた1755年に大震災にみまわれた場所だそうです。

鈴木会長について全く知らなかったですが、すごい発想の持ち主ですので、紹介したいと思います。鈴木会長がいうには日用品はモノが良くて当たり前で、商品にワクワク感やドキドキ感がある事が大事だとおっしゃっていました。

例えば、「ムシューダ」という商品は使って1年経つと「おわり」という言葉が出てきて取り換えの時期が分かるようになっていて、「あぁ、1年経つんだな」とすぐ分かるとともに小さな感動を覚えます。ワクワク感は付加価値であり、付加価値のある商品は価格競争に巻き込まれず、強い企業を作るのだとおっしゃられていました。

仕事でも担当の業務は出来て当然で、そこに自分なりの付加価値を付けられる事が良い仕事ではないかと思います。

弊社は流通であり、商品に付加価値を付けることは難しいですが、お得意先様の各窓口に対して自分で出来る付加価値があると思います。そこを目指して頑張っていきたいと思いました。


●笑点(平成27年3月30日更新)

夕方のテレビ番組でお馴染みの笑点の大喜利を見ていると、回答者が横一列にきれいに並んでいるように見えますが、実はあらかじめ座布団が斜めに並べられています。
司会者から見て手前の小遊三さんより好楽さんの方が5cm前にというように、1人ずつ前に出ているそうです。
理由は、真横に並べると複数の人の手や体が重なり奥の人が見えにくくなってしまう。
そこでひとりひとりを5cmずつ前に出した…というわけでなんですね。
このように、たった5cmという小さな工夫でもモノを見やすく、作業をやりやすく改善する事ができます。
作業の改善は、普段の気づきから。
少しでも「コレがやりにくい」「コレがあったらいいのに」と思う事があれば、先輩や同僚に相談し実行してみましょう。


●プロフェッショナルの共通点(平成27年3月20日更新)

プロフェッショナルと呼ばれる人たちには人とは違う「何か」があります。
単純に技術があるというだけではなく気持ちの持ち方や意識の高さという事において人とは違う共通点があるようです。ただ一生懸命仕事をするという事ではなく意識的にあるいは無意識に実践しながら仕事に取り組んでいるようです。

そこでキーワードとして「3K+1F」です。

1K「各論」企業に重要なのは「総論」ではなく「各論」

2K「行動力」企業にとって計画、企画が持つ重要性は5%、残りの95%は実行。

3K「結果」企業は言論で伸びるのではなく結果の積み重ね。

などだそうです。

そこで加えたいのが「1F」でF=FUN(楽しむ)という事で例えば何かをする時にイヤだな、シンドイなどとやっていれば良い結果は出ないはずです。どうせなら楽しんでやるという気持ちが重要です。
楽しんで仕事に取り組めているか…. できるだけ仕事を楽しんでいきたいものです。


●食習慣(平成27年3月13日更新)

三大欲求の一つ「食」にまつわる話が情報サイトに載っていたので紹介します。
2030代男性会社員200人に「外食で『本当はしない方が良い』と思いながらついやってしまうこと」についてのアンケートでした。

◎外食でやりがちなことTOP10
1位 つい「大盛り」を頼んでしまう
2位 揚げ物ばかり食べてしまう
3位 つい肉ばかり食べてしまう
4位 つい味の濃い物ばかり食べてしまう
5位 ごはんの「お代わり」をしてしまう
6位 ビュッフェメニューをとりすぎてしまう
7位 飲むと注文しすぎてしまう
8位 飲んだ後にラーメンを食べてしまう
9位 食後にデザートを頼んでしまう
10位 チーズや卵など高カロリーなトッピングをつけてしまう

一度身についてしまった食習慣を替えるのは難しいものですが、同じ値段であれば「大盛り」、とんかつ・カツ丼・唐揚げ等の揚げ物、がっつり食べたいから肉・・・自分も知らず知らずのうちにしていたように思います。もうすぐ40歳を迎える今だからこそ、こんな記事が気になります。改めて食習慣について考え直したいと思います。

●ひ・き・つ・ぐ(平成27年3月6日更新)

3月から4月にかけて、企業の人事異動や定年・自己都合などで退職する人も少なくない時期と思われます。 その時に、後任の方に引き継ぎがうまく出来れば良いのですが、時間が無い場合がありますので、その際注意すべき点のキーワードがありましたので、ご紹介致します。
キーワード=「ひ・き・つ・ぐ」

@     「ひ」・・・必要事項をもれなく。
   業務内容をすべて洗い出す。 1日、1週間、1ヶ月に分けて。

A     「き」・・・記録に残す。
   引き継ぐ内容は文章にまとめる。 口頭だけの引き継ぎは極力避ける。
B   
 「つ」・・・つなぐ。
   文章で業務を後任に伝える。 上司や取引先など人間関係の橋渡しを行う。
C     「ぐ」・・・具体的に。
   トラブル時の対応など実例を盛り込む。後任がイメージしやすいようにする。

 

以上の事を注意すれば、少しでも円滑に引き継ぎが進むと思われますので、ご一考下さい。


●季節の変わり目は要注意!!(平成27年2月27日更新)

2月から3月に入り、三寒四温を繰り返しながら、徐々に暖かくなって過ごしやすい季節が近づいてまいります。こんな季節の変わり目の時期には、よく体調が壊れやすく、体調を崩して風邪をひいている人が多いように思います。
体調を崩す原因は、気温の変化にあります。急な気温の変化が、自律神経にストレスがかかり、免疫力・抵抗力が下がってしまうからです。 季節の変わり目だから体を壊すというわけではなく、日常のストレスや食生活の乱れなどが、気温の変化によって症状が出やすくなってしまうようです。これからの季節、皆様におかれましては、免疫力・抵抗力を下げないように、生活リズムを整え暖かくして寝ることを心がけ体調管理に努めていただきたいと思います。

●できない理由禁止!!(平成27年2月20日更新)

・人が足りないから・・・    ⇒  「改善しよう!」
・時間がないから・・・     ⇒  「時間を作ろう!」
・予算がないから・・・     ⇒  「知恵を絞ろう!」
・苦手だから・・・        ⇒  「挑戦しよう!」
・教えてくれないから・・・   ⇒  「自分から聞こう!」
・以前失敗したから・・・    ⇒  「やり方を変えよう!」
・やったことがないから・・・  ⇒  「やってみよう!」
・設備がないから・・・     ⇒  「工夫しよう!」
・やりたくないから・・・     ⇒  「仕事は仕事!」
・急だから・・・          ⇒  「急ぎは重要!」

できない理由を考えることではなく、できる方法を考えて取り組んでいきましょう!

●食品表示(平成27年2月16日更新)

高血圧や糖尿病などの生活習慣病は、日頃の食生活の乱れや運動不足の積み重ねが原因で発症します。
たとえば塩分の多い食生活を続けると、高血圧になります。
一方、食品の利用を通じて、生活や運動の習慣などを改善できれば、発症を防いだり遅らせたりすることも期待できます。
これまで機能性の面だけが注目されてきた特定保健用食品(トクホ)でも、「食生活の改善が図られ、健康の維持増進に寄与することが期待できるもの」が許可の条件になっています。
今年登場する機能性表示食品も同様で、利用をきっかけに、バランスのとれた食生活や適度な運動習慣を心がけるようになれば、結果的に病気の原因を取り除くことにつながります。
肝心なのは、健康食品は摂取するだけで健康になると過信しないことです。
肥満予防に効果があるとうたう機能性表示食品を取っているからと言って、脂っこいものや甘い菓子を好きなだけ食べれば、やはり肥満につながります。
実際、機能性表示食品の表示には、「食品は主食、主菜、副菜をバランス良くとることが大切」などと言う食生活改善の普及啓発をはかる文言が必ず明記されることになっています。
皆さんも、じっくり見る機会の少ない食品表示ですが、大切なことが書かれていますので、食生活の改善に一役かってくれるのではないでしょうか?

●目標の再確認(平成27年2月4日更新)

23日は節分で、暦の上では明日から春を迎えますが、まだまだ、これから寒い日が続くと思われます。再度、気を引き締めていこうと思います。
「人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を 吾は行くなり」
この一首は、哲学者・西田畿太郎の歌です。京都の観光名所「哲学の道」から、法然院へと向かう道端の石碑に刻まれています。強い信念を持って、自分の人生を切り拓いていこうとする気概が感じられます。
人は仕事を通じて、多くの経験を経ることで自信をつけます。さらに真摯に仕事に打ち込むと、この自信が強くゆるぎない信念となり、やがて、その分野におけるプロフェッショナルへと成長します。 しかし、誰もが「吾行く道」を順調に踏めるわけではありません。どのような人生にも試練は必ず起こります。時には行き詰まり、時にはスランプに陥り、予期せぬ横やりに遭うこともあると思われます。
そのような時には、一旦立ち止まり、改めて「吾行く道」の先にある、自分の目標や夢を再確認してみてはいかがでしょうか?
目標や夢が明確になれば、「吾行く道」がきっと見えてくると思います。


●2月スタート(平成27年2月2日更新)

つい先日、正月・元旦を迎えたと思っていたが、あっと言う間に1月が終わった
早くも暦は2月。2015年も残すところあと11ヶ月しかない。2015年に入って本当に月日の経過が早いと感じてしまう
私個人的な事だが、もう少しで「後厄」も終了の予定。しかし、「後厄」の最後の最後に「インフルエンザA型」にかかってしまった。「前厄」・「本厄」・「後厄」と順調に「厄廻り」が終了するだろうと思っていたのだが、この私の勝手な考えは甘かった。やはり『石橋を叩いて渡る!』ということわざの様に何事に対しても慎重に行動しなければならないと痛感した
当社の社員に対して「インフルエンザの予防接種を促す」、また、事ある毎に「健康管理は自己責任だ」と言い続けていた私、自らがインフルエンザにかかってしまう事は、本当に申し訳ない気持ちで反省している
決して気持ちの緩みを作った訳ではないのだが、どこかでほころびが出てしまったのかもしれない
2月で当社の2015年度会計年度も第一・四半期が終了する
紙の商売は非常に厳しい環境になっている。「環境」を売上げ不振の言い訳にする事は絶対にあってはならない事だ。営業マンである以上、言い訳をせず、目標達成に向けて成果を上げるしかない
2015年も株式會社大一洋紙に於いてはあと10カ月。
株式會社大一洋紙は良い意味で暴れまくるぞ!

●Sheep year man(平成平成27年1月23日更新)

毎年この冬の季節はインフルエンザの流行シーズンですね。私の周りにも既に数人かかっており、一日でも早く治って欲しいです。
対策としてはやはり、手洗い、うがい、人混みでのマスク、睡眠、湿度管理などでしょう。
話は変わりまして、私事で恐縮ですが今年、未年の私は年男です。

まだまだ未熟な私ですがたくさんの未来があります。
今年はみなさまのおかげで社会人としての初めての春を迎えることが出来ました。
家族や周りの方々に感謝しつつ、年男ということをバネにして去年よりさらに飛躍した姿をお見せできるように努めます。

●インフルエンザ大流行(平成27年1月16日更新)

インフルエンザの症状は、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。普通の風邪よりも急激に発症し、症状が重いのが特徴です。インフルエンザに感染すると、1〜5日の潜伏期間の後、38℃以上の高熱や筋肉通などの全身症状が現れます。健康な人であれば、その症状が3〜7日間続いた後、治療に向かいます。
インフルエンザウイルスには強力な感染力があり、いったん流行すると、年齢や性別を問わず、多くの人に短期間で感染が広がります。

インフルエンザの日常生活における予防法

    人ごみを避け、外出時にはマスクを着用しましょう。
    帰宅時には手洗い、うがいをしましょう。
    室内では加湿と換気をよくしましょう。

インフルエンザにできるかぎり感染しないように対策して頂きたいと思います。


●ひつじ年(平成27年1月13日更新)

明けましておめでとうございます。
今年は、ひつじ年です。
羊は群れをなして行動する事から、家族の安泰を示し、いつまでも平和に暮らす事を意味する縁起物だと聞きました。
また、ひつじ年は漢字で表記する際に、未来の「未」と書きます。
「未」という漢字には、成長途中、これから、といった意味合いがあります。
ひつじ年である2015年が、安泰で、私達が成長していける1年である様に頑張りたいですね。

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